2013年8月16日(金)、京都市内の各山で、お盆に迎えた精霊を送る京都の伝統行事「五山送り火」が行われた。「五山の送り火」は、浄土寺・如意ヶ嶽の「大文字」、松ヶ崎西山・東山の「妙・法」、西賀茂・船山の「船形」、大北山・左大文字山の「左大文字」、嵯峨鳥居本・曼陀羅山の「鳥居形」の五つを示す。
毎週金曜日に首都圏反原発連盟の主催で行われる定例の首相官邸前抗議が、16日、国会正門前で行われ、多くの参加者が集まる大規模な抗議集会となった。集会では多くの参加者が前のステージに立ち抗議スピーチを行ったほか、政府に向けたシュプレヒコールが何度も行われ、官邸前には「原発反対」の声が響き渡った。
猪瀬直樹東京都知事は16日、定例の記者会見をおこない、都施設における特定規模電気事業者、いわゆる新電力からの電力供給を開始する見通しとなったことを発表した。都立高校を中心に10月1日より開始される。契約予定事業者は、「ダイヤモンドパワー株式会社」「株式会社エネット」「丸紅株式会社」「株式会社F-Power」の4社となった。東京電力から新電力へ契約先を変更することで1億9000万円のコスト削減に繋がるとしている。
2013年8月16日(金)、愛知県名古屋市東区の中部電力本店前で、「中部電力本店前抗議行動」が行われた。
2013年8月16日(金)、愛知県名古屋市東区の関西電力東海支社前で、「大飯原発を停止せよ!関西電力支社前アクション@名古屋」が行われた。
2013年8月16日(金)、福島県郡山市のJR郡山駅西口広場で、「原発いらない金曜日 in 郡山」が行われた。
2013年8月16日(金)、北海道札幌市中央区の北海道庁前で、「北海道庁北門前反原発抗議行動」が行われた。
2013年8月16日(金)、愛媛県松山市の愛媛県庁前で、「伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動」が行われた。
2013年8月16日(金)、茨城県水戸市の日本原電茨城総合事務所前で、「第51回原電いばらき抗議アクション」が行われた。
2013年8月16日(金)、兵庫県神戸市中央区の関西電力神戸支店 神戸営業所前で、「オキュパイ関電 神戸支店前」が行われた。
2013年08月16日(金)17時30分頃から、東京電力本店で定例記者会見が行われた。連続ダストモニタ警報発令、免震重要棟前でバス待ち時の身体汚染確認者の調査続報が発表された。ミスト原因の可能性は低いが、汚染原因の可能性がひろまった。
東京電力福島第一原発で汚染水が海に流出している問題で、原子力規制庁の森本英香次長は、経産省の対策委員会との連携がより一層必要であるとの意向を示した。16日に規制庁で開かれた「定例ブリーフィング」の中でそう述べた。
現在、経済産業省の推計では、1日300トンの汚染水が、福島第一原発から海へと放出されている。その対策を協議するために、規制委は「汚染水対策検討ワーキンググループ」を開いており、一方、経産省は「汚染水処理対策委員会」を組織している。
特集 戦争の代償と歴史認識
8月15日、東京・千代田区にある靖国神社には、朝から多くの参拝客が詰めかけた。この日、JR水道橋駅近くの全水道会館では、「ゴメンだ!安倍政権 歴史認識を問う 8.15反「靖国」行動」と題した集会とデモがおこなわれた。
「マルクスやレーニンがどう言おうが、労働者がイエスと言わなくては何も変わらない。電車だって止まる。それが民主主義」――。
政府が行おうとしている憲法改正や原発輸出に対して抗議の声を上げる人々は、2013年8月15日(木)13時から、東京都中野区のなかのZERO小ホールで「8.15労働者・市民のつどい」を開いた。登壇者のひとりは、「権力の排外的な思想などに負けずに、99パーセントの人々で連帯して頑張ろう。敵は各国の権力側にいる1パーセントの支配層。世界で連帯を」と訴え、自民党の改憲案に対しても抗議の声を上げた。
2013年8月15日(木)、沖縄県那覇市の琉球新報で、オリバー・ストーン氏とピーター・カズニック氏の記者会見が開かれた。
2013年8月15日(木)、京都市にある日本キリスト教団洛陽教会で、第34回『8.15』を問い続ける京都集会 跋扈する時代錯誤の国家主義をどう批判するか が行われた。