「この映画はラブストーリー」 〜映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」トークショー 2014.7.18
7月18日(金)、ボレポレ東中野で映画「SAYAMA」最終上映後、プロデューサーの陣内直行氏と金聖雄監督によるトークショーが行われた。
トークの終わり際、サプライズゲストとして、映画の主人公であり、狭山事件で無罪を争っている石川一雄さん・早智子さん夫妻も登壇し、大きな拍手で迎えられた。
7月18日(金)、ボレポレ東中野で映画「SAYAMA」最終上映後、プロデューサーの陣内直行氏と金聖雄監督によるトークショーが行われた。
トークの終わり際、サプライズゲストとして、映画の主人公であり、狭山事件で無罪を争っている石川一雄さん・早智子さん夫妻も登壇し、大きな拍手で迎えられた。
2014年7月18日(金)14時から、原子力規制庁で片山啓審議官による定例ブリーフィングが行われた。7月22日に開催される第125回適合性審査は、柏崎刈羽、女川、島根原発の各サイトについて、共通項目である「PRA(確率論的リスク評価)」の説明を受ける予定だ。
女優・タレントである杉本彩氏が7月18日(水)、日本外国特派員協会で会見を行ない、動物愛護の観点から、現行の動物管理体制に関する問題点を指摘した。
「集団的自衛権の行使容認で、原発銀座の若狭湾が、ミサイルやテロ攻撃の標的にされる可能性がますます高まった。京丹後市には米軍のXバンドレーダーも設置される。原発を抱えたまま戦争リスクを高める安倍政権を、どう考えているのか?」――。
2014年7月14日(月)10時30分より行われた、三日月大造新滋賀県知事の記者会見で、IWJ柏原記者が、同氏の「集団的自衛権の閣議決定反対」、「卒原発」などの政策をふまえて聞いた。
今週16日(水)、原子力規制委員会は、鹿児島県の川内原発1・2号機の設置変更許可申請に対する審査書案がまとまり、承認したことを報告した。原子力規制委員会の田中俊一委員長は、会合後の定例会見で審査書案がまとまったことについて、あくまで新規制基準適合審査は安全審査ではなく、基準の適合性を審査したということで、「安全だということは私は申し上げません」と強調した。
2014年7月18日(金)、札幌市中央区の北海道庁北門前で106回目となる北海道反原発連合主催「北海道庁北門前反原発抗議行動」が行われた。
2014年7月18日(金)18時過ぎより、岩手県盛岡市で金曜脱原発行動「第92回脱原発盛岡金曜デモ」(盛金デモ)が行われ、49名が参加した。
次週7月25日は大通り商店街で街頭行動が行われる予定。
2014年7月18日(金)17時半より、青森市の青森駅前公園で「原発なくそう!核燃いらない!あおもり金曜日行動」が行われた。
週末の7月19・20日(土・日)に青森県大間町で行われる反核ロックフェス「大MAGROCK」に合わせて県外からも参加者があった。
2014年7月18日(金)18時より、茨城県水戸市・日本原電茨城総合事務所前で「第96回原電いばらき抗議アクション」が行われた。
2014年7月18日(金)18時より、愛媛県松山市の愛媛県庁前で104回目の「伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動」が行われた。
2014年7月18日(金)18時より、東京・八王子市で「原発反対八王子行動」(金八デモ)が行われた。途中、強い夕立に見舞われる中で、16日に原子力規制委員会が新規制基準に適合しているものとして提示した川内原発の審査書案に抗議の声をあげた。
2014年7月18日(金)18時より、福島県郡山市の郡山駅前で金曜恒例の「原発いらない金曜日 in 郡山」が行われた。
みなさん、こんにちは、岩上安身です。7月15日(火)、いつものように朝8時から、テレビ朝日「モーニングバード!」に出演しました。
スタジオでは、市役所職員による飲酒運転ひき逃げ事件、地方議員の政務活動費の問題、養豚場から生きている豚が消えていく事件、すべてが流された土石流災害の現場で1本のアンズの木が倒れずにいたという話題、そして中国で1万人規模の「おばちゃん」たちが集団で歩き回るという現象、この5点についてコメントしました。
兵庫県が神戸市須磨区の兵庫県立こども病院を神戸市のポートアイランド2期地区へ移転させようとしていることに対して、これに抗議してきた「こども病院連絡会」が、移転に関し患者やその家族などに対して行ったアンケートの結果を公表し、2014年7月17日(木)16時より記者会見を行った。
日本は移民を受け入れる環境が整っているだろうか。
7月17日、谷垣禎一法務大臣が外国特派員協会で会見し、日本の移民政策などについて説明した。
2014年7月16日14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。川内原発1、2号炉の設置変更許可申請に対する審査書案がまとまり、承認したことを報告した。