鹿児島から訴える川内原発再稼働の不当性――市民らが原子力規制庁と院内交渉・集会 2014.12.11
※ 12月24日テキストを追加しました。
再稼働阻止全国ネットワークが12月11日(木)、参議院議員会館の講堂で、原子力規制庁との院内交渉集会を開催した。
伊藤祐一郎鹿児島県知事による根拠がないままの川内原発再稼働への「同意」をはじめ、九州電力が実施を明言した火山観測点設置、「証明できなければ廃炉」と言われた岩石学調査を行っていないことなど、いまだにある多くの問題点が浮き彫りになった。





















