福島第一原発3号機使用済み燃料プール内の瓦礫撤去作業、35トンの燃料取扱機が落下したため撤去工程は未確定~東京電力定例会見 2015.7.9
2015年7月9日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発3号機使用済み燃料プール内に落下した燃料取扱機の撤去工程がまだ確定していないことが報告された。現在、取扱機以外の瓦礫の取り出し作業を行っているという。
2015年7月9日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発3号機使用済み燃料プール内に落下した燃料取扱機の撤去工程がまだ確定していないことが報告された。現在、取扱機以外の瓦礫の取り出し作業を行っているという。
2015年7月9日(木)16時から、福島県白河市の市役所記者クラブで、鮫川村村長への「不動産侵奪罪への告訴」に関する記者会見が開かれた。
※7月8日テキストを追加しました!
安全保障関連法案を審議している衆議院の特別委員会は、2015年7月6日、さいたま市の大宮パレスで地方参考人会を開いた。参考人として出席した5人のうち、弁護士である3人が同法案は「違憲である」と表明。一方で、2人が賛成の立場を示した。
法案に反対意見を述べた埼玉弁護士会会長の石河秀夫氏は、「国民の理解が得られないまま強行採決に至った場合は、国内の多くの方々と共に弁護士会は民主主義と立憲主義を守るために徹底して闘う」と述べ、15日にも強行採決を行おうとする与党議員を牽制した。
2015年7月8日(水)、衆議院内で「民主党 枝野幸男幹事長 定例記者会見」が行われた。
2015年7月8日(水)17時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。原子力災害の防災指針に基づいた避難計画について、田中委員長は、きめ細かく考えられており、単純に一斉避難するのではないことを周知、理解してもらう努力が必要との考えを示した。
※7月7日テキストを追加しました!
フリーランス記者等43名で結成された秘密保護法違憲訴訟原告団は、2015年6月27日、公益社団法人マスコミ世論研究所(草の実アカデミー)との共催で、「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」と題した集会を行なった。
原告であるジャーナリスト林克明氏と寺澤有氏は、6月3日に開かれた本人尋問で、ジャーナリストの取材活動中に起きた事象を具体例としてあげ、秘密保護法によって取材が制限されることを指摘。その違憲性を訴えた。
2015年7月7日(火)18時15分から、大阪市中央区の大阪府立男女共同参画・青少年センターで、「戦後70年東アジアの未来へ!市民宣言発表」記者会見が開かれた。会見後、同志社大学大学院教授の浜矩子氏が「次の70年をどう生きるのか」をテーマに講演を行った。
2015年7月7日(火)15時より、東京・千代田区の参議院議員会館にて、大間原発反対関東の会主催による、大間原発建設差し止め裁判 第5回口頭弁論後の報告集会が行なわれた。
※7月7日の岩上安身の連投ツイートを再掲します。
早稲田から帰社。やっぱりと言うべきか、用意したパワポは半分ほどしか消化できず。米国が集団的自衛権の行使を求める、その背景をなす戦略がオフショア・バランシングであることを説明できず、残念。せっかく作ったので、別途、講演とか、トークカフェとか、やろうかと思う。
大学が、自分が通っていた昔と比べ、建物が建て替えられて、格段に小綺麗になっていたこと、学生もこざっぱりとしてオシャレで、今日は七夕だったためか、浴衣姿の女子学生が何人もいたのも、へえぇと思った。
2015年7月7日(火)18時頃より、東京・新宿のJR新宿駅西口小田急百貨店前にて、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催による、とめよう!戦争法案 全国一斉街宣が行なわれた。
2015年7月6日(月)18時30分から、大阪市中央区のエル・おおさかで、「戦争法案を廃案に!『戦争する国』No!大阪大集会」が開かれ、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏が講演を行った。
2015年7月6日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発2号機の海水配管トレンチ閉塞は、水抜きポンプの不調で作業停止状態、3号機は規制庁の実施計画認可待ちで、いまだ完了していないことが報告された。
※7月6日テキストを追加しました!
ともに1946年生まれ。東京都品川区にある都立小山台高校で同期だった2人が、安倍晋三政権が推し進める、安全保障関連法案をめぐる強行採決に向けた動きに猛反発した。
1人は、安倍首相は祖父(岸信介)の無念を晴らすことが最大の目的になってしまっている、と指摘。もう1人は、自衛隊員が抱えるリスクの高まりを案じた──。前者は元首相で民主党の菅直人衆議院議員、後者は元内閣官房副長官補の柳澤協二氏だ。
※7月6日テキストを追加しました!
「『戦争法案は憲法違反』という声をさらに広く大きくしていくことが、法律家としての使命である」
改憲問題対策法律家6団体(社会文化法律センター/自由法曹団/青年法律家協会弁護士学者合同部会/日本国際法律家協会/日本反核法律家協会/日本民主法律家協会)連絡会主催による「法律家は安保法制を許さない 6・29院内集会」が、2015年6月29日(月)、参議院議員会館で開かれた。
特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ|特集 秘密保護法
※7月6日テキストを追加しました!
「これは改正ではなく大改悪だ」
「6・23盗聴法院内学習会」が2015年6月23日(火)、参議院議員会館で開かれた。講師として招かれた山下幸夫弁護士は、現在国会で審議をされている刑事訴訟法改正案の中の通信傍受法(いわゆる盗聴法)について、こう苦言を呈した。
日本共産党の清水ただし議員は、「違法な取調べが行われ、任意でない自白が取られるという危険をなくし、冤罪を生まないことが、今回の法改正の本来の目的だった。しかし、実態は警察の権力を拡大するものになっている」と訴えた。
特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権|特集TPP問題
※公共性に鑑み全公開します。IWJ会員にご登録いただき、安定的な取材をお支えください!→ご登録はこちらから
2015年7月6日(月)、講師に野口勲さんを迎え、食の学校主催の定例セミナー「『タネが危ない』農民の手に種を取り戻そう」が、千代田区のカイハウスで開催された。
2015年7月6日(月)12時から、沖縄県那覇市のパシフィックホテル沖縄で、「衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」沖縄地方参考人会が開かれた。