刑訴法「改悪」法案の採決は5月19日!?冤罪を増やす「取り調べの一部可視化」に賛成した日弁連を日弁連元会長・宇都宮健児氏が批判!「日弁連がなぜ賛同しているのか全然わからない」 2016.5.10
※5月14日テキストを追加しました!
刑事訴訟法改正案の参院審議がヤマ場をむかえようとしている。
冤罪事件を防止するどころか、さらに増やす可能性がある「取り調べの一部可視化」や盗聴法の拡大、司法取引制度の導入など、国民の人権に関わる問題を数多くふくんだこの改正案。今年は参議院が改選されるため、会期末(6月1日)までに法案が参議院で可決・成立しなければ法案は「廃案」となる。法案を成立させたい与党側は、早ければ5月19日(木)にも参院法務委員会で採決・可決させたいと目論んでいる。





















