シリーズ: 岩上安身インタビュー
2012年に「公正放送争取」を求めてストに突入した韓国MBCの局内で、岩上安身によるインタビュー 第208回 ゲスト 全国言論労働組合広報局長イ・ヨンマ記者!2017年映画『共犯者たち』出演で注目されたイ・ヨンマ氏は2019年8月に若くして癌で逝去! 2012.4.4

※2019年9月6日、テキストを追加しました。
2012年、韓国で公営放送局 #MBCを始め、KBS、YTNなどの大手メディアがストライキに突入した。
ストは、#米韓FTAをめぐり、国民に不都合な事実を隠そうとメディアに介入する李明博(イ・ミョンバク)政権と、権力に迎合したメディアに対し、プロデューサーや記者らが公正な報道を求めて立ち上がったものだ。
自らの被爆体験を原点に被爆医療に生涯をかけ核兵器廃絶を訴えた医師が語る~岩上安身によるインタビュー 第202回 ゲスト 肥田舜太郎氏 2012.4.12

2012年4月12日(木)、肥田舜太郎氏宅で行われた、肥田舜太郎氏インタビューの模様。
IWJが肥田舜太郎氏にインタビューをするのは今回で2回目。以前インタビューを行ったのは、東日本大震災が起こった後の2011年10月6日である。肥田氏は原爆が投下された広島市で献身的に治療、診察を行なってきた人物である。目に見える外傷を負うような直接的な被害こそ受けなかったが、被曝を自ら経験し、あの瞬間を生きた肥田氏の言葉は重かった。
日本はチェルノブイリ原発事故から何を学べるのか――今後とるべき重要な対策とは?~岩上安身によるインタビュー 第200回 ゲスト セルゲイ・ラフマノフ駐日ベラルーシ大使 2012.4.7

※2015年3月19日テキストを更新しました。
「ベラルーシの場合、放射能汚染図を作るのに8年かかった。今なら、測定機器をネットワークで繋げてマッピングし、早く作ることができる。汚染状態を早く把握できれば、医療分野、食品分野、除染、避難活動、農業に対して、必要な対策がよくわかる」──。
2012年4月7日、福島県郡山市で、セルゲイ・ラフマノフ駐日ベラルーシ特命全権大使に岩上安身がインタビューを行った。ラフマノフ氏は、元ベラルーシ国立大学化学部の教授で、2011年12月から駐日ベラルーシ特命全権大使を務めている。
「いまだ知られざる壊国TPP」~岩上安身によるインタビュー 第199回 ゲスト 日本農業新聞 緒方大造編集局長 2012.4.4

TPPの本質とは何なのか。3月15日に安倍首相がTPP交渉参加を正式に表明した。大手メディアが早速世論調査を実施。「TPP交渉参加を評価する」という回答が、朝日新聞の調査で71%、産経新聞が64%、毎日新聞が63%、読売新聞が60%となり、国民の大半が「賛成」であるという印象を植え付けようと必死である。
しかし、TPPの「中身」については、国民のほとんどが「よくわからない」という意見だろう。政府やマスコミは意図的に情報を隠し、中身の議論は「密室」の中で行われている。IWJは、TPPについて数年前から精力的に取材・報道を行なってきた、日本農業新聞の緒方大造氏へ、昨年4月4日にインタビューを行った。インタビューでは、膨大な取材に基づき、TPPの歴史的経緯と、その本質に迫った。
TPPの先行モデル・米韓FTAに抗議する韓国メディア 岩上安身によるインタビュー 第195回 in ソウル ゲスト イー・カンテク全国言論労組委員長インタビュー 2012.3.25

特集 TPP問題
2012年3月15日の米韓FTA発効を受け、韓国では、国営放送のKBSテレビやMBCテレビ、SBSテレビ、CBSテレビ,EBSテレビなど、主要テレビ局が無期限ストライキを行っている。イー氏は、ストライキの理由を、「現政権と財閥が報道を牛耳っており、反体制的意見は流させず、天下りで放送局の重要ポストに就いた人たちによる検閲で、農民や市民の声を反映しない偏向報道が行われているため」と説明する。2012年3月25日(日)、ソウルのプレスセンターでイー・カンテク全国言論労組委員長に岩上安身がインタビューした。
米韓FTA発効で韓国メディアがストライキ突入~岩上安身によるインタビュー 第194回 in ソウル ゲスト 宋基昊(ソン・キホ)弁護士 2012.3.24

特集 TPP問題
TPPの先行モデルと言われる米韓FTAが、2012年3月15日に発効した。5年以内に95%の関税が撤廃される他、一度規制を緩和すると元に戻せない「ラチェット条項」や、米国企業が韓国国内で期待した利益が得られなかった場合、国際機関に韓国政府を提訴できる「NVC条項」など、韓国側にとって不利な、いわゆる「毒素条項」を多く含んでいると言われる。
三陸の津波被害と復興の歴史を記録した重要資料『津浪と村』が誕生した理由とは?――岩上安身によるインタビュー 第191回 ゲスト 復刻を手がけた編集者・川島秀一氏 2012.3.9

※2015年3月5日テキストを更新しました。
リアス・アーク美術館の副館長で、1943(昭和18)年に発行した山口弥一郎著『津浪と村』を、東京学芸大学教授の石井正己氏との共同編集により2011年5月に復刻した川島秀一氏に、2012年3月9日(金)、宮城県気仙沼市のリアス・アーク美術館で岩上安身がインタビューを行った。三陸の津波被害と復興の歴史を記録した重要な資料である同書をもとに、岩上安身が話を聞いた。
「田代検事による捜査報告書虚偽記載は、特捜が組織として『小沢起訴に向けて』やったことが問題」! ~岩上安身によるインタビュー 第190回 ゲスト 石川知裕議員 2012.3.8

特集 陸山会事件
※公共性に鑑み、しばらくの間、フルオープンにいたします。(25/9/10)
2012年3月8日(木)、衆議院第一議員会館にて行われた、石川知裕議員へのインタビューの模様。石川議員には主に以下の3点について聞いた。まず、陸山会事件における田代検事の捜査報告書ねつ造問題。次に、先日、新党大地・真民主への参加を表明したこと。最後に、先だって自身のブログに「前原さんは将来の総裁候補である」と書いたこと。これらの質問に対し、石川議員は明瞭な口調で答えた。

































