地域: 東京都
「除染ボランティアを考える」 ~意見交換会・市民によるガイドラインづくり~ 2012.3.2

2012年3月2日(金)、地球環境パートナーシッププラザにて行われた、「除染ボランティアを考える ~意見交換会・市民によるガイドラインづくり~」の模様。
東京電力 記者会見 18:00 2012.3.2

2012年03月02日(金)、東京電力本社で、記者会見(18:00~、0:46′)が行われた。
サリーB系の水漏れ現場の調査状況について、弁内部の溶接部から漏れており、引き続き詳細調査と発表した。福島第二の格納容器内の目視点検結果、および、復旧計画の進捗状況が公表された。質疑で事故調査の会見開催に対して、まだ具体的に開催するかどうかを含めて検討中と回答した。
東京電力 記者会見 11:00 2012.3.2

2012年03月02日(金)、東京電力本社で、記者会見(11:00~、1:00′)が行われた。
2号機原子炉圧力容器底部温度上昇に対する対応状況について、保安院に報告提出、内容は、温度計の信頼性評価、代替温度計の可能性について検討したと発表。
東京電力 記者会見 18:00 2012.3.1

2012年03月01日(木)、東京電力本社で、記者会見(18:00~、0:36′)が行われた。
震災直後の全面撤退発言の真偽について、社長会見による説明が記者側から求められたが、2011/4/13に会見済、改めて会見を開催する予定はないと回答した。また、事故から1年目にあたる2012/3/11の役員予定については回答が出されなかった。
東京電力 記者会見 11:00 2012.3.1

2012年03月01日(木)、東京電力本社で、記者会見(11:00~、0:13′)が行われた。
1号機ダストサンプリング、3号機ガスサンプリングを予定しており、2号機ガスサンプリングの結果は検出限界未満だと発表した。昨日夕刻会見の質問、海側のすべての断層連動想定は200万年以上でもシミュレーションできないか、に関して回答した。
第2回発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)検討会 2012.2.29

2012年2月29日(水)、経済産業省合同庁舎4号館、原子力安全委員会にて行われた、「第2回発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)検討会」の模様。
院内集会「原発事故被害者支援法(仮称)」市民提案 2012.2.29

2012年2月29日、衆議院第一議員会館にて行われた「院内集会『原発事故被害者支援法(仮称)』市民提案」の模様。
「福島では今、在留者、避難者が引き裂かれるような空気があります。これは、個々の心の問題だけではありません」。主催者団体のひとつ「子どもを放射能から守る福島ネットワーク」の中手氏は冒頭、そう切り出した。避難か継続居住か、リスクは高いのか低いのか、あるいは全くないと考えるのか。放射能への認識や生活環境の違いから生まれる亀裂は、今も県民それぞれの心に重くのしかかる。
東京電力 記者会見 18:00 2012.2.29

2012年02月29日(水)、東京電力本社で、記者会見(18:00~、0:53′)が行われた。
耐震安全性評価(中間取りまとめ)を保安院へ報告、柏崎や福島の原子力発電所周辺にある、活断層連動性調査、連動性評価を行ったと発表。また、震災直後の現場での全面撤退に関して質問があがった。
尚、会見開始直前の午後6時頃、福島県沖でM5.3の、浜通り震度4の地震が発生し、1Fにプラント異常や、敷地周辺のモニタリングポストに変動はないと述べた
東京電力本社東京電力 記者会見 11:00 2012.2.29

2012年02月29日(水)、東京電力本社で、記者会見(11:00~、0:03′)が行われた。
昨日の夕刻会見の質問「民間事故調報告の中に全面撤退か一部撤退か前清水社長が言及したことあったかについて」に対し、「4月13日退院後 15時~16時55分にかけて会見。席上、本人から全面撤退考えていた事実はない。最低限の人数残して撤退と申し上げている」と回答。3分で会見は終了した。
第43回 日本の司法を正す会 2012.2.28

2012年2月28日(火)、『日本の司法を正す会』事務所(村上正邦事務所)で行われた、「第43回 日本の司法を正す会」の模様。
ゲストは「静和病院」元院長で吉田晃被告の実弟でもある吉田保氏。司会進行はジャーナリストの青木理氏。
東京電力 記者会見 18:00 2012.2.28

2012年02月28日(火)、東京電力本社で、記者会見(18:00~、0:43′)が行われた。
ロボット(クインス2)による2号機原子炉建屋5階オペレーティングフロアの調査動画を公開、空間線量は最高220mSv/hを計測した。尚クインス1号機は建屋内で操作不能になり、現状回収のめどが立たず放置されている。他に、事故当時の対応社員へのインタビュー、全面撤退が一部所員撤退か、についての質問があがった。






























