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国が福島事故汚染水漏れ収束に対しての行動が遅れた事を資源エネルギー庁、規制庁の責任者が謝罪 〜第31回原子力災害対策本部会議 事後ブリーフィング 2013.8.7

第31回原子力災害対策本部会議のブリーフィングが7日(水)に行われた。福島第一原子力発電所の高濃度の汚染水が海に流出している事を受けて緊急対策に加え抜本対策を実施することを述べた。山から流れてくる地下水を汚染から逃す陸側遮水壁は平成27年7月の完成を目指すと話した。
ウクライナ調査を終えた弁護団報告「事故前はガン患者の70%が高齢者だったのが、事故後、患者の70%が高齢者以外に」 〜ウクライナ現地調査報告会 ~チェルノブイリ原子力発電所事故の被害実態に学ぶ、事故被害対策~ 2013.8.7

「事故前はガン患者の70%が高齢者だったのが、事故後、70%が高齢者以外になった」――。
日弁連は今年5月、チェルノブイリ原発事故の被害実態を調べるためウクライナの現地調査を行い、8月7日、日本弁護士会館で調査報告会を開催した。現地調査にあたった中川亮弁護士は、ウクライナのコロステン市において、原発事故後、若年層のガンが増加しているなどの実態を報告した。
東京電力 記者会見 17:40 2013.8.7

2013年08月07日(水)17時40分から、東京電力本店で定例記者会見が行われた。エネ庁の300トンの汚染水が流失という発表は、東電の説明資料を元にした試算だった。構内汚染水を汲み上げ、立坑Cへ移送する計画。今日も確認宿題が多く出た。
「法制局は法の番人だなんて、とんでもない話。ビックリしちゃう」 ~生活の党 小沢一郎 代表 記者会見 2013.8.7

生活の党・小沢一郎代表は7日の定例会見で、内閣法制局長官人事を巡って、「法制局は法の番人だなんて、とんでもない話」と批判した。
内閣法制局長官の指名は、首相の専権事項とされている。候補に挙がっているのは外務省の小松一郎駐仏大使で、2006年の第一次安倍内閣時代の政府有識者会議の事務方を務めたとされる人物。小松氏は集団的自衛権の行使容認の考えを持つ人物とも言われている。安倍総理の意図が現れたのがこの人事で、それが明確になってきたものと、小沢代表は解釈した。
この時期の消費税増税は中止を 〜「消費税増税中止」を求める国民集会の開催についての記者会見 2013.8.7

特集 消費税増税
消費税廃止各界連絡会は7日(水)、9月27日(金)に消費税大増税ストップ!!国民集会(仮称)を日比谷野外音楽堂で行うことを発表した。各界が連携して国民集会、デモなどを行い、国会や政府に要請行動をすると発表した。
山本太郎氏「今後も続くと予想されるネガティブキャンペーンに屈しない」 〜山本太郎参議院議員 離婚報道に関する記者会見 2013.8.6

特集 山本太郎
参議院議員の山本太郎氏は、昨年5月25日に入籍し、同年8月24日に離婚したことを、2013年8月6日、参議院議員会館で行った記者会見で伝えた。
山本氏は、参院選時に離婚を公にしなかった理由として「元妻をマスコミの取材などから守りたかった」と述べ、有権者の人々に黙っていたことを謝罪した。読売新聞の記者から、参院選時に妻と母親の3人で暮らしていると考えて投票した人がいたらどうするのかという旨の質問に対しては、そのように考えて投票をした人がいる場合は、謝罪にうかがうと報告。
山本太郎議員「これ絶対に止めましょう。僕たちの生活、根底から覆されちゃいますよ」~STOP TPP!! 首相官邸前アクション 2013.8.6

特集 TPP問題
2013年8月6日(火)、18:00から首相官邸前にて「STOP TPP!! 首相官邸前アクション」が行われた。
抗議行動の場には日本共産党の紙智子議員と吉良よし子議員、社民党の福島みずほ議員、そして同時間帯で会見を行なっていた山本太郎議員も駆けつけた。
68年前の8月6日の3日後、広島の街に辿り着くと、まさに『べっしゃんこ』だった 〜「100年後の8月6日で伝える1時間、今から作る。」 奥田豊治氏講話 2013.8.6

特集 戦争の代償と歴史認識
2013年8月6日(火)、東京都江戸川区・もっとい不動 密蔵院にて、現在83歳で、東京都江戸川区原爆被害者の会(親江会)の会長を務める奥田豊治さんが、広島原爆と被爆体験について語る講話会が開催された。
68年前、当時15歳だった奥田さんは、山口県の中学校に通い、中学4年生だった(※当時中学5年制度)。農村の働き手のほとんどが兵隊に行き、中学生だった奥田さんは農作業の手伝いに行き、中学3年になると、下関の工場で働きに行き、結局、学校に通ったのは僅か1年程度だったという。
中学3年生の終わり頃に、陸軍学校の受験をし、一次試験を通ることになった。その後、『憲兵』という軍隊の警察が家に付き、身元調査がおこなわれることになる。家族、両親だけに留まらず、親戚もその対象となり、主に、思想関係をずっと調査されたという。その憲兵から広島原爆投下の8月6日の日に、「新型爆弾が投下された」と知らされ、下関から広島に行くことになった。奥田さんは、広島原爆が投下された3日後に何とか列車に乗り継ぎ、広島の街に辿り着いた。広島に着くと、街はまさに「べっしゃんこ」だったという。
エネ庁、2年遅れとなった汚染水対策の真相を明かす ~ 緊急ヒアリング―福島第一原発の汚染水流出問題等について 2013.8.6

資源エネルギー庁は、福島第一原発で深刻化している汚染水の海洋流出問題について、山側から流れてくる地下水を認識しながらも意図的に遮断せずにいたことを明らかにした。6日に開かれた阿部知子議員らによる「原発ゼロの会」主催の政府ヒアリングで、菅直人元総理の質問に答えた。
菅議員は「2年以上前に地下水問題を想定し、あらかじめサイト全体を遮水壁で囲もうという議論があったはずだ」と指摘。「1000億円以上の予算がかかるからやらなかったとも聞いているが」と、汚染水対策が後手になった理由について質問した。
福島第一原子力発電所に事故収束関係に関わっている規制庁の人間は53名 〜原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.8.6

原子力規制委員会は6日(火)、定例ブリーフィングが行われ、森本次長は審査会合がハイペースで進んで再稼働が早まるのでは?という質問に対して「分かりかねる」としながらも「ハイペースでやっているという事はない」と述べた。
「7日に行われる臨時国会までに、麻生氏が議員辞職をすることを求めます」 〜「ナチスを見習いたい」麻生副総理に一発レッドカードを!8.5首相官邸前行動 2013.8.5

麻生太郎副総理兼財務相が7月29日、国家基本問題研究所主催のシンポジウムで、憲法改正について、ワイマール憲法下でのナチス政権を引き合いに出し「手口を学んだらどうか」と発言した。これを受け、8月5日、麻生氏の発言に抗議する人々が首相官邸前で抗議行動と、内閣府へ麻生氏の議員辞職と憲法改正反対を訴える要請書の申し入れを行った。
抗議行動の参加者らは、「退場の意味を込めて作った」とする赤色のカードと、「麻生も改憲も退場」などと書かれたプラカードを持ち、麻生氏の議員辞職と憲法改正反対を訴えた。
東京電力 記者会見 17:30 2013.8.5

2013年8月5日(月)17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が行われた。汚染水の海洋放水防止のため地下水を日量100トン組み上げる計画だが、貯蔵タンクの余裕、増設計画は不明確である。共用プール火災報知機の警報は、報知器の誤動作と判断。
「拉致が解決したら我々幸せになれますか」「外交チャンネルを私以上に持っている政治家はいない」 ~日本外国特派員協会主催 アントニオ猪木参議院議員 記者会見 2013.8.5

2013年8月5日(月)15時、東京都千代田区の日本外国特派員協会(FCCJ)において、アントニオ猪木参議院議員(日本維新の会)の記者会見が開かれた。自身のテーマソング(炎のファイター~INOKI BOM-BA-YE~)が流れる中、真っ赤なネクタイを締め、真っ赤なマフラーを首から提げて会見場に「入場」した猪木議員は、恒例の「元気ですか!」を発した。記者会見では、猪木議員が約20分間スピーチし、その後、記者との質疑応答が約40分間行われた。
「自民党は立党の精神に基づき国土を棄損させないために、 全原発の廃炉を国民の前で高らかに宣言すべき」 〜大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議 2013.8.2

2日、首相官邸前・国会正門前で金曜恒例反原発抗議が行われた。首相官邸前では、社民党前党首・福島みずほ氏、日本共産党・笠井亮氏、吉良よし子氏がそれぞれスピーチで原発反対を訴えた。
自民党本部前抗議行動に参加していた参加者は、首相官邸前で、自民党のOBであった浜田幸一氏の言葉を引用し、「自民党は子どもたちのためにある。この精神はどこへ行ったのか。いますぐ、自民党はこの立党の精神に立ち返り、全原発の廃炉を国民の前で高らかに宣言すべきだ」と、訴えた。
「被災地支援はやっている」五輪で心のデフレ解消を強調 ~猪瀬直樹東京都知事 定例記者会見 2013.8.2

※タイトルを訂正しました。8月5日付。
来月9月に開かれるIOC(国際オリンピック委員会)総会で、2020年五輪開催都市が決定する。2日、猪瀬直樹東京都知事は定例会見で、IOC総会が開かれるアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催都市決定の瞬間を迎えるため、今月8月31日から出張すると発表。
猪瀬知事は、記者からの質問に対しても、東京五輪招致の意義を強調した。今回の招致活動では、前回大会のロンドン五輪での日本人選手の活躍や、メディアの力も合わせ、機運が高まってきた、IOCからの評価もいいと、五輪招致に向けた意気込みを見せた。
東京電力 記者会見 17:30 2013.8.2

2013年08月02日(金)17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が行われた。地下水からのトリチウムの海洋への流出量は2011年5月以降2~4×10の13乗ベクレル(20~40兆ベクレル)だという評価試算結果を発表した。
【再掲載】麻生副総理、米国ユダヤ人ロビー団体に「謝罪しない」 〜麻生太郎財務大臣兼金融担当大臣 定例会見 2013.8.2

※8月5日、タイトル表記一部変更しました。
麻生太郎副総理兼財務相はこの日、閣議後の定例会見で、憲法改正をめぐりナチス政権を引き合いに「手口を学んだらどうか」などと発言したことについて、アメリカのユダヤ人ロビー団体「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」が抗議声明を発表したことを聞かれ、「(謝罪することは)ありません」と述べた。IWJからの質問に対し答えたもの。
また、社民党の又市征治幹事長をはじめ、野党が求めている閣僚の辞任や議員辞職をする考えも「ありません」と否定した。
「原電に対して最終的に求めたいのは、使用済み燃料プールが破壊されて水が抜けた場合の科学的な安全性評価」 〜原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.8.2

昨日、日本原電から提出された報告徴収命令の報告について、記者から「地震が起きて冷却水が漏れた場合の影響評価を求めているにも関わらず、今回の報告を見ると原電側は活断層ではないという前提の上、何らかの原因によって漏れた場合の報告であったように見える」との意見に対し、森本次長は「原電に対して最終的に求めたいのは、使用済み燃料プールが破壊されて水が抜けた場合の科学的な安全性評価」であると回答。具体的な評価方法は検討中だが、今後は規制委員会で審査していくと説明した。























