日刊IWJガイド・非会員版「IWJはGW中も国民投票法改悪案の正体と緊急事態条項の危険性、対中国戦争の無謀さを追及! どうかご支援をよろしくお願いいたします!」2021.05.03号~No.3154号


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━━
■はじめに~4月のご寄付は暫定の集計で387万5000円でした。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます! しかしながら、目標額まで62万5000円届かず、涙。どうか5月も皆さまからの引き続きのご支援をよろしくお願いいたします!
■【中継番組表】
■共同通信世論調査で57%が改憲での緊急事態条項新設に賛成!? 浸透する自民の惨事便乗改憲プロパガンダ! 大手メディアは5月6日の衆院憲法審査会での国民投票法採決が「流動的」と報道! 強行採決の危険性を指摘するべきではないのか!?
■<本日の再配信>本日午後8時より再配信する、岩上安身による永井幸寿弁護士へのインタビューは全日本人必見! 自民党の改憲案の緊急事態条項はこんなに恐ろしい!! 事実を直視せよ!【緊急シリーズ特集!コロナ禍の陰で着々と進む戦時独裁体制樹立の改憲!5月6日改憲国民投票法強行採決を許すな!!】「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21 岩上安身によるインタビュー 第872回 ゲスト 永井幸寿弁護士(1)」
■<インタビュー延期のお知らせ>本日予定されていた岩上安身による日本共産党・山添拓参議院議員インタビューは、今回は都合が折り合わず延期ということになりました。申し訳ございませんが、後日決定の際には改めてご連絡いたします。
■<お知らせ 1>IWJのツイッターがよりわかりやすくリニューアル! 皆さまもぜひツイッターアカウントを作成して、IWJとともに「大切なメッセージ」を広く伝えることにご協力ください!
■<お知らせ 2>欠員がありスタッフを緊急募集! インタビュー番組とは別に、岩上安身の単独YouTube番組をスタートします! その準備のためにもスタッフを募集!! IWJのテキスト班の新メンバーを1名、事務ハドル班の新メンバーを1名、ウェブ班の新メンバーを1名、緊急募集します! どうぞご応募ください。
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■はじめに~4月のご寄付は暫定の集計で387万5000円でした。ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます! しかしながら、目標額まで62万5000円届かず、涙。どうか5月も皆さまからの引き続きのご支援をよろしくお願いいたします!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 IWJは、衆院憲法審査会で与党が採決を目論む5月6月を見すえて、このGW中、この国民投票法改悪案の正体と緊急事態条項の危険性、対中国戦争の無謀さをお伝えする企画を連続してお送りしています。

 IWJは独立メディアとして、特定スポンサーに依存せず、権力におもねることも、媚びることもなく、活動し続けてきました。社名に独立を意味する「Independent」を入れたのは、日本の真の「自立」を願ってのことです。

 国家として「独立」することと、その国家の主権者は国民であること。「国民主権」は絶対に譲ってはならない。これはIWJの背骨を貫くポリシーです。

 日刊ガイド4月21日号で岩上安身は「ナチスの聖火リレーをやめない自民党と公明党の菅政権は、その裏で、あろうことかナチスドイツのヒトラーの独裁体制を樹立した授権法(全権委任法)に匹敵する緊急事態条項を含んだ、改憲案を容易に成立させられるようにする国民投票法の改悪を可決しようとしています! しかもコロナ禍で国民が苦しんでいるただ中においてです」と書きました。

 コロナ禍と五輪の陰でこっそりと改憲へのステップを踏み、国家緊急権によって内閣による独裁が可能となる緊急事態条項の導入をしようとする企みは、国会(立法府)を空洞化し、国民から主権を奪うものです。

 政府与党、衆議院憲法審査会は5月6日に改憲を容易にする国民投票法の改悪を採決しようとしていますが、こんな暴挙は絶対に許してはなりません!

 他のメディアはほとんどこの5月6日の採決の危険性をクローズアップしませんが、他メディアが見逃しても、真の独立メディアであるIWJは見逃しません。

 なぜ、平和なはずの日本に、独裁体制を築こうとするのか。これは戦時体制を築くためです。何のため、どの国との戦争なのか。米国の思惑によって日本が「鉄砲玉」に仕立て上げられ、中国との戦争に駆り出されるためです。

 IWJは、この危険性を10年も前から見越して警告を発してきました。

 IWJは独裁にも、米国の従属にも、当然ながら中国への従属にも反対しています。日本は、真の主権国家であるべきです。

 「原発を抱えたまま破滅的な戦争」に突入することにも、もちろん反対です。このまま米国の「鉄砲玉」に、無自覚に仕立て上げられてはいけません。安倍政権と同様、菅政権も突き進む破滅的な対米従属の罠にはまってはなりません。我々は、主権国家の道に引き返すべきです。

 自由と民主主義・法の支配・人権だけでなく、極右・極左の両方の全体主義にも反対し、平和を維持しながら国民主権にもとづく日本国家の自立を求めるべく、IWJは報道・言論活動を行ってきました。

 そうした報道・言論活動をIWJ設立以来、IWJ設立以来10年続けることができたのは、IWJの姿勢に共感してくださる一般市民の皆さまのご支援によって支えられてきたからです。本当にありがとうございます!

 しかし、今後そうした独立した報道・言論活動が続けていけるのか、今は、正念場です。

 4月のご寄付は、30日時点の暫定の集計で、196件、387万5000円となりました。これは、月間目標額である450万円の86%にあたります。

 IWJへのご支援をお寄せくださった皆さま、本当にありがとうございます。岩上安身とIWJスタッフ一同、心より感謝を申し上げます。

 しかしながら、暫定の集計では目標額まで、62万5000円、届きませんでした。この分は累積の不足分に加わります。

 昨年8月から今年3月までの、今期第11期・8ヶ月間のご寄付の実績は、目標額と比べてみますとマイナスで、3月末までの累積の不足分は497万円にのぼります。これに62万5000円が加わり、4月を含む累積の不足額は559万5000円となってしまいました。期末まであと3ヶ月、ずしりと重くのしかかります。このままでは、7月末の期末は大幅な赤字転落となってしまう危険性があります。

 IWJが真のジャーナリズムを今後も継続していくためには、皆さまの会費とご寄付・カンパによるご支援が欠かせませんが、IWJは今、どちらも不足しており、経済的に苦しい状況に直面しています。

 赤字が重なれば、これまでのような独立したジャーナリズム活動を維持して、IWJを存続させていくことは困難になってしまいます。

 現在、岩上安身は自身の報酬を100%カットし、今期末まで「ただ働き」のまま、「手弁当」どころか「持ち出し」で、日々の激務に取り組んでいます。しかし、岩上安身個人にしわ寄せをする「異常」な状況は、その先、長続きすることはできません。

 IWJは、岩上安身個人からこれまで993万5000円借り入れており、まったく返済できておりません。

 前期の第10期の期末の2020年7月末までは、岩上安身からの借入金残高は、233万5000円でした。

 その後、2度に分けて40万円を返済し、2020年9月末には岩上安身からの借入金の残高は193万5000円まで減らしていました。

 しかし、コロナ禍の急速な深まりとともに、会費が減り、ご寄付が減り、収入が急激に減ってしまって、資金繰りが非常に厳しくなってしまいました。

 そこで、2020年10月末と、明けて2021年1月20日にそれぞれ400万円ずつ岩上安身から借り入れを行い、残高は993万5000円にまで再び膨れ上がってしまいました。

 その後、IWJは岩上安身に返済できず、借入金残高は現時点まで、そのままの状態となっています。岩上安身が、IWJの危機に直面しても、これ以上私財を投入できないのは、すでに1000万円近い金額をIWJに貸しており、これ以上は、貯金が底を尽いてしまうからです。

 先月3月末までに、多くの方々からご寄付・カンパをいただきましたが、それらはすべてIWJの運営にあて、岩上安身への返済には1円も回しておりません。

 岩上安身も一人の人間であり、生活者であり、扶養しなければならない家族もいます。老後の貯えを削ることにも限界があります。

 IWJが赤字転落した場合、岩上安身がこれ以上個人でIWJを支えるのは不可能です。

 経理が、現時点で様々な要素(支出を必死に切り詰めたり、岩上安身の報酬を全額カットしたことなども含めて)を考慮に入れ、改めて試算し直したところ、今期の赤字転落を避けるためには、今後、第11期の期末となる、7月末までの約4ヶ月の間に、寄付・カンパが最低でもあと1800万円必要であるという結果が出ました。

 ここに、4月のご寄付の合計金額387万5000円が加わりましたので、今期の残り3ヶ月間(92日間)のご寄付の目標額は、1412万5000円となりました。これを3ヶ月で割ると、5月、6月、7月で毎月470万8000円をご寄付・カンパでお願いしなければならなくなります。

 会費収入については、コロナ禍による会員の減少に伴い、前期比20%減の予想となっています。この現実は大変重くのしかかっています。

 前期の会費収入は8322万円でしたが、今期の予想はマイナス1672万円の6650万円になるだろうと予測しています。これは、あくまで現状で会員数が下げ止まり、維持されると仮定した予測です。会員数がさらに減れば、もっと状況は厳しくなるでしょう。

 会員数の減少に伴う会費の減少により、なおさら、ご寄付・カンパでのご支援が本当に重要になってきています。

 前述の通り、IWJが特定のスポンサーや権力に対して、顔色をうかがうことなく、独立した自由な報道と言論をこれまで展開できてきたのは、市民の皆さまのご支援があってのことです。

 私たちは、ご寄付や会費という形で、市民の皆さまから託された期待に、独立メディアとして使命を果たすことで、こたえたいと思っています。

 IWJは、岩上安身以下、スタッフ一同、IWJを必要としてくださる皆さまのご期待に沿えるように、これからも懸命に頑張ります! そのためにもIWJを支えてくださる市民の皆さまのご支援、ご協力が、どうしても必要です!

 ぜひ、ご支援、応援をよろしくお願いいたします!

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 4月30日時点の会員数は3847人、このうちサポート会員の方は1325人です。

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◆中継番組表◆

**2021.5.3 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・京都】13:00~「生かそう憲法 守ろう 9条 5・3 憲法集会 in 京都―講演:松宮孝明氏(立命館大学法務研究科教授)、小笠原伸児氏(弁護士・憲法9条京都の会 世話人)」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「憲法9条京都の会」、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション・京都」主催のオンライン集会を中継します。これまでIWJが報じてきた憲法関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%86%b2%e6%b3%95
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【緊急シリーズ特集!コロナ禍の陰で着々と進む戦時独裁体制樹立の改憲!5月6日改憲国民投票法強行採決を許すな!! 4・IWJ_YouTube Live】20:00~「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21 岩上安身によるインタビュー 第872回 ゲスト 永井幸寿弁護士(1)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

 2018年5月に収録した、岩上安身による永井幸寿弁護士インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた緊急事態条項関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e7%b7%8a%e6%80%a5%e4%ba%8b%e6%85%8b%e6%9d%a1%e9%a0%85

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421982

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◆中継番組表2◆

**2021.5.4 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【緊急シリーズ特集!コロナ禍の陰で着々と進む戦時独裁体制樹立の改憲!5月6日改憲国民投票法強行採決を許すな!! 4・IWJ_YouTube Live】20:00~「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21 岩上安身によるインタビュー 第872回 ゲスト 永井幸寿弁護士(2)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

 2018年5月に収録した、岩上安身による永井幸寿弁護士インタビューを再配信します。これまでIWJが報じてきた緊急事態条項関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e7%b7%8a%e6%80%a5%e4%ba%8b%e6%85%8b%e6%9d%a1%e9%a0%85

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421982

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■共同通信世論調査で57%が改憲での緊急事態条項新設に賛成!? 浸透する自民の惨事便乗改憲プロパガンダ! 大手メディアは5月6日の衆院憲法審査会での国民投票法採決が「流動的」と報道! 強行採決の危険性を指摘するべきではないのか!?

 本日5月3日は、憲法記念日です。

 共同通信が今年3月から4月にかけて、全国の18歳以上の男女3千人を対象に実施した世論調査の結果、憲法改正によって緊急事態条項の新設が「必要」と回答した人が57%にのぼることが明らかになりました。

 5月1日付け共同通信は、「新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害に対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が『必要だ』とした人が57%、『必要ない』は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる」と報じました。

※コロナ対応へ改憲「必要」57% 共同通信世論調査(共同通信、2021年5月1日)
https://this.kiji.is/760984453550964736?c=39546741839462401

 コロナ禍に便乗して「改憲で私権を制限する緊急事態条項が必要だ」と主張する、自民や維新など改憲勢力のプロパガンダが、まんまと世間に浸透しているという結果に、背筋が凍る思いがします。

 4月28日に3年ぶりに開かれた参院憲法審査会で、幹事の日本共産党の山添拓議員は、「現在、新型コロナの感染拡大と医療崩壊の危険を招いているのは憲法のせいではありません。無為無策で対応能力を欠く菅政権のコロナ対策が事態を深刻にしています」と指摘しました。

 山添議員は、「内閣の一存で国会の機能を止め、法律に代わる命令を出す」ことができるようになる緊急事態条項は「危険で無用」だと指摘し、感染拡大で選挙ができなくなるかもしれないという、改憲勢力の言い分を「衆議院解散中は参議院の緊急集会で対応することが憲法五十四条二項に明記されている」と一蹴しました。

 そして、「選挙ができないほどの感染状況を懸念するなら、何より感染の封じ込めに全力を尽くすべきです。コロナ危機に便乗して改憲論議をあおるのは究極の火事場泥棒だと言わなければなりません」と、改憲派の言い分を論破しました。

※28日、参院でも憲法審査会が3年ぶりに開催される! コロナ禍をダシに憲法への緊急事態条項新設を主張する与党・維新議員に共産・山添拓議員は「感染拡大と医療崩壊の危険を招いているのは、憲法のせいではなく、無為無策で対応能力を欠く、菅政権」と指摘!「コロナに便乗して改憲論議を煽るのは、究極の火事場泥棒だ」と糾弾! 立憲・社民会派の小西洋之議員は安倍・菅政権下での悪政を列挙!「憲法審査会には違憲の法律の調査・審査の法的責務がある」と指摘!(日刊IWJガイド、2021年4月30日)
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/48733#idx-4

 しかし現在、与党などが提出した国民投票法改正案を審議している衆議院憲法審査会では、自民、公明、維新、国民民主が「議論は尽くされた」と主張して採決を求めています。与党側は次回、連休明けの5月6日に開かれる、憲法審査会での採決を提案しています。

 これに対して立憲民主党は、民放連が改憲CMについて自主規制を行うと明言したことを翻したのに、改正案にCM規制の取り決めがないのは欠陥法だと訴えて、審議の継続を主張しています。共産党は、そもそも憲法審査会を動かすべきではないという立場から、採決に反対しています。

 しかし、与党側は、改正案を採決し、その後憲法改正の本体の審議と並行してCM規制の論議を継続することを主張しています。この国民投票法改正案が成立してしまえば、いつでも改憲発議ができることになるため、この主張を受け入れることはできないはずです。

 ところが、立憲民主党は28日、国民投票法改正案の修正案を自民党に提示し、これをすべて丸飲みするなら、採決に応じる考えを示しました。修正案にはCMの規制や外国人寄付の問題などについて「3年以内をめどに検討を加えて必要な法制上の措置を講じる」とした規定を附則に盛り込んだということですが、3年の間に改憲が発議されてしまうことも考えられます。

 この経緯については、4月に3回にわたって行われた、「岩上安身による立憲民主党・小西洋之参議院議員インタビュー」に詳しいので、ぜひ御覧ください。

※日米首脳会談で対中強硬姿勢が加速! 菅政権はコロナ禍のドサクサに紛れて改憲のための国民投票法改悪採決を画策!「原発を抱いたまま米国の戦争に自動参戦する国」に! ~岩上安身によるインタビュー 第1038回 ゲスト 立憲民主党・小西洋之参議院議員 2021.4.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/491229

※5月6日の連休明けにコロナ禍のドサクサに紛れて国民投票法改悪案が衆議院で可決!? 日本は「原発を抱いたまま米国の戦争に自動参戦する国」に! 「不要不急」の改憲の目的はナチスばりの戦時独裁体制の樹立!~岩上安身によるインタビュー 第1039回 ゲスト 立憲民主党・小西洋之参議院議員 2021.4.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/491497

※国民投票法「改悪」案、5月6日にも衆院採決か!?  国民投票法の次はナチスばりの緊急事態条項を含む自民党改憲へなだれ込むリスクが! 「不要不急」の改憲の目的はナチスばりの戦時独裁体制の樹立!~岩上安身によるインタビュー 第1040回 ゲスト 立憲民主党・小西洋之参議院議員 2021.4.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/491635

 そして4月30日、この立憲民主党の修正案について、与党側が協議したものの、結論が出なかったと報じられました。

 30日付け東京新聞は「出席者の一人は協議後、記者団に『修正案は受け入れられない』と語った。ただ修正を拒んで採決に踏み切れば、立民が反発して国会審議全体に波及しかねないため、日程をずらして合意を模索する可能性もある」と報じています。

※国民投票法修正、結論出ず 自公協議、6日採決は流動的(東京新聞、2021年4月30日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/101487

 しかし、小西議員によれば、与党側にとって、今国会会期中に国民投票法を成立させるには、5月6日の採決はギリギリの日程のはずです。強行採決もないとは言い切れず、決して油断はできません。

■<本日の再配信>本日午後8時より再配信する、岩上安身による永井幸寿弁護士へのインタビューは全日本人必見! 自民党の改憲案の緊急事態条項はこんなに恐ろしい!! 事実を直視せよ!【緊急シリーズ特集!コロナ禍の陰で着々と進む戦時独裁体制樹立の改憲!5月6日改憲国民投票法強行採決を許すな!!】「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21 岩上安身によるインタビュー 第872回 ゲスト 永井幸寿弁護士(1)」

 わずか3日後の5月6日に採決が迫る、国民投票法改悪案によって、与党が実現しようとする、改憲案の緊急事態条項の危険性について、岩上安身が永井幸寿弁護士に行ったインタビューを、本日午後8時から再配信します。

 自民党の改憲案の緊急事態条項はこんなに恐ろしい!! と明らかにする、全日本人必見のインタビューです!

 2018年、自民党大会において、「9条への自衛隊明記」、「緊急事態条項創設」、「参院選『合区』解消」、「教育の充実」の4項目からなる「改憲たたき台素案」が条文の形で発表されました。永井弁護士へのインタビューは、これを受けて行われたものです。

 2018年の「緊急事態条項」新案は、2012年に発表された自民党憲法改正草案のあの居丈高なトーンとは打って変わって、一見すると大変「おとなしい」文面に変わっていました。

 「我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱」「法律と同一の効力を有する政令」「(国の指示に)何びとも従わなければならない」「(地方自治体に内閣は)指示できる」といった、戦争やナチ独裁を彷彿させるあの強権的な文言は条文案の表面上から消え去り、かわって「大地震その他の異常かつ大規模な災害により、国会による法律の制定を待ついとまがないと認める特別の事情があるときは、内閣は、法律で定めるところにより、国民の生命、身体及び財産を保護するため、政令を制定することができる」といたって簡潔にまとめられています。言葉遣いも平易です。猛々しさは伝わりにくいのです。

 その災害を前面に押し出すやり方は、コロナ禍の渦中の安倍・菅政権の、緊急事態宣言から、緊急事態条項へとつなげるやり口そのままです。

 しかし、永井弁護士は災害問題のエキスパートで、自らも阪神・淡路大震災の被災者として災害の現場を熟知しています。そして、災害をダシにした自民党「緊急事態条項」創設の欺瞞をいち早く見抜き、最も早くからこの条項の危険性に警鐘を鳴らしてきた人物です。そんな永井弁護士が、「これは大変だ、みんな気がつかないが、旧案よりはるかに危険になっている!IWJで話させてくれ!!」と、血相を変えて岩上安身に直接訴えてきたのが、このインタビュー実現のきっかけでした。
 
 「法律に明るくない人々を騙すのに、実によくできている」と永井氏が「関心」するこの新「緊急事態条項」のトリックとは!? そのトリックの先に待ち構えるディストピアとは!? 被災者に寄り添うために、法の専門家ができることは何かをひたむきに考え、模索してきた永井弁護士の、人間味あふれる、だが鋭い分析力が光るインタビュー!ぜひ、すべての日本人に読んでもらいたいと願うものです。

 今、起きつつあることは、例外なくすべての日本人の身にふりかかることなのです。どんなに政治的に無関心であろうと、どれほど安倍・菅政権の支持者や信者であろうと、どんなに日米同盟機軸というイデオロギーの盲目的信者であろうと、日本が軍事ファシズム国家となり(これは事実上のクーデターに等しい。緊急事態条項は、クーデターを合憲化・合法化するための条項)、米中覇権交代の戦争の道具として日本が巻き込まれてゆくのを阻止しなければ、すべての日本人が多大な犠牲を強いられるのです。

 本日、夜8時からの再配信を、ぜひとも御覧ください!

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【緊急シリーズ特集!コロナ禍の陰で着々と進む戦時独裁体制樹立の改憲!5月6日改憲国民投票法強行採決を許すな!! 4・IWJ_YouTube Live】20:00~
「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21 岩上安身によるインタビュー 第872回 ゲスト 永井幸寿弁護士(1)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

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■<インタビュー延期のお知らせ>本日予定されていた岩上安身による日本共産党・山添拓参議院議員インタビューは、今回は都合が折り合わず延期ということになりました。申し訳ございませんが、後日決定の際には改めてご連絡いたします。

 前述のように、ゴールデンウィーク明け、5月6日には衆議院で国民投票法「改悪」案が採決されてしまう可能性があります。

 ツイッターではこれを受け、「#国民投票法改正案に反対します」「#国民投票法改正案採決に反対します 」「#国民投票法改正案を廃案に」といったハッシュタグも広まりつつあります。世論の声で、国民投票法の改悪を阻止しなければなりません!

 IWJでは、CM規制を欠いた国民投票法改悪のあとには、自民党改憲案による改憲発議、豊富な資金力を持つ改憲勢力の改憲CMで国民を洗脳、国民投票、ナチス張りの緊急事態条項の発令、戦時ファシズム(国家総動員体制の樹立)、そして、集団的自衛権による米国のための戦争へ参戦まで、一気に流れが作られてしまうこと、さらに、日本列島が戦場となる危険性について、警鐘を鳴らし続けてきました。

 参議院憲法審査会の幹事である山添議員は、28日の憲法審査会での意見表明で、「憲法審査会は、2007年、改憲に執念を燃やす第一次安倍政権が、改憲手続法を強行して設置したものです。改憲原案を発議し、審査する機関であり、ここでの議論を進めることは、勢い改憲案のすり合わせに向かいかねません」と指摘しました。

 山添議員は改憲論議をあおる安倍前総理や菅総理を「行政府の長である首相が国会に改憲論議を押し付けるのは、憲法九十九条の憲法尊重擁護義務にも三権分立の原則にも反する異常な姿であり、道理がありません」と糾弾しています。

 さらに山添議員は、集団的自衛権の行使容認、安保法制の強行、秘密保護法や共謀罪などの違憲立法、日本学術会議への人事介入、日米首脳会談の共同声明での台湾有事への言及を列挙し、安倍・菅政権での憲法破壊によって、日本が米軍の戦争に巻き込まれる危険性を的確に指摘しています。

※憲法審査会(参議院インターネット審議中継、2021年4月28日)
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 岩上安身は本日午後1時から、日本共産党の山添拓参議院議員にインタビューを行う予定でしたが、都合が折り合わず延期ということになりました。大変申し訳ございませんが、後日決定の際には改めてご連絡いたします。

■<お知らせ 1>IWJのツイッターがよりわかりやすくリニューアル! 皆さまもぜひツイッターアカウントを作成して、IWJとともに「大切なメッセージ」を広く伝えることにご協力ください!

 創立から10年、IWJはツイッターアカウントをリニューアルすることになりました。

 これまで多くのアカウントで様々な情報をツイートしてきましたが、本日5月1日より、各アカウントの運用方法を次のように集約、より分かりやすく情報をお伝えしていきます。

 IWJ最新情報アカウント(@iwakami_staff)では、記事の掲載情報や、配信に関する告知など、IWJがお贈りするコンテンツに関するひととおりの最新情報をお届けします。

※IWJ最新情報
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 IWJ速報アカウント(@IWJ_Sokuho)では、重要なニュースなど、速報ツイートをお届けします。

※IWJ速報
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 IWJ実況アカウント(@IWJ_Live)では、岩上安身によるインタビューや、撮りおろし初配信、タイムリー再配信の実況ツイートを行っていきます。

※IWJ実況
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 どうか皆さま、IWJのツイッターアカウントのフォローをよろしくお願いいたします! また、IWJのツイートに「いいね」を押したり、リツイートしていただけると、そのツイートの重要性が増すことでIWJがお伝えする情報をより広く世間に届けることが可能になります。

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■<お知らせ 2>欠員がありスタッフを緊急募集! インタビュー番組とは別に、岩上安身の単独YouTube番組をスタートします! その準備のためにもスタッフを募集!! IWJのテキスト班の新メンバーを1名、事務ハドル班の新メンバーを1名、ウェブ班の新メンバーを1名、緊急募集します! どうぞご応募ください。

 IWJでは、欠員が出たため、テキスト班の新メンバーを1名、ハドル班の新メンバーを1名、ウェブ班の新メンバーを1名、緊急大募集します! また、Youtube番組制作のための動画編集・エフェクトなどが得意な人材も募集! 外注も含めて検討します。

 財政難に苦しんでいるIWJですが、スタッフ雇用は継続し、賃下げも行っていません。これまでの支えてきてくださったサポート会員の皆さま、会員の皆さま、ご寄付カンパをいただくなど支援してくださった皆さまの期待に応じるべく、前を向いて新たな番組作りに挑んでいきます! そのために、新たな息吹をもたらしてくれる人材を求めたいと思います。

 IWJには正社員制度があり、週休2日制を徹底しており、残業時間を三六協定の範囲内(月45時間、年360時間)に抑えることに全力を注いでいます。スタッフの残業時間が過剰にならないためにも、コンテンツの質と量を向上させていくためにも、人材の確保が急務となっています。

 真に公共性、公益性のある報道を目指すIWJに共感される方、お待ちしています!

<テキスト班>
 テキスト班では新メンバーを1名募集します。正社員として週5日フルタイム勤務のできる方を最優先で募集しますが、週3日などの変則勤務にも、優秀な方の場合、できるだけ対応いたします。

 テキスト班スタッフには、日刊IWJガイドの編集、記事や特報の作成といった業務がありますが、その中で最も重要な業務は岩上安身のインタビューで使うパワーポイントの作成です。リサーチをした上で、岩上と構成やディテールを詰め、パワーポイントに落とし込むという仕事です。資料を読み込み、読解してゆく能力が必要となります。

 パワポ作成など、番組制作のアシスト作業ができる方は時給1500円からのスタートとなります。

 インタビュー用パワーポイントの作成まではできないという場合には記者としての仕事が中心となり、その場合、時給は1300円からのスタートとなりますが、今回は上記の番組制作アシスタントの方を優先して採用します。

 今回は、岩上安身によるインタビュー番組だけではなく、時事問題の分析や解説などをする、岩上安身単独のYouTube番組もスタートする予定なので、そうしたアシストをする意識を明確に持つ方を求めます。

 IWJのポリシーを理解し、共感している人材を求めます。IWJが常に警鐘を鳴らしている「原発を抱えたまま米国の属国として改憲によって緊急事態条項を導入し、米国の戦争を肩代わりとして、中国等と戦争する」リスクなど、米国の単独覇権の時代から、米中の国力が接近して覇権を巡る対立が激化する時代の中で、日本が悪い形で戦争に巻き込まれてゆくリスクについて強い関心を持つ方、ベースの知識がある方、さらに学ぼう、知ろう、戦争を食い止めようという意欲のある方、ぜひいらしてください。

 知的好奇心が旺盛でリサーチ力のある方、地道に粘り強く仕事のできる方、気力・体力・機動力のある方、そして、チームワークを大事にできる方、何よりも、ジャーナリストとしての岩上安身のアシスタント、サポートをしたいという気持ちのある方、歓迎いたします!

<事務ハドル班>
 事務ハドル班は、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの活動予定を組み立てて指示を出すという、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。

 ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 事務ハドル班は、時給1200円からのスタートとなります。もちろん、仕事の習熟に伴って、昇給していきます。

<ウェブ班>
 ウェブ班では欠員のため、新メンバーを1名募集します。ウェブ班で必要なスキルは、HTML、CSSの知識およびWordPressでの実務経験ですが、IllustratorやPhotoshopといったグラフィックソフトが扱える方、PHP、JavaScriptなどが使える方は歓迎します。

 また、ウェブ班ではYouTube動画のサムネイルデザインなども行っています。さらに、前述のように岩上安身の単独YouTube番組をスタートするにあたり、映像編集ソフト(Premiere、After Effects)で、社内で撮影した動画に、短時間で素早く字幕スーパー、効果音、BGMなどを入れていただきます。ある程度、アニメーションが使えたり、ビデオカメラで撮影ができる方は、歓迎いたします。

 経験・技術のある方は、時給1400円からのスタートになります。

 皆さまのお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。いずれのセクションも能力と実績によって順次昇給していきますが、2ヶ月の研修期間があり、本採用に至らないこともまれにはありますので、その点はご承知おきください。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfXmrohCgSv4wxA-iWUk227Ber03r14GPhDoJgu4xyFyxKiCA/viewform

 それでは、本日も1日よろしくお願いします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸、木原匡康、六反田千恵、中村尚貴)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/