熊本地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の熊本地震発生を受け、IWJでは、急遽、「IWJ九州緊急特派チーム」を現地に派遣しました。被災地の状況に関して取材を行うとともに、避難所で生活されている被災者の方々に、支援物資を届ける活動を行っています。
そこで、このたび、災害支援緊急募金の受付口座を以下の通り開設しました。お寄せいただいたご寄付は、被災地での支援活動に活用させていただきます。皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。
熊本地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の熊本地震発生を受け、IWJでは、急遽、「IWJ九州緊急特派チーム」を現地に派遣しました。被災地の状況に関して取材を行うとともに、避難所で生活されている被災者の方々に、支援物資を届ける活動を行っています。
そこで、このたび、災害支援緊急募金の受付口座を以下の通り開設しました。お寄せいただいたご寄付は、被災地での支援活動に活用させていただきます。皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「熊本の大震災を受け、安倍総理『大震災級の事態にならない限り予定通り増税する』と明言!/宮城県知事が緊急事態条項に懸念『一歩間違うと大きな誤りにつながる』/内閣官房機密費の真実にせまる!岩上さんによる神戸学院大学教授の上脇博之先生への驚愕のインタビュー(後編)本日配信!」2016.4.19日号~No.1314号~ ■■■
(2016.4.19 8時00分)
おはようございます。IWJ記者の原です。
14日の震度7の大地震以降、いまだに熊本・大分などを中心に大きな余震が相次いでいます。より甚大な犠牲をもたらした16日未明のM7.3の「本震」発生から72時間が経ち、現場での救助活動はより深刻さが増していると思われます。
昨日、熊本県南阿蘇村で女性1人の死亡が確認され、熊本県で亡くなった人は合わせて43人になりました。さらに、土砂崩れに見舞われた南阿蘇村では9人と連絡が取れなくなっています。昨日午後の時点で、重傷が204人、軽傷が851人で、合わせて1055人となっているとのことです。被災され、お亡くなりになった皆様のご冥福、そして今も行方不明となっている皆様のご無事を心よりお祈り申し上げるとともに、1日も早い被災地の復興を願います。
IWJは現在、安道幹記者と高橋敬明カメラマンの2人が佐賀でハイエースを借りて支援物資を積み込み、「九州緊急特派チーム」として現地で取材にあたりつつ、避難所や病院に物資を配給しています。被災現地では、指定避難所以外の場所で避難している方々には、物資が全然回っていません。IWJの特派チームは、そうした窮地に陥っている場所を中心にめぐり、本日も物資を運びつつ、取材を重ねていきたいと思いますし、被災された皆様が1日でも早く日常に戻れますよう、微力ながら頑張りたいと思います。
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「水、ガスコンロ、燃料・・・必要な物資がまだまだ足りていません!熊本入りしたIWJ記者2人より、本日も随時、現地の様子をお伝えしてまいります!チャンネル8番にご注目ください!/被災・熊本にオスプレイを派遣!?/震災から3日、政府はいまだに熊本県要請の『激甚災害指定』せず!?/『南海トラフ地震の前兆である』と指摘する、立命館大学・高橋学教授へIWJ代表・岩上安身が緊急インタビュー!本日15:00より再配信!」2016.4.18日号~No.1313号~ ■■■
おはようございます、IWJ記者の城石エマと申します!
2夜連続で起きた今回の熊本での地震で、昨日時点で亡くなった方は41名に登り、19万人以上の方が避難所生活を強いられています。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、一刻も早い復興を願っています。
IWJでは急遽、本日刊IWJガイドでお馴染みの安道幹(あんみちまさ)記者と、中継動画班の高橋敬明カメラマンが特派チームを組んで熊本入りして、現地の様子をお伝えいたしました。昨日は400名以上の方にご視聴いただけました。ありがとうございます。
■■■日刊IWJガイド「『熊本地震は日本全体の危機』〜立命館大学歴史都市防災研究所・環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏にIWJ代表・岩上安身が本日、緊急インタビュー!熊本の地震と『南海トラフ地震』とのつながりに迫る!/被災現地へIWJ特派チームが本日、急行!/あらかじめ原稿を用意していた菅官房長官の『緊急事態条項は重い課題』発言!会見は八百長芝居か!?ドサクサまぎれの『惨事便乗型全体主義』改憲を許すな!」 2016.4.17日号~No.1312号~■■■
(2016.4.17 8時00分)
おはようございます!IWJ記者の原です
断続的に激しい揺れに襲われている九州地方。昨日も熊本県や大分県を中心に、震度5〜6の強い余震が続きました。
■■■日刊IWJガイド・番組表「鳥越俊太郎氏に2回目となるインタビュー!気になる衆院北海道5区補選の行方は?/安倍総理の『ワイドナショー』出演めぐり、高市早苗総務相『仮定の話には答えられない』とオトボケ/西川公也著『TPPの真実』、その驚きの中身とは?/会員数が6000人を割り込んで5798人に。ご支援をお願いします!」2016.4.16日号~No.1311号~ ■■■
(2016.4.16 8時00分)
おはようございます。IWJで主にテキスト関連の業務を担当している平山と申します。
4月14日夜に熊本県で震度7の地震が発生してから、1日半が経過しました。現在までに、震源となった熊本県益城町(ましきまち)を中心に、9人が死亡、800人以上の怪我人が出ています。
気象庁の発表によると、これまでに120回以上の余震が起きており、今後も1週間程度は震度6弱程度の余震が続くとのことです。熊本県にお住まいの方は、これまでの揺れで壊れた建物や崩れた崖など、危険な場所には絶対に近づかないよう、細心の注意を払ってください。
IWJでは、一昨日の4月14日夜に震度7の地震が発生したとの一報を受け、Twitter、Facebook、ツイキャスなどで、夜通し情報を発信し続けました。23時半という深夜に行われた気象庁による緊急会見も、スタッフが出動し、USTREAMで中継を行いました。
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「熊本県で震度7の揺れを観測、川内・玄海原発に『異常なし』今回の地震が次の地震を呼び起こす可能性も!?/本日15時から、『ニュースの職人』鳥越俊太郎氏に岩上さんがインタビュー第2弾を実施!/元航空幕僚長・田母神俊雄氏が公職選挙法違反で逮捕!/自民党が衆院選で30~40議席を失う!?」2016.4.15日号~No.1310号~ ■■■
(2016.4.15 8時00分)
おはようございます!IWJ新社会人記者の城石エマと申します。
昨日4月14日21時26分頃、熊本県で震度7を観測する強い揺れがありました。気象庁によると、震源の深さは約11キロ(暫定値)、地震の規模(マグニチュード)は6.5(暫定値)と推定され、熊本県益城町(ましきまち)では、震度7の揺れを観測しました。
県によると午前2時の段階で、熊本県内5カ所の主要病院だけで負傷者計約390人を受け入れ、県内約350カ所に一時計約2万3000人が避難したということです。また、6時45分時点で9名の死亡が確認されたということです。
被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。どうか、一日も早く復旧いたしますように。
■■■日刊IWJガイド・番組表「西川公也TPP特別委員長が委員会運営の不備で謝罪!?/民進党・山尾志桜里政調会長に直撃質問!/『緊急事態条項』の言い出しっぺは「日本会議」!?/シリーズ特集『税の不公正とタックス・ヘイブン』/『政治とカネ~自民党の正体』本日も『連日』配信!2016.4.14日号~No.1309号~■■■
(2016.4.14 8時00分)
おはようございます!IWJ記者の原です。
おかげさまで昨日時点での会員数が5992名様となりました!あと8名様のご登録で、ついに初の6000人台に到達します!増えては減り、減っては増え…を繰り返し、長いこと4500〜5500人の間をさまよっていたのですが、皆様のおかげで、ようやく6000人に手が届きそうです!本当にありがとうございます(嬉涙)!!
しかし・・・!月日が経つのは早いもので、今日はもう4月14日。IWJは毎月15日をもって、会費の振り込みがお済みでない会員さんへのサービス提供を、泣く泣く一時停止させていただいており、毎月15日がくるたびに200人前後の有効会員数が減少しますので、おそらく明日にはまた5800名様前後にまで会員数が減ってしまうことが予想されます(悔泣)。
会費支払いが遅れている会員さんは、ぜひ会員更新手続きをしていただけると助かります!15日を過ぎても6000人台をキープできていた!という日がくることを待ちわびています!さらに7000人台、8000人台へと会員数が上乗せされていったら、ご寄付・カンパに大きく依存することなく、会員の皆様の納める会費で、IWJの活動の運営が可能となります!どうかIWJの取材活動を継続させるためにも、まだ会員登録がお済みでない皆さんは会員登録のほど、よろしくお願いします!
※会員登録はこちら!
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「いよいよ北海道5区補選が告示!対照的なものとなった与野党両陣営の第一声は?/安倍総理がまたしてもフジテレビに出演!? 今度はバラエティー番組!? 『政治的公平性』はどこへやら、総務省を直撃取材!/そんななか、国連『表現の自由』特別報告者・デビッド・ケイ氏が来日!」2016.4.13日号~No.1308号~ ■■■
(2016.4.13 8時00分)
おはようございます。IWJで主にテキスト関連の業務を担当している平山と申します。
昨日4月12日、夏の参院選の前哨戦と位置づけられる衆議院北海道5区と京都3区の両補欠選挙が告示されました。
京都3区に関しては自民党が擁立を見送りましたが、北海道5区に関しては、共産党を含めた「野党共闘」が成立したことにより、与野党が正面から対決する構図となりました。IWJでは、青森中継市民の「しーずー」さんに北海道入りしてもらい、野党が推薦する池田真紀候補の出陣式・第一声と、与党が推薦する和田義明候補の街頭演説の模様を中継しました。こちらに関しては、後ほど、事務所で中継の模様をモニタリングした安道幹記者に報告してもらいます。
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「本日再注目!シリーズ特集『税の不公正とタックス・ヘイブン』『政治とカネ~自民党の正体』ダブル配信!岩上安身による元大蔵官僚・志賀櫻氏インタビュー&市民オンブズマン・上脇博之教授インタビュー!/ついに衆院補選告示!IWJは全力で北海道取材を敢行!引き続きのご支援を!」2016.4.12日号~No.1307号~ ■■■
おはようございます。IWJで記者をしている、ぎぎまきです。
いよいよですね。いよいよです!
夏の参院選の前哨戦といえる北海道5区の補欠選挙が、ついに今日4月12日、告示日を迎えました!
2月19日に当時の野党5党が党首会談を開き、安保法制廃止、安倍政権打倒をかかげ、国政選挙での協力を合意してから、初の「野党vs与党」の戦い。安倍総理は北海道5区の結果によって解散を判断すると見られ、それほど重要な意味を持つ北海道5区の補欠選挙の取材を、IWJは一昨日4月10日から開始しました!
初日は野党統一候補・池田真紀さんと鳥越俊太郎さんによる街頭演説会を中継。最高気温8度、最低気温がマイナス1度の中、約3700人の聴衆が駆けつけたという街宣には、SEALDsの奥田愛基さんや市民連合の山口二郎法政大教授らが応援弁士として駆けつけました。市民が政治を動かしている、その熱量が感じられる10日の集会の様子を、早速、IWJの青木浩文記者が記事にまとめたので、ぜひご覧ください!
■■■ 日刊IWJガイド・番組表「本日13時30分より鹿児島大学教授木村朗氏・広島市立大講師高橋博子氏に岩上さんがインタビュー!/IWJ発のスクープ!あの小林節慶応大教授が自ら参院選出馬を検討!?/オバマ大統領が広島訪問を検討!?戦後初めての現職米大統領訪問を阻もうとするのは、やっぱり安倍政権だった!」2016.4.11日号~No.1306号~ ■■■
(2016.4.11 8時00分)
おはようございます!IWJ記者の城石エマと申します!!
冒頭、突然ではありますが、IWJに独自スクープが入ってまいりましたので、さっそく安道幹(あんみちまさ)記者がご紹介します!
■スクープ速報!IWJの独自取材で、小林節氏が重大発言!参院選で自身の出馬について「ありうる」と応答!!「さくらの木」に代わる新団体を設立し「参院比例区に10人の独自候補を擁立する」と明言!!