日刊IWJガイド・非会員版「どうすればいいのか? 新型変異株『エリス』『ピロラ』の第9波! ワクチンに頼らず乗り越える方法とは?」2023.9.23号~No.4026号


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJは消滅の危機に直面しています! 9月に入り、IWJの新しい第14期も2ヶ月目に入りました! 岩上安身は、これまで人に言わずにきた難病の次女の存在についてもカムアウトし、自らが背負っている責任と使命について、思いを告白! 前期の第13期は、外部の経済環境の急激な変化についていけず、2200万円を超える赤字となってしまいました! 経営者としての甘さを自覚・猛省! 第14期はなんとしても経営を建て直します! 身を切る支出カットをしても、なお赤字を流し続けるようならばきっぱりとIWJをたたむ不退転の覚悟で臨みます! 第14期スタートにあたり、初めて金融機関から2500万円の緊急融資を受けました! 皆さまの共感とご支援を得られず、建て直しができなければ、IWJは消滅です! IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

■国民1人1人は、どう対処すればいいのか!? 新型変異株「エリス」「ピロラ」の第9波が迫る! ワクチンに頼らず乗り越える方法とは!? ワクチン問題研究会代表理事の福島雅典京大名誉教授の論文集より、「新型コロナウイルス感染症に罹らないためには、日頃から免疫機能を低下させないような、生活を心掛ける必要があります。それは栄養と睡眠、規則正しい生活をすることに尽きます」!!

■IWJホームページへのアクセス不具合についてのお知らせと復旧のお知らせ! 10年以上使用し、故障してしまったエアコンも新たに買い替えました! 現在のIWJの事務所をオープンしたのは約10年前、その時に購入した、カメラ、PC、エアコン、サーバーetc.すべての機器が、寿命尽きようとしています! これもご支援なくしては更新できません! ぜひ、機材のご支援もよろしくお願いします!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! マッカーシー米下院議長、ゼレンスキー大統領の上下両院合同会議演説を拒否!】米共和党が多数を占める米下院はゼレンスキーを認めず、峻拒! 米国は一枚岩ではない!「ある情報筋が『CNN』に語ったところによると、マッカーシー議長は、ゼレンスキーが全員を前に演説できるはずの合同会議を拒否したとのことである」! ゼレンスキーに肩入れしすぎた岸田総理は、どうする気なのか!?(『CNN』202年9月21日、『ニューヨーク・タイムズ』2023年9月20日ほか)

■【第2弾! 2014年以来ウクライナで子どもを海外に売る秘密ネットワークが活動していた!】この容疑者の中には大規模なクリニックの院長も含まれている! 女性や子どもの臓器を売るウクライナが、人身売買大国として国際社会で非難されていたのは、ウクライナ紛争以前からの話! それがさらに悪化!!(『RIAノボースチ』2023年9月21日)

■【第3弾! ドイツ経済は再び『ヨーロッパの病人』になりかねない!】ウクライナ紛争で対露制裁したあげく、ドイツも欧州もブーメランでノックアウト!! ドイツ銀行のクリスチャン・ソーイング最高経営責任者(CEO)は、構造的な問題に早急に対処しなければ、苦境にあえぐドイツ経済は再び『ヨーロッパの病人』と呼ばれかねないと警告! しかし、この警告は誠実なものなのか!?(『RT』2023年9月20日、『フォーチュン』2023年9月21日)

■【第4弾! 官房副長官を退任した木原誠二氏が自民党幹事長代理と政調会長特別補佐を異例の兼務!】この起用をした岸田総裁は、あまりに腹黒すぎないか!? 茂木敏充幹事長と萩生田光一政調会長ににらみをきかせ、岸田忠犬として実権を握るため!? 官房副長官退任は、記者会見から逃げるため!?(『東京新聞』、2023年9月22日)

■<IWJ取材報告>「統一教会が反日カルトの組織犯罪との認識はおありか?」IWJ記者の質問に「旧統一教会のあり方、その他今後については、現在検討を進めており、現時点ではこれ以上お答えできません」と盛山大臣! 統一教会と関わりにあった盛山大臣は「反日カルト」という「真実」を口にすることを拒んだ! 韓鶴子総裁、エセ「救世主」の韓鶴子総裁に、にらまれるのが恐いのか!? ~9.22 盛山正仁 文部科学大臣 記者会見

■<岩上安身によるインタビュー決定のお知らせ>岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビューが、9月26日録画収録、後日配信で決定しました。21日から始まった3連続インタビューの第2弾です!
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■はじめに~IWJは消滅の危機に直面しています! 9月に入り、IWJの新しい第14期も2ヶ月目に入りました! 岩上安身は、これまで人に言わずにきた難病の次女の存在についてもカムアウトし、自らが背負っている責任と使命について、思いを告白! 前期の第13期は、外部の経済環境の急激な変化についていけず、2200万円を超える赤字となってしまいました! 経営者としての甘さを自覚・猛省! 第14期はなんとしても経営を建て直します! 身を切る支出カットをしても、なお赤字を流し続けるようならばきっぱりとIWJをたたむ不退転の覚悟で臨みます! 第14期スタートにあたり、初めて金融機関から2500万円の緊急融資を受けました! 皆さまの共感とご支援を得られず、建て直しができなければ、IWJは消滅です! IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパ、協賛広告でIWJをご支援ください!

 おはようございます。岩上安身です。

 オフィスのエアコン全4台のうち、1台が、この猛暑の夏、ずっと壊れたままでした。その壊れたエアコンを昨日、やっと買い替えることができました。

 私(岩上)の頭の後ろのエアコンが壊れていたため、これで汗だくにならず、残暑の中でも仕事をすることができます(もっとも7月は肺気腫で入院後、自宅療養、8月も新型コロナに感染して自宅療養と、夏の2ヶ月の間、大半を自宅療養に費やしてしまったのですが)。

 IWJは、約10年前に現在のオフィスを構え、エアコンのみならず、PC、カメラ、三脚、サーバー、ミキサー、マイクその他の機材をまとめて約1000万円以上かけて買い揃えてきたのですが、それらが、ほぼほぼ同時に寿命を迎えることになりそうで、その買い替えのコストのことを考えると、財政難のためブルーになります。

 残暑は続きますが、日々は刻々と過ぎてゆきます。9月に入ったばかりと思っていたら、もう9月も4分の3が過ぎてしまいました。IWJの新たな第14期の2ヶ月目も、あと1週間で終わってしまいます。

 しかし、現時点でご寄付・カンパの月間目標額の400万円には、まだ届いていません!現在、月間目標額の85%、目標達成には、あと7日間で59万9597円、足りていません! ご支援を、みなさん、どうぞよろしくお願いします。ご支援を、みなさん、どうぞよろしくお願いします。

 連日、IWJの財政状況をお伝えしていますが、第13期の収支につきましては、7月31日時点で、暫定ですが、残念ながら2204万8900円のマイナスとなりました。

 第13期の2200万円を超える赤字は、IWJ創業以来初めての危機です。これは私、岩上安身1人の力で乗り越えることは困難です。IWJはまさに今、消滅の危機に直面していると言って過言ではありません。

 当面のキャッシュフローを確保するために、8月1日からの第14期のスタートにあたっては、新型コロナウイルスに関する港区中小企業融資制度を利用することで、IWJは港区からの利子補給を受け、金融機関から2500万円の融資を受けることになりました。

 今期、第14期からは、支出を削り、赤字を出さないだけではなく、黒字分を累積した赤字と借り入れ(前期までの2200万円+借り入れた2500万円、合わせて4700万円)を着実に返済していかなければなりません。

 IWJは個人企業ですので、代表取締役・岩上安身が借りたこの銀行の融資は、個人である岩上安身が連帯保証人となっています。したがって、IWJとしてこの融資の返済が滞れば、岩上安身個人が全額返済しなければなりません。できなければ、会社としてのIWJも、岩上安身も、自己破産ということになります。

 しかし、私、岩上安身には、実は、難病の娘がおります。そのため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。

 私にはふたりの娘がいますが、次女が20代の時に、難病である線維筋痛症を発症しています。線維筋痛症は、全身が強い痛みに襲われる原因不明の難病です。次女がこの病気で10年以上も苦しんできたことは、これまで公表してきませんでした。初めて、明らかにする話です。

 次女は、健康に生まれ、明るく、快活にすくすく育ちました。子どもの頃から先天的な障害があったわけではありません。

 国立看護大学校を出て、千葉県柏市にある国立がん研究センター東病院につとめ、看護師として、末期がんの病棟を担当していました。看護師は、かなりの激務です。その過酷な勤務に、末期がん病棟という環境による、多大なストレスも、もしかしたら影響したのかもしれません。

 発症しはじめた頃は、体に痛みがあるということで、仕事を休まざるを得なくなり、退職をして、療養していました。しかし、病状が好転してゆく、という淡い期待はかなわず、激しい全身の痛みという、次女の病状は、次第に重くなっていき、線維筋痛症という診断が下されました。

 自己免疫疾患である線維筋痛症は、その原因もまだ未解明であり、治療法も確立されていない難病です。米国の歌手のレディ・ガガさんや、日本テレビのアナウンサーだった大杉君枝さん(故人)、元フジテレビのアナウンサーの八木亜希子さんも発症され、闘病されており、近年になって、この難病の存在が知られるようになってきましたが、まだまだ社会的理解は進んでいないと感じられます。

 重い難病や、障害のある方、そうした方々への社会的な差別圧力も、日々、強く感じています。生産性のない生命は早く死ねばいい、死なせるべきだなどということを公言するような、知識人、政治家が、近年、次々と登場してくるたび、私は全身の毛穴から血が吹き出すような怒りと恐れ、不安、そして悲しみを感じています。

 私の娘を含め、気の毒に、このような病いを得た方々は、何も悪いことをしていません。何の罪もありません。ひたすら、苦しみ、悲しんでいる、こうした運がたまたま悪かったというべき人々に対し、さらなる苦痛を与える、そうした輩を、私は誰一人、黙って許すことができません。

 私は娘を守るために、娘と同じように、難病や障害のためにつらい思いをしている方々とそのご家族のために、私が生きている限り、このような悪意をまき散らす者たちに対して、言説をもって戦い続けてゆく覚悟です。

※【特集】生命の選別をする人たち
https://iwj.co.jp/wj/open/life-screening-special

※<シリーズ特集>「相模原殺傷事件から4年」今ここにある優生思想に向き合う~ 大西つねき氏「命の選別」発言から ALS患者「嘱託殺人」事件まで
https://iwj.co.jp/wj/open/eugenic_thought

※【第605号-608号】岩上安身のIWJ特報!背後に「暴力団」が関与し凶悪化する「特殊詐欺」を「高齢者差別」が後押し!ルフィ事件と、高齢者に「集団自決」を求めた成田悠輔氏の発言は同根の大問題!岩上安身による『ルポ特殊詐欺』著者・神奈川新聞報道部デスク田崎基氏インタビュー(その4)2023.8.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517607

 私の娘は、全身の痛みで、今ではほぼ寝たきりです。毎日、痛みと苦しさしかなく、人生に希望を持てないため、うつ病にもなりました。コミュニケーションを取るのも難しい状況です。何とか、線維筋痛症に効く、良い薬や治療法が速く開発されてくれないだろうかと、焦る気持ちで祈っています。

 私は、自分の愛する娘に対してできるだけのことをしてやりたい、親としての最低限の責任を果たしたいと強く願っています。自分の死後も、この子が生きていけるように、雨露をしのげる部屋や、定期の収入が入る不動産など、何らかの私財をわずかでも残しておきたいと思っています。

 長女は結婚して、子どももいます。家庭があるわけですから、次女の面倒をすべてを長女にまかせ、頼るわけにはいきません。生活面・精神面では長女にも頼らなければならないでしょうから、せめて生活と治療のための経済的側面だけは、私が責任をもって何とかしなくてはならないと思っています。

 ですから、私は借金を残して人生を終えるわけにはいきません。今期、第14期は、絶対に赤字を出さず、収支があうようにした上で、2200万円の私自身の貸付も、2500万円の金融機関からの借り入れも着実に、しかも私が年齢がかさんでいるので、なるべく早く、全額返済してしまわなければなりません。

 IWJの活動を続けることによって、赤字がこれ以上拡大し、それを私が補填しなければならないようであれば、借金を返済できなくなり、我が身だけでなく、娘をも巻き込んでの身の破滅となってしまいます。

 赤字続きではIWJの活動は続けられない、というのは、私の個人的な事情ではありますが、そうした事情によるものです。私が生きている時間には限りがあり、さらに意味のある生産活動をできる健康寿命は、さらに限られています。

 そのためには、全力で、この3ヶ月くらいで支出を大幅に削ります。皆さまに評価され、その結果として、収益の上がるような、新たな情報発信もやりたいと思っています。会員様からご要望の多かった、私がソロで時事的テーマを話し、解説する動画番組(私がいわゆるYouTuberになる、と考えてもらっていいと思います)も、スタートさせる予定です!

 正直なところ、この半年が勝負です。そこでご寄付が集まらず、支出も削れなければ、現在の事務所を引き払い、現在の体制も解体して、IWJの活動規模をミニマムにして収支があうようにするか、あるいは会社を清算するか、本気で腹をくくるつもりでいます。

 しかし、私として、日本が「第2のウクライナ」になるべく、破滅的な戦争の危機に向かいつつある中、IWJとともに、日本のサバイバルのために死力を尽くして戦い、愚かな戦争を回避し、米国への従属から自立し、来るべき、希望のある多極的世界へと漕ぎ出してゆけるよう、全力を尽くしたいと思います。志半ばで、IWJを閉じることになるのは、決して本望ではありません。

 しかし、先述した通り、この9月も、残り1週間の段階で、あと59万9597円が不足しています! このまま、赤字で今月9月も終われば、累積した赤字の返済どころではありません。繰り返しになりますが、第14期は、背水の陣で臨んでいます。毎月、毎日が、IWJが生き残れるかどうかの勝負です! ぜひ、ご支援をよろしくお願いいたします!

 どうか皆さま、IWJの経営再建に向けて、会員登録、ご寄付・カンパ、あるいは協賛広告によるご支援をお願いいたします! また、YouTubeのチャンネル登録も、ぜひお願いいたします!

※【岩上安身より最後になるかもしれないご支援のお願い!】第13期2200万円の赤字を出し、加えて銀行から2500万円の融資を受けました。私には難病の娘がいて、この子を私の死後においても守るため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。赤字を止められなければ、第14期途中でも、IWJの活動を中止するサドン・デスの決断をくだします。赤字体質が脱却できれば、活動を継続します!IWJの経営再建に向けて、最後になるかもしれない勝負の時、会員登録と、ご寄付・カンパ、協賛広告によるご支援のお願いをします!
https://youtu.be/jZv9X2ojES8

※【岩上安身より最後になるかもしれないご支援のお願い!】私には難病の娘がいて、この子を私の死後も守るため、自己破産して我が身ひとつで散ることはできません。IWJの経営再建に向け、ご支援のお願いをします!
https://youtu.be/5oOoBcOJuh0

 第14期の2ヶ月目、9月のカンパ額は、9月1日から19日までの19日間で160件、340万403円でした。ご寄付いただいた方には、心から感謝いたします。本当にありがとうございます!

 私たち親子にとっても、IWJにとっても、まだまだ険しい試練の道のりが続くと思われますが、試練は乗り越えるために、天から与えられているものだと私は受け止めています。ぜひ、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパで、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 現状の会員数を、お知らせします。

 8月末時点での会員総数は2566人(前年同日比:1023人減)でした。会員の方々の会費と、ご寄付が、IWJの運営の二本柱です。

 ご寄付も、連日お伝えしているように、目標額を下回っていますが、会員数も会費も減少しています! コロナ禍と未曾有のインフレ下の不況、進む高齢化などが逆風として吹きつけている結果であると思われます。少しでも家計を楽にするように、月額の会費を削ろうとする人々が増えた、その結果でしょう。現在のIWJの編集方針が不満なので会員をやめる、というメールをもらうことは、本当にめったにありません。

 皆さま一人一人の会費は、積もり積もれば、大きくもなりますし、削り削ってゆけば大きなマイナスともなります。皆さまに会員としてお支えいただけなければ、IWJは、存続ができません! ご寄付の負担を減らし、目標額のハードルを下げるためにも、できるだけ、新規の会員登録をお願いいたします!

 休会中の方は、再開の手続きをお願いいたします! 会費が増えれば、毎月のご寄付・カンパのお願いも、もう少し少なくてすむようになります。

 どうか、会員登録をしたことがない方は、新規で会員登録を、休会していた方は、再開をぜひ、よろしくお願いします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 経営は本当に赤字が連続し、厳しい運営状況が続いています。どうぞ、会員登録、あるいは元会員の方は、再開をよろしくお願いします!

 日本は、米国への依存から脱却をはかり、独立した主権国家として立つべきです。日本が「第2のウクライナ」にならないように、米国の代理戦争の「捨て駒」にされないように、自立すべきなのです。

 同時に、エネルギーと食料の自給ができず、資源をもつ他の国々からの海上輸送に頼らなければならない、孤立した「島国」であるという「宿命」を決して忘れず、国外にそもそも「敵」を作らない、多極的な平和外交の姿勢を示すべきではないでしょうか!?

 また、米国から押しつけられた新型コロナワクチンの危険性について、報じることも、論じることもできず、国の言われるがままにワクチンを接種して、コロナから守られるどころか、死に至るまでの副反応被害を招いていることも、日本という国に主権がなく、その従属国の政府とべったりの関係を築いている記者クラブメディアが、権力から自立した報道を行うことができない、しようともしないために起きている「悲劇」です。

 事実・真実を伝えるには、権力と癒着せず、市民の皆さまから直接支えられるIWJのような独立メディアが存在しなければ、風穴を開けることもできません。

 ジャニー喜多川氏の性加害を、何十年間もテレビ業界等、マスメディアの人間は知りながら、見て見ぬふりをして、問題視もせず、報道もせず、ジャニーズ事務所とテレビと利益共同体として一体化し、結果、被害を何十年にもわたり広げてきたのも、こうした癒着の構造が強固に作られており、既存マスメディアは、ひとつ残らずがっちりとその中に組み込まれているからです。

 皆さまにはぜひ、マスメディアが真実を伝えない、こうしたあらゆる問題について、IWJが追及を続けてゆくために、どうか、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます!

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 ぜひとも、サポート会員様におかれましては、会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましては、サポート会員へのアップグレードをお願いします!

 また、無料で日刊IWJガイド非会員版を読み、ハイライト動画を御覧になっている無料サポーターの皆さまにおかれましては、有料の一般会員登録をぜひともお願いいたします!

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、改めて申し込みをいただくことで再び会員になっていただくことが可能です!

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからも、お振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

 どうぞ、皆さま、IWJを知人・ご友人、地域の皆さまへIWJの存在をお知らせいただき、米国に忖度し、隷従を深める日本政府、大手主要メディアの、連日の「情報操作」の積み重ねの恐ろしさと、権力に忖度しないで真実をお伝えする独立メディアの意義と必要性について、多くの人に口コミでも、SNSを通じてでも、広めてください!

 岩上安身

■国民1人1人は、どう対処すればいいのか!? 新型変異株「エリス」「ピロラ」の第9波が迫る! ワクチンに頼らず乗り越える方法とは!? ワクチン問題研究会代表理事の福島雅典京大名誉教授の論文集より、「新型コロナウイルス感染症に罹らないためには、日頃から免疫機能を低下させないような、生活を心掛ける必要があります。それは栄養と睡眠、規則正しい生活をすることに尽きます」!!

 コロナ第9波が迫っており、それに対抗する手段として政府は、7回目のワクチン接種を9月20日から開始し、これだけが切り札であるかのように喧伝しています!

 しかし、ワクチン接種後の、激しい副反応で命を落とす人が絶えません! ワクチンをこれまでのようにありがたがって接種していていいのでしょうか!?

 オミクロン株の新型変異株「エリス」「ピロラ」を中心とする第9波がすでに始まっている現状で、ワクチン接種後の副反応や後遺症、死亡事例など、ワクチンに頼るリスクが大きいとわかってきた現状では、私たち日本国民は、どのように、変異株に対して自らを防御したらいいのでしょうか。

 福島雅典医師と、その同志の方々は、メッセンジャーRNAワクチンの危険性を強く説いており、ワクチン接種後の副反応の責任を政府に突きつけている医師たちです。

※「『リスクよりも利益が勝る』と厚労省はずっと言ってきた。じゃあ、その『利益』とは何なのか」レプリコンワクチンの接種が迫る中、私たち日本人がなすべきことは?~9.7「一般社団法人ワクチン問題研究会」設立に関する記者会見 ―内容:会の設立とその経緯  2023.9.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518359

※【IWJ号外】ワクチン問題研究会代表理事・福島雅典医師、「核酸医薬(mRNAワクチン)なるまったく不完全な、薬でもないものをばらまいて!『殺人』ですよ!『虐殺が起きた』と言ってもいい」! 2023.9.8
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518401

※【IWJ号外】ワクチン問題研究会記者会見第2弾「こんなに多彩な病気が報告されたことは今までなかった」、「どれだけ今まで苦しかったんだろう」、「mRNAワクチンで薬害が発生することは必然だった」! 2023.9.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518430

※【IWJ号外】ワクチン問題研究会記者会見第3弾、福島雅典医師が咆哮する!「ワクチン契約は『不平等条約』」! 報じないマスコミに向かっては「ジャーナリストとしての気概と行動力を持て!」と檄も!! 2023.9.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518597

 ワクチン問題研究会代表理事の福島雅典京大名誉教授の論文集『COVID-19パンデミックと向き合った1000日』には、日常の感染予防に使える手法や考え方がまとめられているので、IWJの方でピックアップいたしました!

 我が身と、自分の大切な人を守るために、何をすべきなのか、真剣に対処を考えているすべての人々へのアドバイスがつまっています!

 ぜひ、第9波が本格化する前にご一読ください!

 また、マスメディアは、こうしたワクチンに疑問を投げかける福島医師のような学者の警告を取り上げません!「真実」はなかなか拡散されていかない現状の中、独立メディアのIWJは、一切の忖度もせず、圧力にも屈せず(※注)、全国民の皆さまに情報を届けますので、こうした独立メディアが存在することをできるだけ多くの方々に拡散してください! そして応援とご支援をよろしくお願いいたします。

(※注)はじめに~岩上安身代表が理由もなく総理記者会見から排除されたのは、IWJの一連のワクチン報道も原因か!?「リスクは、便益より重んじられなければならない」原則が忘れ去られている! フロリダ州ではCDC(アメリカ疾病予防管理センター)のガイダンスに逆らうブースター接種ガイダンスを発表!(日刊IWJガイド、2023.9.22号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230922#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52768#idx-1

 <感染しないために>

 1.新型コロナウイルス感染症に罹らないためには、日頃から免疫機能を低下させないような、生活を心掛ける必要があります。それは栄養と睡眠、規則正しい生活をすることに尽きます。

 2. 感染防止のためには一人一人が風邪を拾いやすいような行動をしないこと。体調がおかしい場合には,躊躇せずにゆっくり静養すること。

 3. 健康は食事、運動、睡眠、心の在り方につきます。

 4. すべての疾患に共通する養生の基本は、大気(新鮮、清涼な空気)、安静、栄養です。良質なタンパク質を摂り、また新鮮な野菜や果物も十分に摂る、そして脱水にならない。そしてぐっすり眠る。

 5. 健康は、規則正しいリズミカルな生活によって初めて保障されるものです。このことをわきまえずして感染防止はあり得ません。

※COVID-19パンデミックと向き合った1000日~ 一臨床科学者の記録:新型コロナウイルス感染症関連 福島雅典論文集(10頁、LHSI、2023年9月21日閲覧)
https://www.lhsi.jp/covid-19_pandemic_1000days/

 6. 交感神経を常時刺激した状態では,リンパ球が減って,免疫機能が低下する。ストレスの多い生活態度を改めて、リラックスすることが大事です。

 7. 副交感神経と交感神経のリズムを正常化し、交感神経の興奮を抑えて、副交感神経を優位にするには腹式呼吸が効果があります。

 腹式呼吸の訓練は簡単です。心を静かに落ち着けて、鼻から息を吐ききること。それにはお腹をどんどんどんどんへこませて、ぺちゃんこにすることです。そして鼻からゆっくり吸う。お腹をへこませてしまえば自然に鼻から空気が入ってきます。これを5回ほど繰り返せば大体慣れてきます。目を閉じて心を鎮めて行えば、なおよろしい。瞑想の心身への良好な効果が最近多くの研究で示されています。

 8. 体を暖かく保つことも免疫機能を低下させないために重要です。室温を自分の最も快適な温度に設定し、湿度60%に保って乾燥させないことも大切です。

 9. 朝日とともに起きるのが、自律神経のリセットには大事なことです。

 10. 夜更かしは厳禁です、夜食も厳禁です。8時前には食事を済ませましょう。そして満腹まで食べないこと。

 11. 早寝早起きを実践しましょう。いくら遅くとも11時までには、しっかり温まってから寝ましょう。髪の毛は必ず洗ってください。6時間はぐっすり眠ることが肝要です。

※COVID-19パンデミックと向き合った1000日~ 一臨床科学者の記録:新型コロナウイルス感染症関連 福島雅典論文集(11頁、LHSI、2023年9月21日閲覧)
https://www.lhsi.jp/covid-19_pandemic_1000days/

 <感染拡大させないために>

 1. 不特定多数が行き交う、あるいは集うところには行かない。やむを得ず行く場合、必ずマスクをつける。マスクをしていない人は避ける。

 2. こまめにうがいをする。

 3. 手を手首まで石鹸できちんと洗い、できるだけ早めに髪は石鹸をつけて洗う。

 4. 注意深く清潔を徹底する生活を断固守ることです。

※COVID-19パンデミックと向き合った1000日~ 一臨床科学者の記録:新型コロナウイルス感染症関連 福島雅典論文集(12頁、LHSI、2023年9月21日閲覧)
https://www.lhsi.jp/covid-19_pandemic_1000days/

 福島医師の感染予防の考え方は、都市に住む多忙な現代人には当たり前になっている生活そのものを見直すことが、求められます。

 それはとりも直さず、健康な生活が営める、人間らしい労働のあり方を求めることでしょう。

 コロナという病気が、人と人の社会的距離を引き離し、社会関係を破壊した半面、免疫機能維持のため、「健康」に重点を置いた、現代人の生き方の見直しを含んでいたことに気づかされます。

■IWJホームページへのアクセス不具合についてのお知らせと復旧のお知らせ! 10年以上使用し、故障してしまったエアコンも新たに買い替えました! 現在のIWJの事務所をオープンしたのは約10年前、その時に購入した、カメラ、PC、エアコン、サーバーetc.すべての機器が、寿命尽きようとしています! これもご支援なくしては更新できません! ぜひ、機材のご支援もよろしくお願いします!

 9月20日より断続的に、午前中にかけて、IWJサイトにアクセスできない不具合が発生いたしました。

 原因はメインサーバーの物理的な障害であり、機器交換を行うことで無事復旧いたしました。

 ご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

 ここにご報告いたします。

 前述した通り、サーバーに限らず、すべての機器が事務所スタートから10年以上経過し、経年変化しております。今後も、メンテナンスと、買い替えが必要になってくると思われます。

 今後とも、機器面でのご支援も、どうぞよろしくお願い申し気ます!


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◆中継番組表◆

**2023.9.23 Sat.**

調整中

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◆中継番組表◆

**2023.9.24 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh3・大阪】時間未定「第49回 エイサー祭り」
視聴URL:https://twitcasting.tv/iwj_areach3

 「がじまるの会・エイサー祭り実行委員会」主催のイベントを一部中継します。これまでIWJが報じてきた沖縄県関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C

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◆中継番組表◆

**2023.9.25 Mon.**

調整中

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「正しいことを追及するということを日本という国民はやめてしまった!」『同盟は家臣ではない』~岩上安身によるインタビュー第1133回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518512

「統一教会が反日カルトの組織犯罪との認識はおありか?」IWJ記者の質問に「旧統一教会のあり方、その他今後については、現在検討を進めており、現時点ではこれ以上お答えできません」と盛山大臣~9.22 盛山正仁 文部科学大臣 記者会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518627

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■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! マッカーシー米下院議長、ゼレンスキー大統領の上下両院合同会議演説を拒否!】米共和党が多数を占める米下院はゼレンスキーを認めず、峻拒! 米国は一枚岩ではない!「ある情報筋が『CNN』に語ったところによると、マッカーシー議長は、ゼレンスキーが全員を前に演説できるはずの合同会議を拒否したとのことである」! ゼレンスキーに肩入れしすぎた岸田総理は、どうする気なのか!?(『CNN』202年9月21日、『ニューヨーク・タイムズ』2023年9月20日ほか)

 20日付『ニューヨーク・タイムズ』は、「ケビン・マッカーシー下院議長は、党内の右派の反発とウクライナ支援に対するG.O.P.(共和党)の抵抗に直面しており、木曜日(21日)に連邦議事堂を訪問するヴォロディミル・ゼレンスキー大統領を招き、議員を前に演説する場を設けることを断念した」と伝えています。

※McCarthy Declines to Host House Forum for Zelensky Amid G.O.P. Rifts(ニューヨーク・タイムズ、2023年9月20日)
https://www.nytimes.com/2023/09/20/us/politics/mccarthy-zelensky-republicans.html

 「ゼレンスキー氏から直接話を聞きたいと思っている下院議員は、代わりに議事堂を出なければならない。議会ウクライナ議員連盟のメンバーなどは、木曜日(21日)に国立公文書館でゼレンスキー氏と会うことになっている」と20日付『ニューヨーク・タイムズ』は伝え、下院で多数を占める共和党の反対で、下院議員全員を前に、ゼレンスキー大統領は、追加の武器支援を求める演説はできませんでした。

 他方、民主党が多数を占める上院では、「議会議事堂の歴史ある旧上院議場で上院議員全員と会談し、何度もスタンディングオベーションを受けた」と22日付『ロイター』は報じています。

※ゼレンスキー氏、米大統領・議員らと会談 新たな軍事支援に謝意も(ロイター、2023年9月22日)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/73EARVZVE5I7JOAPQVQWA23R7I-2023-09-21/

 ところが、21日付『CNN』は、もっとダイレクトにこう伝えています。

 「ある情報筋が『CNN』に語ったところによると、マッカーシー議長は、ゼレンスキーが全員を前に演説できるはずの合同会議を拒否したとのことである」。

※Zelensky faces a more splintered GOP as he returns to Capitol Hill looking for aid(CNN、2023年9月21日)
https://edition.cnn.com/2023/09/21/politics/zelensky-capitol-hill-visit-aid/index.html

 民主党寄り、バイデン政権寄りの、20日付『ニューヨーク・タイムズ』は、あたかも、上院、下院が別々に、ゼレンスキー大統領の演説を企画していたのに、下院だけマッカーシー下院議長が拒否して、上院は、予定通り演説を行ったかのような印象操作をしています。

 事実は、21日付『CNN』が伝えるように、ゼレンスキー大統領は、上下両院の合同会議の前に立ち、資金と武器を求めると、黄色と青で飾られた議員たちが、スタンディング・オベーションで応えた、1年前の再現を期待したのです。ところが、この上下両院の合同会議は、マッカーシー下院議長の拒絶で、崩れ去ったのです。

★ゼレンスキー氏の国連演説に続くワシントン訪問の目的は、追加の軍事・人道支援240億ドル(約3兆6000億円)という最新の要求です。

 20日付『ニューヨーク・タイムズ』は、ウクライナ支援に対する下院の状況をこう伝えます。

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■【第2弾! 2014年以来ウクライナで子どもを海外に売る秘密ネットワークが活動していた!】この容疑者の中には大規模なクリニックの院長も含まれている! 女性や子どもの臓器を売るウクライナが、人身売買大国として国際社会で非難されていたのは、ウクライナ紛争以前からの話! それがさらに悪化!!(『RIAノボースチ』2023年9月21日)

 21日付『RIAノボースチ』によると、「ロシア安全保障会議のニコライ・パトルシェフ書記長は、2014年以来ウクライナで子どもを海外に売る秘密ネットワークが活動しており、容疑者の中には大規模なクリニックの院長も含まれていると述べた」ということです。

※Патрушев заявил, что детей с Украины продавали за рубеж с 2014 года(RIAノボースチ、2023年9月21日)
https://ria.ru/20230921/ukraina-1897748155.html

 「キエフとハリコフから子どもたちが海外に密輸されていた。ウクライナ検察はすでに8件の児童売買を確認している。さらに40件が確認されている」とニコライ・パトルシェフ書記長は述べています。

★ロシアが子どもの連れ去りをしているというプロパガンダが、ウクライナや西側諸国からたびたびなされています。

 たとえば、19日の国連演説で、ゼレンスキー大統領は、以下のように、ロシアは子ども連れ去っていると批判したばかりです。

 「第3が『子どもたちの利用』です。

 「3番目の例は子どもたちだ。不幸なことに、これまでもテロリスト集団が社会や家族に圧力を加えるために、子どもを利用する例はあった。だが、一国が政策として子どもを集団で誘拐して連れ込むような取り組みはいままでなかった。ロシア占領下にあるウクライナの地域から連れ去られた子どもは、名前が分かっているだけで何万人もいる。連れ去られた証拠があるが、身元の確認がとれない子どもは何十万人もいる」

※はじめに~ゼレンスキー大統領が19日の国連演説に先立って「プーチンを食い止めるか、世界大戦を始めるか、全世界が選ばなければならない」と世界を恫喝! なぜこんな恫喝男を支えるために、日本を含め世界は身を切って支援しなければならないのか!?(日刊IWJガイド、2023年9月21日)
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 この批判は、どの口が言うのでしょうか。

 ウクライナでは、連れ去りどころか、子どもたちの人身売買が、特に、2014年以降、頻繁に行われ、とりわけ、ドンバス戦争で戦場になった地域では、子どもたちや兵士の臓器売買が行われてきたことはEU自身も認めています。しかも、臓器売買がこれまで以上にスムーズに促進できるように、わざわざ法改正まで行っているのです。

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■【第3弾! ドイツ経済は再び『ヨーロッパの病人』になりかねない!】ウクライナ紛争で対露制裁したあげく、ドイツも欧州もブーメランでノックアウト!! ドイツ銀行のクリスチャン・ソーイング最高経営責任者(CEO)は、構造的な問題に早急に対処しなければ、苦境にあえぐドイツ経済は再び『ヨーロッパの病人』と呼ばれかねないと警告! しかし、この警告は誠実なものなのか!?(『RT』2023年9月20日、『フォーチュン』2023年9月21日)

 20日付『RT』によると、ドイツ銀行のゾーイング総裁は、水曜日(20日)に開催されたハンデルスブラット・バンケン・サミット2023の基調演説の中で、「高くて予測不可能なエネルギーコスト、遅いインターネット接続、時代遅れの鉄道網、デジタル化の遅れ、熟練労働者の不足、過剰な官僚主義、長い承認手続きなどの問題を指摘し」て、「今、これらの構造的な問題に取り組まなければ、我々はヨーロッパの病人になってしまうだろう」と危機感をあらわにしたと報じています。

※Germany at risk of becoming ‘Sick Man of Europe’ ― Deutsche Bank(RT、2023年9月20日)
https://www.rt.com/business/583286-german-economy-sick-deutsche-bank/

 21日付『フォーチュン』の論調は、さらに厳しく、こう述べています。

 「ドイツは少し前まで世界の貿易のホットスポットだった。しかし、最近では地球上の主要先進国の中で最悪の成績となっている。国際機関はドイツ経済が今年縮小すると予測しており、同国の経済不振がヨーロッパの他の国々を崩壊させるのではないかという議論が巻き起こっている」。

※Deutsche Bank CEO says Germany risks becoming ‘the sick man of Europe’ unless structural fixes are made: ‘Something urgently needs to change here’(フォーチュン、2021年9月21日)
https://fortune.com/2023/09/21/deutsche-bank-ceo-christian-sewing-germany-sick-man-of-europe-structural-change/?ref=biztoc.com

 「ヨーロッパの病人」という言葉は、経済学者ホルガー・シュミーディングが、1998年にドイツを表現するために初めて使った言葉です。当時、ドイツは、経済成長が鈍化し、国際競争力を高めるという困難な課題に直面していました。

★21日付『フォーチュン』によると、この問題を解決するために、ゾーイング総裁があげた方法は3つあります。

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■【第4弾! 官房副長官を退任した木原誠二氏が自民党幹事長代理と政調会長特別補佐を異例の兼務!】この起用をした岸田総裁は、あまりに腹黒すぎないか!? 茂木敏充幹事長と萩生田光一政調会長ににらみをきかせ、岸田忠犬として実権を握るため!? 官房副長官退任は、記者会見から逃げるため!?(『東京新聞』、2023年9月22日)

 9月22日付け『東京新聞』は、内閣改造で官副房長官留任を辞退した木原誠二衆院議員が、22日の自民党総務会で「茂木敏充幹事長を支える幹事長代理に充てるなどの人事を決めた。木原氏は萩生田光一政調会長の下で『政調会長特別補佐』も兼務する」と報じました。

 「党三役の幹事長と政調会長に近い重要な役職を1人で担うのは極めて異例」とのことです。

※木原誠二氏、異例の厚遇 自民党幹事長代理と「政調会長特別補佐」を兼務(東京新聞、2023年9月22日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/279057

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■<IWJ取材報告>「統一教会が反日カルトの組織犯罪との認識はおありか?」IWJ記者の質問に「旧統一教会のあり方、その他今後については、現在検討を進めており、現時点ではこれ以上お答えできません」と盛山大臣! 統一教会と関わりにあった盛山大臣は「反日カルト」という「真実」を口にすることを拒んだ! 韓鶴子総裁、エセ「救世主」の韓鶴子総裁に、にらまれるのが恐いのか!? ~9.22 盛山正仁 文部科学大臣 記者会見

 9月22日午前11時10分頃より、東京都千代田区の文部科学省にて、盛山正仁文部科学大臣の記者会見が開催されました。

 会見冒頭、盛山大臣が「できるだけ早い時期での訪問を希望していた」という、9月21日の福島県への訪問についての報告がありました。

※文科相や復興相も出席 大熊町の「学びの森」落成式【福島県】(福島中央テレビ、2023年9月21日)
https://www.fct.co.jp/news/area_news_3134

 続いて、各社記者と盛山大臣との質疑応答が行われました。

 IWJ記者は、盛山文科大臣、青山周平副大臣、山田太郎政務官ら文科省政務三役の、統一教会との過去の接点について質問しました。

 盛山文科大臣は、9月19日の定例記者会見において、「『行政に影響はない』ということでよろしいのか?」との質問に対し、「副大臣、政務官がそれぞれ、自民党の調査に回答している」「私も含めまして、現在および今後において、当該団体との関係を持たないということを引き続き徹底してまいる、ということで、ご懸念にはあたらないのではないか」と回答しています。

※【第4弾! 統一教会との接点は、盛山正仁文科大臣だけでなく、青山周平副大臣、山田太郎政務官も!】文科省の政務三役に統一教会との接点があっても、盛山大臣は「ご懸念にはあたらない」!? 岸田総理は、統一教会と関係のある政治家をなぜわざわざ、所管官庁である文科省に配置したのか!?(『文部科学省』、2023年9月19日)(日刊IWJガイド、2023年9月22日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230922#idx-8
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52768#idx-8

IWJ記者「統一教会問題についておうかがいします。

 盛山大臣、青山副大臣、山田政務官が統一教会と接点があったことについて、大臣は『現在および今後関係を持たないことを徹底するので、懸念にはあたらない』とおっしゃっています。

 しかし、大臣や副大臣、政務官の釈明からは、統一教会の活動が、日本人の資産を吸い上げて韓国の韓鶴子総裁の元に集める、反日カルトによる国際的な組織犯罪だという真剣な危機感がほとんど感じられません。

 改めておうかがいします。大臣は統一教会の思想と活動について、どのようなご認識をお持ちでしょうか? 反日カルトであり、組織犯罪であるとの認識はおありでしょうか?」

 盛山大臣は、この質問に次のように回答しました。

盛山大臣「(幹事社の記者に向かって)…今のような形で急に飛んじゃっていいんですね? あの…質問について、幹事社さんにちょっと聞きたかったの。フリーの方の質問に飛んでよろしいわけですね?」

幹事社記者「はい、大臣が当てていただいたんで」。

盛山大臣「今のご質問に対しましては、あの、先日、ご出席ではなかったと思うんですけれども、この場でもう既に明らかにしているところでございます。自民党の調査にもしっかり答えてございますし、いずれにせよ、私も含め、他の政務三役を含めまして、現在及び今後において、旧統一教会関連団体との関係を持たないことを引き続き徹底していくということに尽きると思います。

 まあ、それから、旧統一教会のあり方、その他、今後のものにつきましては、現在検討を進めているところでございますので、現時点ではこれ以上お答えすることはできません。以上です」。

 盛山大臣は、反日カルトであると、認めることはありませんでした。韓鶴子総裁は、「岸田を呼びつけて教育を受けさせなさい」と発言しています。その発言の批判もないということは、韓鶴子総裁の言う通りに、ご自身も勉強し直すつもりなのでしょうか?

 記者会見の詳細については、ぜひ全編動画を御覧ください。

※「統一教会が反日カルトの組織犯罪との認識はおありか?」IWJ記者の質問に「旧統一教会のあり方、その他今後については、現在検討を進めており、現時点ではこれ以上お答えできません」と盛山大臣~9.22 盛山正仁 文部科学大臣 記者会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518627

■<岩上安身によるインタビュー決定のお知らせ>岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビューが、9月26日録画収録、後日配信で決定しました。21日から始まった3連続インタビューの第2弾です!

 9月21日(木)から始まった3連続インタビューの第2弾となります。

 第3弾は10月5日(木)を予定しています。

 3連続インタビューは、すべて、録画収録、後日配信となっております。

 第1弾は、「日本で盛んに報じられる『中国経済崩壊論』は真実か!? 他方、ほとんど報じられない『米ドル覇権崩壊』は疑いようのない事実!」というテーマで収録しました。

 中国の61年ぶりの人口減少や北部の洪水被害などに触れた後、中国の不動産企業「恒大集団」の「破産」や、中国経済のバブル崩壊といったテーマを巡り、「恒大集団」が申請した連邦倒産法(Bankruptcy Code)第15条の意味について、詳しい解説などをいただいています。

 田代氏は「第15章の適用を申請したことを『恒大破産』と報じるのは、フェイク・ニュース」だと断じています。

 また、BRICSやグローバルサウスが、「パックス・アメリカーナ」をどのように終焉に導いていくのか、その展望なども話し合われました。

 第2弾は、第1弾を踏まえて、ゼレンスキー大統領の国連演説を中心に取り上げる予定です。

 現実には、すでにウクライナの反攻は失敗に終わり、ウクライナの敗北で戦争は終結したと言っていい状況なのに、まだまだ、この現実を認められない勢力が米国の一部にあり、その勢力が代弁する利益などについて、話し合われる予定です。

 詳しくは、近日中に予定している撮りおろし初配信(録画配信)をお待ちください!

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 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230923

IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵、尾内達也、浜本信貴、前田啓)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
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