日刊IWJガイド・非会員版「本日午後3時から、岩上安身によるジャーナリスト高野孟氏インタビュー第2弾を生配信します!」2023.8.30号~No.4003号


┏━━【目次】━━━━
■はじめに~「台湾有事は日本有事」という「嘘の連鎖」を断ち切ることが必要!「岸田軍拡」は架空の前提にもとづく大愚策! 本日午後3時から、岩上安身によるジャーナリスト高野孟氏インタビュー第2弾を生配信します! 公共性・公益性に鑑み、フルオープンで配信します! 大げさではなく、全国民必見です! ぜひ、ご視聴の拡散をよろしくお願いいたします!!

■8月1日からIWJの新しい第14期がスタートしました! 第13期はたくさんの方から温かいご支援をいただきました! 心より感謝申し上げます! 第13期は、暫定の収支ではありますが、2200万円を超える赤字となった見込みです! 正確な収支は、後日集計後にご報告いたします。第14期は建て直します! IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパでIWJをご支援ください! 今期こそは赤字転落となりませんようにと祈る気持ちでのリスタートです!!

■【中継番組表】

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! キング牧師の歴史的演説「私には夢がある」から60周年を前に米フロリダ州北東部ジャクソンビルで「ヘイトクライム殺人」!】(『CNN』2023年8月27日)

■【第2弾! ウクライナのマリャル国防次官がザポリージャ州のロボディネ村を奪還と発表! 大マスコミがこぞって大きく報道!】(『ロイター』2023年8月28日、『NHK』8月27日)しかしこれは、ウクライナにとって本当に重要な戦果と言えるのか!?

■<岩上安身によるインタビュー決定のお知らせ>国際政治学・国家安全保障論がご専門の、桃山学院大学法学部松村昌廣教授への岩上安身によるZoomインタビュー(録画収録、後日配信)の第2弾が、9月1日に決定しました!

■「プリゴジンの乱」から2ヶ月、プリゴジン氏搭乗のジェット機がロシアで墜落! 死亡が確認される!!~8月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、プリゴジン氏のジェット機墜落をめぐる西側報道を検証した特別編1本と、6月28日と7月6日収録の「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけた3本を発行! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

■【スタッフ募集・事務ハドル班】事務ハドル班は、岩上安身によるインタビューのアポ取りとスケジューリング、各種リサーチ、公共コンテンツの取材のためのアポ取りや、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの活動予定を組み立て、指示を出す、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊IWJガイドの番組表へ反映する、IWJコンテンツ構成の要となる部署です。

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】記者として日刊IWJガイドや記事の執筆、エディターとして編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は、優遇し、最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給はスタート時は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。『サビ残』は一切ありません!
┗━━━━━

■はじめに~「台湾有事は日本有事」という「嘘の連鎖」を断ち切ることが必要!「岸田軍拡」は架空の前提にもとづく大愚策! 本日午後3時から、岩上安身によるジャーナリスト高野孟氏インタビュー第2弾を生配信します! 公共性・公益性に鑑み、フルオープンで配信します! 大げさではなく、全国民必見です! ぜひ、ご視聴の拡散をよろしくお願いいたします!!

 おはようございます。IWJ編集部です。

 岩上安身は本日午後3時から、ジャーナリストの高野孟氏にインタビューを行います。

 本日のインタビューは、7月3日に収録した、高野氏へのインタビューの続編・第2弾になります。前回のインタビューは、ぜひ、以下のURLから御覧ください。

※ウクライナ紛争は「帝国の残骸」である米国の崩壊の始まり!「帝国の解体」を公約に掲げたロバート・ケネディJr.氏は「時代遅れの老大国アメリカ」を自覚している米史上初の候補!~岩上安身によるインタビュー第1125回 ゲスト ジャーナリスト・高野孟氏 2023.7.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516990

 この日刊IWJガイドでも連日お伝えしているように、ウクライナ軍が6月初旬から開始した「反転攻勢」は、米国の熱狂的なウクライナ支持者であるアンディ・ハリス下院議員でさえも「失敗」と認め、「もう勝てるとは思えない」と断言しているにもかかわらず、日本では、大手メディアから時事問題のYouTuberのレベルまで、連日のごとく、ウクライナの「反転攻勢」がじりじりと戦果をあげ、ロシアは、防御線を次々と突破されて、後退しているというプロパガンダが続いています。

 ロシアの民間軍事会社ワグネル創設者のエフゲニー・プリゴジン氏のジェット機墜落による事故死についても、西側大手メディアは、「プーチン大統領による粛清」という論調で決めつけ、第1報の時点からこれを報じています。まるで、9.11の同時多発テロの際、ビルに飛行機が激突するさなか、中継実況する米マスコミが、「事故」とも「事件」とも言わなくなり、しきりに「This is War!」と言い出したのとそっくりなやり方です。

 こうした「終わらないウクライナ紛争」と「ウクライナの粘り・奮闘に、ロシアの苦戦が強いられているというプロパガンダ」を背景に、日本国内では「台湾有事切迫論」が加熱し、岸田文雄政権は、憲法を無視した未曾有の大軍拡を強行中です。

 高野氏は、今年2月16日に行われた院内集会「『台湾有事切迫』論の嘘に惑わされるな」で講演を行い、「台湾有事切迫論」を「アメリカの軍人の『予算欲しさの戯れ言』から始まっている」と指摘し、「それを真に受けるバカバカしさ、ということに尽きる」と断じています。

 本日のインタビューでは、「台湾有事は日本有事」という「嘘の連鎖」を断ち切ることが、日本の破滅回避には必要だという高野氏に、詳しくお話をうかがう予定です。

 また、ここへ来て、福島原発の「汚染水問題」が、急激に国際的な問題となってきました。日本政府が想定していたであろう東アジアの海洋諸国の反発が、はるかに想定を越えて強いものであり、言葉だけのトラブルにとどまらず、日本の国家安全保障上の危険になりえるのではないか、という懸念が出てきています。

 問題は、向こう30年に渡って海洋放出される日本の「汚染水」問題が、台湾有事とロシア制裁という文脈の真っただ中に出てきたという点なのです。

 台湾有事の文脈においては、8月18日、バイデン大統領に呼ばれて日韓の首脳がキャンプ・デービットで三者会談をして、台湾有事を前提にした、対中国のための日米韓の同盟強化をアピールしました。

 ところが、「汚染水」問題となると、韓国政府と韓国社会は真っ二つに分断されています!

 8月22日、韓国政府は「汚染水(処理水)放出に計画上の科学的・技術的な問題はない」という見解を示し、国内世論の鎮静化をはかりましたが、野党や市民団体など、民衆レベルでは、猛反対の声が上がっています。

※処理水、各国反応割れる 「科学的問題なし」「強く反対」(日経新聞、2023年8月22日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB226L30S3A820C2000000/

 韓国では、8月23日、24日、26日、「汚染水」の海洋放出反対のデモや集会が開かれ、26日にはソウルで反対デモに5万人が集結しています。

※鄭ゲン汀さんの8月27日のフェイスブックの投稿
https://www.facebook.com/chunghyunjeong/posts/pfbid0G2GgJvzZnsKGUF2si8ZCHEqzWD7iJsTzhitZyBxGUbzHATZL162St3tJjP6gDjnSl

※韓国の最大野党や市民団体、原発処理水放出で日本に抗議(ロイター、2023年8月23日)
https://jp.reuters.com/article/japan-fukushima-southkorea-idJPKBN2ZY0CQ

 他方、日米韓が中国から防衛するとする台湾においては、日本の「汚染水」放出については、政治的バーターであっても、渋々ながらでも、日本側の主張への「理解」と「受け入れ」があるかと思いきや、これも大反対なのです!

 「汚染水」問題に関して、台湾も事情は韓国に似ており、台湾政府は、「汚染水」が台湾の周辺海域に達した時には、トリチウム濃度は測定限界を下回るという分析結果を発表して、一定の理解を示しているものの、野党や漁民、環境団体などは強く反発しているのです。

※The News Lens(2023年8月19日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f515f67b6a67adef1bada41c9e9dc164b9e86d9?page=2

 米国は、8月25日、国務省のミラー報道官が「安全かつ透明で、科学にもとづいた日本の(汚染水放出)手続きに満足している」とする声明を発表し、海洋放出を支持する姿勢を明確化しています。

※米国、日本の汚染水放出を支持する声明…「手続きに満足」(2023年8月26日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/605c500524dbdf7e86b3fff2256691ad04f66ca1

 つまり、台湾有事に直接対応する米日台韓の4ヶ国においては、「汚染水」の海洋放出を、政府レベルでは、「理解」や「支持」を表明していますが、民衆レベルでは、韓国・台湾の強い反対を受けて、日本は東アジアにおいては、ただ一国、孤立しているのです。米国は言葉上は日本に理解を示しても、米本土は太平洋の彼方にあります。

 他方、ロシア制裁参加国の日本は、ロシア制裁に参加していない中国、ロシア、北朝鮮からも、「汚染水」問題で、政府レベルで批判を浴びている状況です。

 中国外務省は22日、「強い反対」を表明するとともに、言葉だけのレベルから大きく1歩踏み出て、日本からの食品輸入規制を強化する可能性を示唆しています。

※中国、処理水放出決定に抗議 食品輸入規制の強化を示唆(日経新聞、2023年8月22日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM226L60S3A820C2000000/

 北朝鮮の金星国連大使は、25日(現地時間)、安保理会議で「大量の放射性物質が含まれた汚染水放出決定は人類と環境に対する悪らつな犯罪だ」とし、福島第1原発汚染水問題を批判的に取り上げています。

※北朝鮮、決議違反防御のため「日本汚染水放出」に言及(中央日報、2023年8月26日)
https://japanese.joins.com/JArticle/308279

 さらに、ロシア外務省のザハロワ報道官は、「これは深刻な事態です。福島第一原子力発電所から放射性物質を含んだ水が約150万トンも世界の海に放流されるのです。これはトリチウムのほか、炭素14、カリウム40、ストロンチウム90、ヨウ素129、セシウムおよびプルトニウムの同位体で汚染された有毒な海水です」と発言しています。

※The Embassy of the Russian Federation in Japan(2023年8月29日)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid02QD7dqg3P5Cb3sTNCqG4qWxTLTr4w6Tp62q3n1ALsCgFCiNVLHZyduuFzRRHFRm9Rl&id=100066546578635

 東アジアにおいて、日本自身が敵視し、対露制裁を課しているロシア、そして対露制裁に参加していない中国、北朝鮮などの政府から「汚染水」問題で、カウンターの「政治」批判を浴びている状況なのです。これが言葉だけで済まないことは明白でしょう。

 台湾有事を基軸にした日韓台においては、民衆レベルで総スカンを食らい、ロシア制裁を基軸にした中国・ロシア・北朝鮮からは政府レベルで総スカンを食らっており、さらに加えて「汚染水」問題では、東アジアの海洋諸国の民衆ほぼすべてから総スカンをくらっているというのが、現在の日本の状況なのです。

 しかも、総スカンを食らっているのは、すべて、日本の東アジアにおける隣国なのです。

 こうした「汚染水問題」を中心にした、日本の安全保障状況のリスク変化についても、話し合われる予定です。

 詳しくは、ぜひ本日の岩上安身によるインタビュー生配信をご視聴ください。

 仮に、その日の都合で観られなくても、会員になっていただければ、一般会員なら2ヶ月以内、見逃し配信を自由な時間に観られますし、サポート会員ならば、いつまでも、いつでも好きな時にコンテンツを無期限で視聴できます!

※会員のご登録はこちらからお願いします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

―――――――

【IWJ_YouTube Live】15:00~
岩上安身によるジャーナリスト 高野孟氏インタビュー 第2弾
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

―――――――

■8月1日からIWJの新しい第14期がスタートしました! 第13期はたくさんの方から温かいご支援をいただきました! 心より感謝申し上げます! 第13期は、暫定の収支ではありますが、2200万円を超える赤字となった見込みです! 正確な収支は、後日集計後にご報告いたします。第14期は建て直します! IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパでIWJをご支援ください! 今期こそは赤字転落となりませんようにと祈る気持ちでのリスタートです!!

 IWJは8月1日より、新たな第14期のスタートを切りました。

 第13期は、たくさんの方から温かいご支援をいただきました。

 第13期、最後の7月に頂戴したご寄付の確定値が出ました。31日間で、182件、232万5000円です。ありがとうございます! これは、第13期の月間目標額390万円にあてはめると、約60%にとどまります。

 これにより、第13期の収支につきましては、7月31日時点で、暫定ですが、残念ながら2204万8900円のマイナスとなりました。

 厳しい経済状況の中、第13期最後の7月31日まで、ご寄付・カンパの呼びかけにこたえてくださった皆さまに、私、岩上安身とIWJスタッフ一同、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 また、第13期の最終的な収支につきましては、9月末までに経理が、税理士の御指導のもと、決算報告書をまとめ、監査を受けてから税務署に提出します。その結果は、この日刊IWJガイドやIWJのサイト上でご報告いたします。

 新しく始まった第14期も、代表をつとめる私自身がいきなり、初めて、新型コロナ、それもオミクロン株に感染してしまい、ダウンするなど、波乱の幕開けとなっています。

 感染して6日以上過ぎてからのPCRの再検査でも「陽性」が出て、実際、腹痛と下痢が続くなど、自覚症状がおさまらず、腰をすえて、隔離と治療・安静にあたってきました。

 正直、新型コロナが、これほどしんどいものとは思いませんでした。人により、症状のあらわれは千差万別のようですが、私にとっては、過去の風邪やインフルエンザよりも、ヘビーな体験であり、しかも、症状の期間が長く、自宅で横になり、一日中、眠っているような状況が続きました。

 しかし、先日8月18日、ようやくPCR検査で「陰性(不検出)」という結果が出ました。ちょうど私の64回目の誕生日でした。誕生日に、リセット、リスタートの日を迎えることが、おかげ様でできました。

 大変、皆さまにはご迷惑をおかけしてきましたが、ようやく出社しての仕事の復帰となります! どうぞ、ご理解とご支援のほど、よろしくお願いします!

 IWJにとってはまだまだ険しい試練の道のりが続くと思われますが、試練は乗り越えなくてはなりません! ぜひ、IWJへの会員登録と、ご寄付・カンパで、ご支援をよろしくお願いいたします!!

 8月のカンパ実績をお知らせします。8月1日から28日までの28日間で、76件、155万400円のご寄付をいただきました。誠にありがとうございます。しかし、これを第13期の月間目標額390万円にあてはめると、到達率は約40%にとどまります。

 現状の会員数を、お知らせします。

 7月末時点での会員総数は2605人(前年同日比:1040人減)でした。会員の方々の会費と、ご寄付が、IWJの運営の二本柱です。ご寄付も、連日お伝えしているように、目標額を下回っていますが、会員数も会費も減少しています! 近日中に、第14期におけるご寄付の月間目標額を発表させていただきます!

 経営は本当に赤字が連続し、厳しい運営状況が続いています。どうぞ、会員登録、あるいは元会員の方は、再開をよろしくお願いします!

 日本は、米国への依存から脱却をはかり、独立した主権国家として立つべきです。同時に、エネルギーと食料の自給ができず、資源をもつ他の国々からの海上輸送に頼らなければならない、孤立した「島国」であるという「宿命」を決して忘れず、国外にそもそも「敵」を作らない、多極的な平和外交の姿勢を示すべきではないでしょうか!?

 皆さまにはぜひ、マスメディアが真実を伝えない、こうした問題について、IWJが追及を続けてゆくために、どうか、会員登録と緊急のご寄付・カンパによるご支援をどうぞよろしくお願いしたく存じます!

 下記のURLから会員登録いただけます。ぜひ、会員登録していただいてご購読・ご視聴お願いいたします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 ぜひとも、サポート会員様におかれましては、会員をそのままご継続いただき、一般会員様におかれましては、サポート会員へのアップグレードをお願いします!

 また、無料で日刊IWJガイド非会員版を読み、ハイライト動画を御覧になっている無料サポーターの皆さまにおかれましては、有料の一般会員登録をぜひともお願いいたします!

 また、休会中の皆さまは、メールやお電話をいただければ、すぐに会員を再開できます。一度退会された方でも、改めて申し込みをいただくことで再び会員になっていただくことが可能です!

※ご寄付・カンパはこちらからお願いします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!

みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル

城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル

ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル カンリブ

 IWJホームページからも、お振り込みいただけます。

※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 どうか、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!

 どうぞ、皆さま、IWJを知人・ご友人、地域の皆さまへIWJの存在をお知らせいただき、米国に忖度し、隷従を深める日本政府、大手主要メディアの、連日の「情報操作」の積み重ねの恐ろしさと、権力に忖度しないで真実をお伝えする独立メディアの意義と必要性について、多くの人に口コミでも、SNSを通じてでも、広めてください!

 岩上安身

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2023.8.30 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_YouTube Live】15:00~「岩上安身によるジャーナリスト 高野孟氏インタビュー 第2弾」
視聴URL:https://www.youtube.com/user/IWJMovie/featured

 岩上安身によるジャーナリスト 高野孟氏インタビューを中継します。これまでIWJが報じてきた高野孟氏関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%AD%9F
———————-

【IWJ・エリアCh2・福島】18:00~「『ALPS処理水』に関する国・東電と住民との説明意見交換会」
視聴URL:https://twitcasting.tv/iwj_areach2

 「国・東電住民説明会 県中地区実行委員会」主催の説明会を中継します。これまでIWJが報じてきた汚染水問題関連の記事は以下のURLから御覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%e6%b1%9a%e6%9f%93%e6%b0%b4%e5%95%8f%e9%a1%8c

========

◆中継番組表◆

**2023.8.31 Thu.**

調整中

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

米軍支配の「日米合同委員会」で、日本の中堅官僚は一切の記録を取れず、省庁に戻って口頭で伝え、政府は伝えられたとおりに政治を行う!! 日本は準主権国家!~8.26 ISF主催公開シンポジウム「東アジアの危機と日本・沖縄の平和」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/518111

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■【本日のニュースの連撃!2連弾!】

■【第1弾! キング牧師の歴史的演説「私には夢がある」から60周年を前に米フロリダ州北東部ジャクソンビルで「ヘイトクライム殺人」!】(『CNN』2023年8月27日)

 アフリカ系米国人公民権運動の指導者、キング牧師(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)が1963年のワシントン大行進で行った歴史的演説「私には夢がある」から60周年の8月26日を前にした25日、米フロリダ州北東部ジャクソンビルで「ヘイトクライム殺人」が起きました。

※米フロリダ州の小売店で銃撃、3人死亡「動機は人種差別」と保安官(CNN、2023年8月27日)
https://www.cnn.co.jp/usa/35208297.html

 27日付『CNN』によると、「現場は1ドル均一のディスカウント店。容疑者は20代の男で、犯行後に銃で自殺した。保安官によると、『憎悪のイデオロギー』と犯行動機を示す3件の『声明文』を残していた」といいます。

 さらに、容疑者について、27日付『CNN』は、重要なことに、ナチスとの関連性を指摘しています。

 「容疑者は防弾ベストを着けて顔を覆い、AR15型ライフルと拳銃を持っていたという。保安官が公開した写真では、これらの銃に白いペンキでナチス・ドイツのシンボル、かぎ十字が描かれている」

 ここで私たちは、昨年5月の、ウクライナのマリウポリでの攻防戦のさなか、胸にナチスのSSのシンボルマークをつけたアゾフ大隊の司令官が、日本のマスコミのインタビューを立て続けに受け、自己正当化と、ナチスではないと否定する西側向けのキャンペーンを行っていたことを、思い出さざるをえません。

※【IWJ速報4月24日】ロシア「『ロ軍が化学、生物、核兵器を使用』と、米国政府が挑発を準備」と発表! TBS『報道特集』はアゾフ司令官の胸の「ナチス親衛隊のマーク」にぼかしを入れ、アゾフ連隊を「ナチスでない」と紹介! 2022.4.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/505063

 ウクライナ紛争におけるネオナチの公然化や正当化は、世界中のネオナチ・極右白人至上主義者らに影響を与えることになるだろうと、IWJでは最初から懸念していました。その懸念はますます現実のものとなっています。

※「『義勇兵』はすでにいた」! 国際政治学者の六辻彰二氏がウクライナ民兵組織アゾフ連隊に欧米各国からネオナチや極右参加を指摘! 捕虜虐殺しながら国防軍に編入、現在、民間人訓練で「総力戦推し進める主体」! 2022.3.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/503590

※【IWJ号外】ウクライナの戦場がネオナチの培養装置となっている! 外国人志願兵として戦闘に参加し、帰国したネオナチが、世界中にネットワークを作り、テロを拡散!『RT』の検証記事をIWJが全文仮訳! 2023.6.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516604

 他方、キング牧師が人種差別撤廃を求めて率いた「ワシントン大行進」から60年を迎えるのを前に、ワシントンで26日、大規模なデモが行われました。

 数万人に及ぶデモ参加者はキング牧師が「私には夢がある」と演説したリンカーン記念堂からキング牧師の石像までの数百メートルを練り歩きました。

 このデモでスピーチしたキング牧師の長男で人権活動家のマーティン・ルーサー・キング3世は、次のように述べています。

 「私は、私たちの国が向かっている方向に深い懸念を覚えます。この国は前に進んでいるのではなく後退しているように感じるからです。問題は、私たちが何をしようとしたいかです。変化をもたらし、歴史を正しい方向に変えるのは、私たち人民なのです。憎しみや敵意でこの国が覆い尽くされないようするのは私たちなのです」

※キング牧師「I Have a Dream」演説から60年 ヘイトクライムは止まらず(2023年8月28日)(テレ東BIZ、2023年8月28日)
https://youtu.be/sl_ahgQ59Jo?si=pU12eYQHjajJBYWa

※ここから先は【会員版】となります。会員へのご登録はこちらからお願いいたします。ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して、御覧になってください!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

―――――――

■【第2弾! ウクライナのマリャル国防次官がザポリージャ州のロボディネ村を奪還と発表! 大マスコミがこぞって大きく報道!】(『ロイター』2023年8月28日、『NHK』8月27日)しかしこれは、ウクライナにとって本当に重要な戦果と言えるのか!?

 28日付『ロイター』は、「ウクライナ軍は28日、戦略的に重要な南東部ザポロジエ州ロボティネを解放したと発表した」と報じました。また、「(ウクライナの)マリャル国防次官も『ロボティネは解放された』と表明した」とも伝えており、この話が本当なら、ロシア軍の3重の防衛線が突破されたことになります。

※ウクライナ、南東部ロボティネ奪還 反攻で南部戦線打開か(ロイター、2023年8月28日)
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-fighting-robotyne-idJPKBN3030KM

 28日付『ロイター』は、「ロボティネはザポロジエ州の前線の町オリヒウの南10キロメートルに位置し、ロシアが占領する要衝トクマクに向かう重要な道路沿いにある。ウクライナ軍はアゾフ海に向けて南下しており、トクマクを制圧すれば反転攻勢で大きな節目となる」と伝え、大きな戦果であると強調しています。

 もちろん、連日、ウクライナの「小さな戦果」を、針小棒大に伝え続けている日本のプロパガンダ・マスコミも、この「戦果」を大騒ぎで伝えています。

 27日付『NHK』は、ロシア軍がザポリージャ州に120キロに渡り築いた3重の防衛線の一部を突破したと報じています。

※ウクライナ軍 南部でロシア軍“最も強固な防衛線”一部突破か(NHK、2023年8月27日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230827/k10014175761000.html

 3重の防衛線とは、対戦車用の塹壕、地雷原、「竜の歯」と呼ばれる鉄筋コンクリート製の防御用障害物を3重に敷いた防衛線のことで、昨年の夏頃からロシア軍が構築しています。これは戦車が突破しようとすると、塹壕に落ち込み、底を抜けても、地雷原で動きを封じられ、それを突破しても、竜の歯のようなコンクリートの障害物と鉄条網で行く手を阻まれるという仕組みになった防衛線です。

※【兵頭慎治さん動画解説】ロシア軍が築いた3重の防衛線とは(NHK、2023年5月29日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230529/k10014081571000.html

 これを突破する方法は、ないことはなく、欧米から供与された架橋戦車によって塹壕にレオポルト2が通行できる橋を架け、さらに、地雷原には、欧米から供与された特殊車両から、ロープに爆薬をつけて発射することで、ロープ両側の地雷原の地雷を意図的に爆破させ、幅8メートルの通路を作ります。この道を作ることで戦車や輸送車を通行させるという方法です。

 しかし、これはウクライナ軍が突破する場所をロシア軍が特定しやすく、待ち構えて兵力を集中・補充できるので、かなり進み具合は遅く、犠牲も大きくなるはずです。

 27日付『NHK』は、ウクライナ南部で反転攻勢の作戦に参加しているウクライナ空中機動軍の「第71独立猟兵(りょうへい)旅団」に所属する偵察部隊の指揮官の話として、「一部の地点では、ロシア軍が構築した第1の防衛線を突破するなど少しずつ前進している」と報じています。

 ただ、この指揮官は、「ロシア軍の1つ目と2つ目の防衛線の間で戦闘が行われているところもある」「ロシア側は常に兵力を補充している」と述べるなど、この3重の防衛線の突破が簡単ではないことを認めています。

★ウクライナ軍の「反転攻勢」は、現在どこで行われているのでしょうか!?

 28日の戦況分析の中で、米国のネオコン系の戦争研究所は、ウクライナのハンナ・マリャル国防次官の声明をもとに、「反転攻勢」は2方面で行われていると述べています。

 「ウクライナ軍は現在、ウクライナ南部のザポリージャ州西部とドネツク-ザポリージャ州国境地帯で2つの作戦活動を展開している」

※RUSSIAN OFFENSIVE CAMPAIGN ASSESSMENT, AUGUST 28, 2023(戦争研究所、2023年8月28日)
https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-28-2023

 今回『ロイター』が報じたロボティネ村は、ウクライナ南部のザポリージャ州に位置しています。

 他方、ロシア国防省は、声明で、ロシアはロボティネとベルボベ付近でウクライナ軍の攻撃を撃退したと表明しています。

※ウクライナ、南東部ロボティネ奪還 反攻で南部戦線打開か(ロイター、2023年8月28日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ba0c665ce701d6358c1807342aa5b56506d1fd2

 西側メディアにおいて、ロボディネ村の奪還が大きな話題になるのは、ロシア軍が支配する『交通の要衝』であるトクマクに至る道路沿いの村だからです。

 今後の、ウクライナ軍の「反転攻勢」の本当の成果は、トクマクの陥落が成功するかどうかであり、ロボティネ村の奪還だけで評価するのは時期尚早でしょう。(IWJ)

※はじめに~「ウクライナは勝てない」が米議会で共通認識となりつつある! 熱狂的なウクライナ支持者、アンディ・ハリス下院議員(共和党、メリーランド州選出)すら、15日夜のタウンミーティングで、「単刀直入に言えば、(ウクライナの反攻は)失敗した」「もう勝てるとは思えない」と断言! 上下両院における議会ウクライナ議員連盟の民主党議員の数は70%! ウクライナとの利権的つながりが大きい民主党でもこの認識! にもかかわらず日本国内にあふれ返るウクライナ勝利の可能性、ロシアの分裂・敗退必死といったデマ記事・番組・配信の数々!!(日刊IWJガイド、2023年8月23日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230823#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52663#idx-1

■<岩上安身によるインタビュー決定のお知らせ>国際政治学・国家安全保障論がご専門の、桃山学院大学法学部松村昌廣教授への岩上安身によるZoomインタビュー(録画収録、後日配信)の第2弾が、9月1日に決定しました!

 9月1日(金)、岩上安身による桃山学院大学法学部松村昌廣教授へのZoomインタビューの続編が決定しました。インタビューは録画収録し、後日配信いたします。

 このインタビューは、8月20日に収録し、28日に配信したインタビューの続編・第2弾になります。

※【冒頭オープン 8/28 18時~ 】米国覇権は凋落から崩壊へか? ウクライナ紛争は、衰退する米国の軍事覇権、経済覇権、政治文化覇権衰退の加速! 桃山学院大学法学部教授 松村昌廣氏インタビュー
https://www.youtube.com/live/utSBh6ewdKo?feature=shared

 今回は、東アジアにおける「台湾有事」についても、お話をうかがいます。

■「プリゴジンの乱」から2ヶ月、プリゴジン氏搭乗のジェット機がロシアで墜落! 死亡が確認される!!~8月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、プリゴジン氏のジェット機墜落をめぐる西側報道を検証した特別編1本と、6月28日と7月6日収録の「岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー」をテキスト化し、詳細な注釈をつけた3本を発行! ぜひ『まぐまぐ』からご登録ください!! バックナンバーの単独購入も可能です! サポート会員になればバックナンバーをすべて読めます! ぜひ、サポート会員にご登録を!!

 IWJではメルマガサイト『まぐまぐ』で、『岩上安身によるインタビュー』をテキスト化し、詳細な注釈をつけて「岩上安身のIWJ特報!』として、毎月発行しています。

 ロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者、エフゲニー・プリゴジン氏が、自身の部隊を率いて首都モスクワに向かって北上。その後、ベラルーシのルカシェンコ大統領の仲介により、反乱が終結するという「プリゴジンの乱」からちょうど2ヶ月。

 2023年8月23日に、モスクワの北西部にあるトベリ州で、プリゴジン氏とワグネル幹部を乗せたビジネスジェット機が墜落し、乗員乗客10人全員の死亡が確認されました。

 西側の大手メディアは、プリゴジン氏の死亡を、ロシアのプーチン大統領による「粛清」であるかのように報じています。しかし、ロシア大統領府は、こうした憶測を「まったくの嘘だ」と、完全に否定しました。

 岩上安身は6月23日に起きた「プリゴジンの乱」の直後、6月28日に、元外務省国際情報局長・孫崎享氏にインタビューを行ないました。『岩上安身のIWJ特報!』では7月から、このインタビューをテキスト化し、詳細な注釈をつけて連載中ですが、今回の事態の急展開を受け、急遽特別編として、第612号で、このジェット機墜落事故を検証しました。

 その上で、この6月28日収録のインタビューの後半部分を、第613号と第614号として、発行します。プリゴジン氏が死亡し、米国を中心に、日本を含む西側諸国で、プーチン大統領が、極悪非道な粛清を行う冷酷な独裁者というイメージが、再び急速に作られ始めている今、あらためて読むべき価値のあるものとなりました。

 6月28日に収録したインタビューの後半では、6月4日に始まったウクライナの「反転攻勢」について、西側諸国が「期待を下回っている」と評価し、さらに6月6日に起きたカホフカダム爆破は、ロシアの犯行とは考えにくいにも関わらず、日本の大手メディアは事実にもとづいた報道をしていないことを指摘しました。

 さらに、米国の利益のためにNATO同盟国を操る米バイデン政権の、これまでの米国政府にはなかった危険性について、昨年のノルドストリーム・パイプラインの爆破や、2014年のユーロマイダンの反政府デモへの関与を振り返って検証し、米国の思惑で、欧州各国や日本が議会の承認を得る手続きを踏まずに戦争に引きずり込まれる可能性について、指摘しています。

 また、8月発行分『岩上安身のIWJ特報!』の4本目となる第615号からは、7月6日に収録した、孫崎氏インタビューの続編をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します。

 7月6日のインタビューでは、孫崎氏が、一年前に銃弾に倒れた安倍晋三元総理が、ウクライナ紛争について「(ロシアによるウクライナ侵攻は)領土的野心ということではなくて、ロシアの防衛、安全の確保という観点から行動を起こしていることだろう」と語っていたことを紹介し、「ウクライナ問題は、日本の軍備拡張に踏み切る起点になった。その重要な時に、安倍さんの意見っていうのは、ものすごく邪魔なんですよ」と語りました。

 このインタビューでは、ウクライナ紛争において、米国に追従し、過剰にウクライナに肩入れしている日本の政治とマスメディアについて、深く検証しました。

 以下、8月発行の『岩上安身のIWJ特報!』の目次です。IWJ会員ではない方も、ぜひご購読ください。

(第612号の目次)
◆「反乱」から2ヶ月後の8月23日、ワグネル創設者プリゴジン氏らが搭乗したビジネスジェットがロシア国内で墜落! ワグネル幹部ら乗員乗客10人全員が死亡!
◆西側メディアはプーチン政権による「粛清」の可能性を指摘! しかし、ロシア大統領府のペスコフ報道官は「憶測はすべてまったくの嘘だ」と、完全否定!!
◆ロシア国内の世論調査では、プーチン大統領の支持率は82%と圧倒的! ロシア国民の間で評価の高いワグネルを、今この時点で排除する理由はない!
◆米戦争研究所はプリゴジン氏搭乗のジェット機が「2発のS300ミサイルで撃墜された」と発表! しかし墜落する機体を撮影した動画には、ミサイル攻撃を受けた痕跡はなし! 米当局者は「機内の爆発装置で墜落が起きた可能性」を指摘!
◆戦争研究所は直接証拠も、間接証拠も示せないまま、「プーチン大統領の命令によるプリゴジン氏の暗殺」という仮説を主張!『ニューヨーク・タイムズ』は「バーンズCIA長官は、プーチン氏の行動を予測していた」と粛清と決めつけ!
◆誰が何のために、プリゴジン氏のビジネスジェット墜落という事件を起こしたのか!? プーチン大統領やショイグ国防相らを「犯人」だと名指しした勢力こそが、「犯人」に近い、といえるのではないか!?

(第613号の目次)
◆ノルド・ストリーム爆破もカホフカ・ダム決壊も「ロシアがやった!」と大騒ぎ。のちに「ウクライナかも」とトーンダウンする西側メディア
◆米政府が事前に把握していたノルド・ストリームの破壊。自国のエネルギー供給に支障が出たドイツはなぜか怒らず、国民への情報を封鎖!?

(第614号の目次)
◆NATOやEUなどヨーロッパの国際機関が完全にアメリカに操られるようになった!「これはヨーロッパの悲劇ですね」
◆武器輸出を緩和した日本は「NATOプラス」の加盟国!? だが、日本が攻撃された時に「NATOが助けに来るわけがない!」
◆ノルド・ストリーム破壊に見るバイデン政権の恐ろしさ! 方向は決めるが実行は外部。自分たちの手は汚さない!
◆欧州各国や日本を戦争に引きずりこみたい米国の思惑が、NATOを「張子の虎」に仕立て上げている!

(第615号の目次)
◆安倍元総理殺害から1年。いまだ多くの謎が残る中、「山上容疑者はJFK暗殺事件の実行犯、オズワルドと同じでは?」という疑問が浮上!
◆ロシアとウクライナの紛争を継続させるためには、プーチン大統領と27回面談した安倍元総理の「真っ当な意見」は邪魔だった!?
◆米国のプロパガンダに乗っかり、「プーチン8月失脚説」を垂れ流して責任も取らない解説者、大手メディアの罪は大きい!

 『岩上安身のIWJ特報!』は、まぐまぐ大賞2022のジャーナリズム部門で1位になりました!

 まぐまぐ大賞2022は、2022年にもっとも輝いたメルマガを読者投票とまぐまぐ審査で選出するものです。

 『岩上安身のIWJ特報!』は、2021年の「まぐまぐ大賞2021」のジャーナリズム部門でも第2位に選ばれており、昨年ついに1位を獲得しました。

※まぐまぐ大賞2022部門別賞
https://www.mag2.com/events/mag2year/2022/list.html?cid=journalism&aid=77

※「岩上安身のIWJ特報!」ご購読はこちらから(月額税込880円、初月無料)
https://www.mag2.com/m/0001334810

 岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビューの動画は、以下のURLから御覧ください。

※「ウクライナ紛争というのは、本当に、米国覇権の終わりの始まり、その通りだと思います」~岩上安身によるインタビュー第1124回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.6.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/516860

※安倍元総理を銃殺したのが山上徹也容疑者ではないとすると、日本という国があまりにも自主的に物事を判断できない国というところにまでつながっていく ~岩上安身によるインタビュー第1126回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2023.7.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/517054

■【スタッフ募集・事務ハドル班】事務ハドル班は、岩上安身によるインタビューのアポ取りとスケジューリング、各種リサーチ、公共コンテンツの取材のためのアポ取りや、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、IWJの活動予定を組み立て、指示を出す、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊IWJガイドの番組表へ反映する、IWJコンテンツ構成の要となる部署です。

 ご応募の資格は、第一に穏やかな性格で明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方。第三にPCスキルがある方です。時給は1200円から、仕事の習熟に伴って昇給していきます。

 入社ご希望の方は、下記のURLのスタッフ募集フォームにご記入の上、履歴書、職務経歴書(書式自由)を添付の上、admin@iwj.co.jpまでお送りください。

※スタッフ募集フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiPIiSuiFyoVpF_HRNqdbKlIucA_Vdk6DEWqCq7mCQM6O1kw/viewform

■【スタッフ募集・テキスト(赤反映担当)班】記者として日刊IWJガイドや記事の執筆、エディターとして編集業務を行っていただける方を募集します。特に深夜業務での校正作業を厭わない方は、優遇し、最優先で募集します! 深夜に及んだ場合は、社用車での帰宅が可能です。時給はスタート時は1300円から、能力・実績次第で昇給します。深夜業務は法にのっとった割り増し残業代を支払います。『サビ残』は一切ありません!

 日刊IWJガイドや記事の執筆、編集などの作業のうち、主に日刊IWJガイド校了前の赤反映業務に携わってもらいます。パソコンのスキルが必要です。時に深夜まで及ぶことがありますが、社用車での帰宅、あるいは自宅への送りが可能です。

 雇用形態はアルバイトまたは契約社員で時給1300円からのスタートになります。能力と実績次第で昇給します。正社員登用の途もあります。在宅勤務や業務委託契約も相談に応じます。残業代、深夜残業代もきっちりお支払いします。

 入社ご希望の方は、下記のURLのスタッフ募集フォームにご記入の上、履歴書、職務経歴書(書式自由)を添付の上、admin@iwj.co.jpまでお送りください。

※スタッフ募集フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiPIiSuiFyoVpF_HRNqdbKlIucA_Vdk6DEWqCq7mCQM6O1kw/viewform

― – ― – ― – ― – ― – ― – ― – ― – ― – ― – ― – ― – ― – ―

 それでは、本日も1日、よろしくお願いします。

※日刊IWJガイドのフルバージョン(会員版)は下記URLより御覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20230830

IWJ編集部(岩上安身、尾内達也、浜本信貴、前田啓)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/
公式ツイッターアカウント 【 https://twitter.com/iwakami_staff