日刊IWJガイド・非会員版「ウクライナのプロパガンダに利用されるカンヌ映画祭! サプライズでゼレンスキー大統領が演説!」2022.5.23号~No.3539号

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~ウクライナのプロパガンダに利用されるカンヌ映画祭の「ウクライナ・サポート」! オープニングセレモニーにサプライズでゼレンスキー大統領が演説!「ロシア軍に殺された」監督のドキュメンタリー映画は世界中の話題に!! 一方、ウクライナ政府によるドンバスのロシア系住民迫害を描いた作品はまったく扱われず!

■IWJの活動には市民の皆さまのご寄付・カンパが欠かせません! しかし今月5月は月半ばを過ぎた現在31%とまだ3割です! 昨年8月から4月末までの、第12期の9カ月間にわたる累積の不足金額309万5534円を、5月の未達成分264万9045円とあわせると574万4579円が5月末までに必要となります! IWJの財政はまだピンチです! 5月も、ぜひ、マスメディアとは一線を画し、ウクライナ報道で孤軍奮闘するIWJの活動をご寄付・カンパでご支援ください!

■【中継番組表】

■ツイッター「IWJ_Sokuho」5月21日・22日(その1)、オーストラリアのスコット・モリソン首相の与党・保守連合(自由党、国民党)が労働党に敗北! 次期首相は労働党のアンソニー・アルバネーゼ党首、さっそく24日に東京で開催される「クアッド」への参加に意欲!? 手厚い住宅政策や医療支援を掲げるアルバネーゼ氏だが、外交・安全保障はこれまでの親米反中路線を継承するだけか!?

■ツイッター「IWJ_Sokuho」5月21日・22日(その2)、粉ミルク問題に揺れる米国、『ウォール・ストリート・ジャーナル』が「政府の責任」と批判! 国内問題を置き去りにしてウクライナ紛争への過剰介入を続けるバイデン政権にとって大きな痛手に!?

■ツイッター社がウクライナ紛争に対し「信頼できる情報筋」が「虚偽と判断した投稿」に警告ラベルを付け、リツイートできなくする新ルールを発表! ロシア側主張の言論封殺が加速か!?

■預言者かインサイダーか!? 極右団体副団長からゼレンスキー大統領のスポークスマンへ! オレクシー・アレストビッチ氏が2019年にロシアによるウクライナ侵攻のシナリオを完璧予測していた!! 元スイス参謀本部大佐ジャック・ボー氏は「NATOがウクライナを加盟させる長期的な計画の証拠」と指摘!! 不可解なのは、NATOに加盟するためにロシアと戦い、ロシアに勝利して戦争を終結させる必要がある、という倒錯した思考!! 何のために!?
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