日刊IWJガイド 2014.7.29日号 ~No.685号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.29日号 ~No.685号~ ■■■
(2014.7.29 8時00分)

おはようございます。事務担当の田口です。

おととい深夜に、ある会員の方が教えてくださったのですが、岩上さんのTwitterの「ツイート数」と「フォロワー数」が、どちらも130,619で揃った一瞬を見ました!とのこと。画面の写真を送ってくださいました。

貴重な瞬間をおさえてくださって、ありがとうございます!

岩上さんは「全然気づきませんでした」そして「先行したツイート数に、フォロワー数ではなく、会員数が追いついてくれたら、どんなにかありがたいか…」とつい思ってしまう、と漏らしておりました。

厳しい財政状況のIWJに、ぜひ応援をよろしくお願いします。

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日刊IWJガイド 2014.7.28日号 ~No.684号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.28日号 ~No.684号~ ■■■
(2014.7.28 8時00分)

 おはようございます!IWJで斥候の傍ら記者や編集の仕事をしている佐々木です。

 みなさんは、69年前の今日、青森に大空襲があったのをご存知でしょうか?

 1945年7月28日、22時37分。62機のB29が青森市上空に現れ、約1時間にかけて83000本もの焼夷弾の雨を降らせました。

 多くの市民が逃げ惑いながら豪火に巻かれ、1000人の命が、無残にも失われました。燃え盛る火は市街地の80%以上を焼き尽くし、15000戸以上の家屋が失われました。決して埋もれさせてはいけない記憶です。

 本日13時から、青森市役所にある「空襲・戦災都市青森の碑」の前で、「青森空襲・戦災犠牲者追悼・平和祈念の集い」が行われます。IWJ青森でいつも精力的に配信や取材を行っていただいている、しーずーさんが中継します。

 この集会を主催する「青森空襲を記録する会 」は、毎月28日、「青森空襲を語る会」を開いています。しーずーさんらIWJ中継市民青森チームは、昨年10月からこの語る会を追い続け、会に参加している青森空襲の体験者たちの証言を収録しました。

 集めた証言は、7月21日から26日にかけて、特集としてシリーズ配信しましたので、この機会に、ぜひご覧いただければと思います。

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日刊IWJガイド 2014.7.25日号 ~No.681号~

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(2014.7.25 8時00分)

IWJスタッフの江本と申します。

毎日蒸し暑い日が続いておりますが皆様お元気にお過ごしでしょうか。
とうとう梅雨があけて、これから真夏がやってきます。
喉がかわいた時にはもう既に脱水症状をおこしているらしいので、喉がかわいていない時から、こまめに水分補給を心掛けてこの夏を乗り切りましょう!

昨日は『検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)』を上梓された吉田敏浩氏へのインタビューが行われました。
ご視聴いただけなかった方もこれから記事とともにアーカイブとしてUP予定ですので、お見逃しなく!

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日刊IWJガイド 2014.7.24日号 ~No.680号~

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(2014.7.24 8時00分)

皆様、おはようございます。IWJでシステム構築の仕事をしております、深尾と申します。

つい先日梅雨が明けたと思ったら、あっという間に各地で真夏日となりました。
皆様、体調の方は如何でしょうか?
IWJ事務所内では、気温の急激な変化のせいか、風邪気味のスタッフがちらほら出てきています。

こういう時は奮発してうな重でも食べてスタミナを付けたいところですが、うなぎ(本物)はとても高くて手が届かないので、さんま(冷凍)をうなぎの蒲焼きのタレで焼いてプラシーボ効果を狙おうと思っています。

さて昨日、「岩上安身によるモントリオール大学教授・ヤコブ・M・ラブキン氏インタビュー(前半)」
が行われました。

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日刊IWJガイド 2014.7.23日号 ~No.679号~

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(2014.7.23 8時00分)

グンモーニン、エブリワン。IWJの原です。

毎日、愉快とは言えないことが続きますね。夢中になっていたワールドカップも終わり、一日の中に、つかの間、現実逃避できる楽しみとか救いがありません。汗かいて移動して現場着いたら記者会見場が冷房の効きすぎでめちゃくちゃ寒い、などとといった繰り返しで、喉も痛いです。

なにより、ガザですね。IWJでは昨日、フォトジャーナリストの高橋美香さんから寄稿いただいたルポを掲載しました。

「ガザの女性から届いた言葉が胸に突き刺さった。 『私は、もう疲れたと感じたり、泣き出したくなったり、ベッドに倒れこみたくなったり、すべてが終わるまで眠っていたくなったりするとき、たまらなく罪の意識を感じる。だって私の家族はまだ殺されていないし、家も爆撃されていないし、私自身まだ怪我もしていないし、生きているから』」

生々しさに溢れた貴重なレポートですので、ご一読ください。

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日刊IWJガイド 2014.7.22日号 ~No.678号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.22日号 ~No.678号~ ■■■
(2014.7.22 8時00分)

おはようございます。IWJで会員事務を担当しております内藤と申します。

三連休も終わり、全国的な梅雨明けも近そうですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

この日刊IWJガイドでも連日触れている、ウクライナ東部でのマレーシア航空旅客機墜落のニュースに注目していらっしゃる方も多いと思います。

昨日、ウクライナ大使館にて、イーホル・ハルチェンコ駐日ウクライナ特命全権大使による緊急記者会見が行われ、IWJで中継いたしました。

ウクライナ政府はロシア側の関与を断定し、犯人が親ロシア派とロシアだという証拠として会話の記録もだしました。一方、ロシア政府は、ウクライナ政府の「捏造」だと真っ向から反論し、ウクライナ軍に対し「10の質問」を投げかけました。

そんな中、ロシアの反論に反論する形で本日緊急の会見が行われました。IWJでは、この「10の質問」について大使に質問しています。

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日刊IWJガイド 2014.7.21日号 ~No.677号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.21日号 ~No.677号~ ■■■
(2014.7.21 8時00分)

 おはようございます。IWJの岩上安身です。

 この日刊ガイドの冒頭のご挨拶は、若手のスタッフが日替わりで書いております。若手が自由に書き、また文章の研鑽の場に、と思い、しゃしゃり出ないようにしておりましたが、本日担当の佐々木君がお腹をこわしてダウン。そのためピンチヒッターで私がご挨拶をさせていただきます。

 本日は、三連休の最後の日、「海の日」だそうです。子供たちはそろそろ夏休み。平和であることは、何よりです。もうそろそろ梅雨もあけるのでしょうか。

 例年、8月を迎えるとニュースは夏枯れに向かいます。世の中の動きも鈍り、帰省ラッシュ、各地のお盆行事、甲子園の話題、そして定番化した戦争回顧の特集が組まれます。マンネリ化している、と言われて久しいながらも、この季節は戦争のいたましい記憶を甦らせ、不戦の誓いを新たにする貴重な機会を提供してきました。

 今年はしかし、夏枯れどころではありません。夏休み気分にも、まったくなれません。戦争の「予感」がいよいよ「実感」にかわり、緊張感が張りつめています。

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日刊IWJガイド 2014.7.18日号 ~No.674号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.18日号 ~No.674号~ ■■■
(2014.7.18 8時00分)

おはようございます。IWJスタッフの芹沢あんずと申します。

東京も、梅雨明けまで、あと少しとなりました。みなさま、夏風邪など召されておりませんか。
湿気と暑さで寝苦しい日々が続くとはいえ、冷房のかけ過ぎにはくれぐれもご注意ください。

緊迫が続く、ウクライナの東部で、事件が発生しました。
オランダのアムステルダムから、マレーシアのクアラルンプールに向かっていたマレーシアの旅客機が、
ウクライナ東部、ロシアとの国境付近で墜落したと報道されました。
マレーシア航空B777型機には、乗員・乗客合わせて295人が乗っていて、全員死亡したといわれています。

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日刊IWJガイド 2014.7.17日号 ~No.673号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.17日号 ~No.673号~ ■■■
(2014.7.17 8時00分)

日刊IWJガイドでのご挨拶は初めてとなります、伊藤@Web班と申します。今後ともよろしくお願い致します。

ただいまWeb班では、テキスト班と共同で、過去3年半にわたるIWJの全過去記事、1万超の記事を洗い出し、カテゴリー分けをして、IWJサイト内にメニューとして表示する作業を進めています。

IWJ会員の方々には、見たい過去記事をなかなか見つけにくいままでご不便をおかけしてきましたが、今後、徐々にではありますが、カテゴリーメニューを追加していきます。会員の皆様には、格段にアーカイブを検索しやすくなると思いますので、ご期待下さい。

さて、昨日午後3時から、ジャーナリストの佐々木実氏に岩上さんが単独インタビューを行い、Ch1で生配信しました。佐々木さんは、著作「市場と権力―「改革」に憑かれた経済学者の肖像」で、新自由主義の強烈な推進者である竹中平蔵氏の半生を描きつつ、日本をどのような国に変えてしまうつもりなのかを紐解きました。
(見逃した方は、一両日中に記事をアップしますのでぜひご覧下さい)

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日刊IWJガイド 2014.7.16日号 ~No.672号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.16日号 ~No.672号~ ■■■
(2014.7.16 8時00分)

グッモーニン。IWJの原です。毎日暑いですね。みなさんも冬が嫌いで夏が大好きなのでしょうから、毎日、嬉しくて仕方がないかと思います。ぼくもまったく同じ気持ちです。

昨日はそんな灼熱の中、オスプレイが厚木基地に飛来し、その後、キャンプ富士へと向かいました。ぼくも厚木基地周辺で約7時間にわたって取材しましたが、陽を遮るものが何もなく、「今時、茹でタコでもここまで赤くはならないだろう」というほど首、腕などが日焼けしました。どっちかというと「タコさんウィンナー」くらい赤くなりました。

長袖のつもりでリュックに入れたシャツが、無駄に七分袖だったせいです。みなさん、外で長時間カメラ持って過ごす時は、夏でも薄手の長袖を羽織ることをオススメします。帽子とタオルも必須ですよ。

現場では、色んな方々にインタビューしました。「集団的自衛権の閣議決定をした途端、これだ」「これから全国で訓練する地ならしに違いない」といった意見から、「特にオスプレイが危ないとは思わない」といった意見まで様々でした。今日中に記事化しますので、ご覧になってみてください。

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