岩上安身による被爆医師・肥田舜太郎氏インタビュー 2011.10.6

記事公開日:2011.10.6 テキスト動画独自
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 2011年10月6日(木)、岩上安身は、被爆者であり医師の肥田舜太郎氏にインタビューを行った。

 肥田氏は、1917年生まれの医師。1943年日本大学専門部医学科卒業、1944年陸軍軍医学校卒業、広島陸軍病院に赴任中の1945年8月6日原爆に被爆、直後から被爆者救援・治療にあたった。全日本民医連理事、日本原水爆被害者団体協議会原爆被爆者中央相談所理事長などを歴任。1975年~被爆医師として欧米三十数カ国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴えている。主な著書に、『広島の消えた日:被爆軍医の証言』、『ヒロシマ・ナガサキを世界へ』、『ヒロシマを生きのびて』、訳書『放射線の衝撃 : 低線量放射線の人間への影響(被曝者医療の手引き) 』など多数ある。

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“岩上安身による被爆医師・肥田舜太郎氏インタビュー” への 1 件のフィードバック

  1. 河村 大典 より:

    肥田先生の話はYouTubuでの街頭演説を聞いていましたが、IWJで岩上さんがインタブーしていたのですね。ほんとうにいい番組です。肥田先生を見ていると、最高の良心的な医師であり、未来を予測できる政治家でもあるのではないでしょうか。生き方を聞いていると、現代の田中正三を見る思いです。このインタビューは2011年ですがこの時点で2017年の共謀罪の予測をしているとは何と言う先見性であるのでしょうか。
    また、放射線の内部被ばくについてもよく理解できます。それをマッカーサが機密と言って調査することをさせなかったことが、今でも日本で続いているのですね。よく解りますありがとうございました。何といたらいいのか馬鹿な日本の指導者たち、アメリカに諂い国民を侮るのではなく、アメリカからの独立をするか、対等な安保を結ばなかったら、日本は滅ぶのではないか。

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