カジノ法案 衆院通過目前!野党が合同ヒアリング開催! カジノ施設面積の上限規制がなくなったのは収益が減るから? これで「世界最高水準の規制」!? ~ 6.13 カジノ法案の慎重審議を求める野党合同ヒアリング 2018.6.13

記事公開日:2018.6.14取材地: 動画
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 2018年6月13日(水) 11時より、東京都千代田区の衆議院本館にて、政府が6月5日に内閣委員会理事懇談会に提出した資料などについて、カジノ法案の慎重審議を求める野党合同ヒアリングが行われた。

■ハイライト

    【内容】
  • 政府が6月5日に内閣委員会理事懇談会に提出した資料(1.IRの経済効果と負の影響、2.政省令事項、3.「いわゆる重要論点」)について
    • 絶対値(上限値)なき施設面積規制
    • カジノ事業者による無利子貸し付け業務
    • カジノ管理委員会事務局のIR推進行政機関や事業者との一線を画した人事
    • 利用者想定(日本人、海外旅行者)
    • 違法性阻却の明確な根拠の不在、など
  • 251条にわたる法案のうち、上記1.2.及び与党協議で示されたという「3.いわゆる重要論点」について
    • 「カジノ規制」:カジノ施設規模、入場回数制限、本人確認方法
    • 「カジノ事業者に係る公租公課等」:納付金の水準、納付金の使途、背面調査の実費徴収、入場料の水準
    • 「カジノ管理委員会」:カジノ管理委員会規則(政省令事項331のうち229項目を占める)
    • 「IR制度」:中核施設の要件・基準、立地市町村・周辺自治体との関係、開業までのプロセス
  • その他、法案の問題点等について内閣府よりヒアリング
  • 日時 2018年6月13日(水) 11:00~
  • 場所 衆議院(東京都千代田区)

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