沖縄・高江の現場が生み出す力は「世代をつなぐ歴史継承運動」――福島みずほ参議院議員・毛利孝雄(沖縄大学地域研究所特別研究員)による講演会 2016.9.16

記事公開日:2016.9.17地域: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2016年9月16日(金)、東京都千代田区の万世橋区民会館で戦争法廃止 憲法改悪を許さない1000人委員会講演会 ―国政報告 福島みずほ参議院議員、講演「安倍政権沖縄つぶしと高江ヘリパッド工事強行」毛利孝雄氏(沖縄大学地域研究所特別研究員)が開かれた。

 福島みずほ参議院議員は、沖縄・高江を「もっとも弾圧を受けているところ、もっとも闘っているところ、もっとも民主主義が侵害されているところ、もっとも法の支配が破壊されているところ、でも民主主義をつくろうと頑張っているところ」と7月、8月に滞在した時に感じたと発言した。

 毛利孝雄氏(沖縄大学地域研究所特別研究員)は、高江や辺野古や普天間の抗議行動の写真を投影させながら、現在の現場の状況を説明した。高江や辺野古の現場で行われている集会では、全国から集まった世代をこえた市民が集まっており、沖縄の「現場」が果たしてきた役割は「世代をつなぐ歴史継承運動」ではないか、と講演した。

■ハイライト

  • 国政報告 福島みずほ氏(社会民主党副党首、参議院議員)
  • 講演 毛利孝雄氏(沖縄大学地域研究所特別研究員)
  • タイトル 戦争法廃止 憲法改悪を許さない1000人委員会講演会「安倍政権沖縄つぶしと高江ヘリパッド工事強行」―講師 毛利孝雄・沖縄大特別研究員、国政報告 福島みずほ・参院議員
  • 日時 2016年9月16日(金)18:30〜
  • 場所 万世橋区民会館(東京都千代田区)
  • 主催 戦争をさせない1000人委員会千代田・中央の会

関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です