種苗法にも共謀罪!? 金子勝慶大教授が安倍政権の成長戦略「攻めの農業」を痛烈批判!「経済学や経済政策の視点が狂ってきている!! 」~シンポジウム「種(たね)が危ない3」 2017.5.7

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画

 2017年5月7日(日)9時30分より、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコにて、シンポジウム「種(たね)が危ない3」が開催された。


「種たねSeed」種が危ない2 2016.5.4

記事公開日:2016.5.22取材地: 動画

 2016年5月4日(水)、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコ展示場にて、『「種たねSeed」種が危ない2』が開催された。


定例セミナー「タネが危ない」農民の手に種を取り戻そう~講師:野口勲さん 2015.7.6

記事公開日:2015.7.6取材地: 動画

 2015年7月6日(月)、講師に野口勲さんを迎え、食の学校主催の定例セミナー「『タネが危ない』農民の手に種を取り戻そう」が、千代田区のカイハウスで開催された。


「遺伝子組み換え作物を世界で一番食べているのは日本人です」――日本の農業と食をめぐる危機的状況、TPP参加でさらに悪化も~ジャーナリストらが警鐘 2015.5.2

記事公開日:2015.5.19取材地: テキスト動画

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
特集 TPP問題
※5月19日テキストを追加しました!

 「特許を制する者が、種子を制する。種子を制する者が、食料を制する。食料を制する者が、世界を制する」──。ジャーナリストの天笠啓祐氏は、米国政府、モンサント社、ビル・ゲイツ財団などによる食料支配が進んでいる、と警鐘を鳴らした。

 2015年5月2日、東京都大田区民ホールにて、「シンポジウム『種たねSeed』~種(たね)があぶない!食があぶない!命があぶない!」が開催され、天笠氏、詩人のアーサー・ビナード氏、在来種専門の種会社代表の野口勲氏が、農業が企業による巨大ビジネスになる危険性や、食の分野から見たTPPへの懸念を語った。