ゴーン氏逃亡事件で、元担当弁護士事務所のドアを東京地検がドリルで強引に開けて捜索!! これでは刑事弁護人の引き受け手がいなくなる!こうした恫喝的で強引な捜査手法こそが「人質司法」体質そのものなのでは!? 2020.2.11

記事公開日:2020.2.11 テキスト

 日産自動車元会長カルロス・ゴーン氏が、中東レバノンに逃亡した事件の関係先として、東京地方検察庁は1月29日、弁護を担当した弘中惇一郎弁護士の東京都千代田区の事務所を捜索した。東京地検はゴーン元会長の保釈中の面会記録を押収したが、弁護側は、それ以外の資料などの押収は拒否した。


第2回民主党議員有志による司法勉強会~石川知裕衆議院議員の女性秘書Aさんが東京地検民野健治検事から受けた不当な取り調べの実態を語った 2012.3.13

記事公開日:2012.3.14取材地: テキスト動画

 2012年3月13日(火)、参議院議員会館にて「第2回民主党議員有志による司法勉強会」が行われた。  石川知裕衆議院議員の女性秘書Aさんが、東京地検特捜部の民野健治検事から受けた不当な取り調べの実態について、初めてカメラの前で語った。


検察審査会の小沢一郎氏強制起訴議決について、名城大学コンプライアンス研究センター長 郷原信郎氏 緊急記者会見 2012.2.10

記事公開日:2012.2.10取材地: テキスト動画

 政治資金規正法違反事件で、小沢一郎民主党元代表に対し、強制起訴議決を出した東京第5検察審査会。

 その検審に対し、特捜部が提出していた捜査資料リストの中には、元秘書・石川議員を取り調べた田代検事が作成した、実際にはなかったやりとりを含んだ虚偽の報告書も含まれていた。また、証拠改ざん事件で実刑確定となっている前田恒彦元検事は、「裏金授受を否定した建設業者の事情聴取のメモ」が70通存在するが、検察審に提供されなかったとほのめかしている。