「地元への連絡は事業者の責任、モラルだ」 ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.12.4

記事公開日:2013.12.4取材地: テキスト動画

 2013年12月4日(水)14時より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。田中委員長は、フィルターベントの使用を地元にどう伝えるかは事業者の責任、モラルだ。規制の方の判断には関係ないという考えを示した。


規制委、柏崎刈羽原発適合審査「地元との前提条件の下で認可することはない」~田中俊一委員長定例会見 2013.11.27

記事公開日:2013.11.27取材地: テキスト動画

 2013年11月27日(水)14時より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。

 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の適合性審査について、フィルターベントの運用に地元の了解が必要という条件について、田中委員長は「地元との前提条件の下で認可することはない」と述べ、あくまでも規制基準で要求している性能を満たしているかという点を審査する考えを示した。


「自主避難者は国の関与外」 ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見

記事公開日:2013.11.20取材地: 動画

 自主避難した人に国が関与する必要はない――

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は、20日の定例会見で、福島第一原発事故にともなう放射性物質の飛散に関連し、国が定めた避難区域外からの避難者について、「自主避難した人に国が関与する必要はない」と語った。避難対象区域内からの避難者に関しては、原子力規制委員会として必要に応じて国と協力し、問題解決などを目指すという。


「とはいえ東電は福島第一の対応が最優先だ」原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.11.13

記事公開日:2013.11.13取材地: 動画

 2013年11月13日(水)14時より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。東電柏崎刈羽原発の適合性審査を進めるが、田中委員長は「東電は福島原発の対応が最優先だ」と改めて念を押した。


福島第一原発4号機 規制委が使用済み燃料の取り出しを認可 田中委員長「ガレキに引っかかるリスクも」 2013.10.30

記事公開日:2013.10.30取材地: テキスト動画

 原子力規制委員会は、この日午前に行われた定例の会合で、東京電力が申請していた福島第一原発4号機から使用済み燃料を取り出す計画を認可した。作業は11月半ばから開始される予定。

 会合後、定例の会見に臨んだ規制委員会の田中俊一委員長は、燃料の取り出し作業について「潜在的なリスクが多くあることは否定できない」と述べ、東電に対し時間をかけて慎重に作業を行うよう要請したと明かした。


原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.10.23

記事公開日:2013.10.23取材地: 動画

 2013年10月23日(水)14時より、東京・六本木の原子力規制庁で田中俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。


「1Fでサリー処理水を漏洩、6名が被曝、だがβ線なのでたいしたことない」原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.10.9

記事公開日:2013.10.9取材地: テキスト動画

 2013年10月9日(水)14時より、東京・六本木の原子力規制委員会で田中俊一委員長による定例会見が行われた。午前10時頃に東電福島第一原発で、誤ってホースを外し水が漏洩、第二セシウム吸着装置(サリー)処理後の水でβ核種が主だからたいしたことはないとの認識を示した。


原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.10.2

記事公開日:2013.10.2取材地: テキスト動画

 2013年10月2日(水)14時から、田中俊一原子力規制委員長定例記者会見が行われた。田中委員長は、柏崎刈羽の適合審査は法に沿って粛々と行うが、福島第一原発の廃炉対策が、東電が行う最大の取組み課題だと改めて示した。


「多核種除去設備(ALPS)の早期運転は国民的課題」 ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.9.25

記事公開日:2013.9.25取材地: 動画

 オーストリアのウィーンで開催されていた国際原子力機関総会に出席していた田中委員長が、帰国後初めての定例会見を行った。総会では、福島第一の汚染水問題に各国からの強い関心が集まり、もっと的確な情報発信が必要なのではないかという意見が寄せられたという。


「言葉尻を捉えるのではなく、どうすればリスクを克服できるのかもっと前向きに捉えてほしい」 ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.9.11

記事公開日:2013.9.11取材地: テキスト動画

 2020年夏季五輪の開催都市を決めるIOC総会で、安倍首相が「汚染水の影響は、港湾内で完全にブロックされている」、「状況はコントロールされている」などの発言をしたことに対し、田中委員長は「言葉の端々をあげつらっても何の意味もない。このようなことを言うことによって、福島県の漁業関係者が不安になり、復興に向けた意欲が絶たれてしまうことが心配。福島の人たちにもっと心を寄せてほしい」と述べ、安倍首相と同じく福島第一原発は、それほど心配しなければいけない状況ではないとの認識を示した。


田中委員長「東電の汚染水漏洩発表は重さをcmで表しているようなもの」 ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.9.5

記事公開日:2013.9.5取材地: テキスト動画

 海洋モニタリングの結果、海洋汚染は現段階において外洋に広がっていないと述べた。そして、敦賀原発は報告書とピュアレビューといった手続きを取ったが、大飯原発の活断層については「そこまでいってない。」として、再稼働の審査をする判断を委員会で取り上げた主旨を話した。


「汚染水問題で、東電が技術的に少し足りないなということは明確になったと思う」~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.8.28

記事公開日:2013.8.28取材地: 動画

 「東電からは根拠のない発表が多すぎるような気がする。ハッキリ言って内心あきれているところもある」

 汚染水の漏えいをはじめ、次々と問題が表面化する東電に対し、田中俊一委員長は厳しい言葉を投げかけた。科学的、技術的な根拠に欠く情報発表が相次ぐ東電について規制庁は今後、監視を強め、データ収集の方法について議論やアドバイスをしていく方針。


「同型のタンクからの汚染水漏洩が、一番心配される点」 ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.8.21

記事公開日:2013.8.21取材地: 動画

 福島第一原発のタンクから汚染水が漏洩している問題を受け、田中委員長はタンクの信頼性について「油断はできないと思うが、これ以上のことが起きないために最善を尽くす」とコメント。問題になっている汚染水保管タンクは鋼鉄製ではあるものの、溶接ではなくボルト締めの構造になっており、保安検査では施工管理の不十分さも指摘されていた。


田中委員長「放出すべきとは考えていないが、放出は避けられない」 〜原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.8.14

記事公開日:2013.8.14取材地: 動画

 田中俊一委員長は2013年8月14日(水)、定例ブリーフィングにおいて、東電が汚染水は遮水壁が完成しても一日あたり35tは海に流出してもやむを得ないと発表したことに対して国の責任できっちり対応すべきではと話した。


「住民被曝を避けるために協議しますと、なぜ言えないのか」東電の対応を批判 ~泉田裕彦新潟県知事 定例記者会見 2013.8.8

記事公開日:2013.8.8取材地: テキスト動画

 柏崎刈羽原発の立地自治体である柏崎市と刈羽村が、6日、フィルター付ベント設備の設置を含む、東京電力の安全審査申請を事前了解すると公表した。

 一方、同日に新潟県は申請を了解しない考えを改めて表明。8日に開かれた定例記者会見でも、泉田裕彦知事は、その見解に「変わりがない」と述べた。


国民の生活が第一 小沢一郎代表/東祥三幹事長 定例会見 2012.11.5

記事公開日:2012.11.5取材地: 動画

 2012年11月5日(月)、東京都千代田区の国民の生活が第一党本部で、国民の生活が第一 小沢一郎代表/東祥三幹事長の定例会見が行われた。石原慎太郎前東京都知事が、橋下徹大阪市長と第三極を形成する動きを見せている。この日も質問は、第三極と「生活」の関係に集中した。


石原慎太郎東京都知事 定例会見 2012.4.6

記事公開日:2012.4.6取材地: テキスト動画

 2012年4月6日(金)15時より、東京都庁で行われた、石原慎太郎東京都知事定例会見の模様。