大阪都構想 住民投票告示日の「出発式」 2015.4.27

記事公開日:2015.4.27取材地: 動画

 2015年4月27日(月)、大阪都構想の是非を大阪市民に問う住民投票が告示された。大阪市北区の大阪市役所前では、「明るい民主大阪府政をつくる会」と「大阪市をよくする会」が合同出発式を行い、都構想反対を訴えた。投票は5月17日(日)に行われる。


大阪市主催「特別区設置協定書住民説明会」(城東区民ホール) 2015.4.26

記事公開日:2015.4.26取材地: 動画

 2015年4月26日(日)18時半より、大阪市城東区・城東区民ホールで「特別区設置協定書住民説明会」が開かれ、5月17日に予定されている住民投票を前に大阪市長が行う13日間の説明会の日程を終えた。


【大阪都構想】「私1人で267万の市民に対応するのは不可能。5つの特別区が必要」橋下大阪市長が住民説明会で「都構想」を力説、反対派の主張に対し具体的な反論はせず 2015.4.15

記事公開日:2015.4.26取材地: テキスト動画

特集 大阪都構想
※4月26日テキストを追加しました!

 「今、私が1人でやっていることを、5人の特別区長に割り振って、それぞれが動かしていく。大阪市内は、5人いないと仕事が回らない。大阪市長1人が260万人の市民とコミュニケーションを取り、調整するのは不可能。5人の区長で、それぞれのエリアの特色に応じて必要なものを増やしていく」

 橋下徹大阪市長は、自身が推進してきた大阪都構想の第一歩として、5つの特別区を設置することの必要性を、住民説明会で強く訴えた。


市民参加型フォーラムin東淀川 もうすぐ住民投票!どうなる?どうする?大阪都構想 2015.4.26

記事公開日:2015.4.26取材地: 動画

 2015年4月26日(日)13時半より、大阪市東淀川区にある新大阪丸ビル別館で「市民参加型フォーラムin東淀川 もうすぐ住民投票!どうなる?どうする?大阪都構想」が開催され、大阪「都構想」に賛否それぞれの意見を元に参加者が議論した。


大阪市主催「特別区設置協定書住民説明会」(NHK大阪ホール) 2015.4.25

記事公開日:2015.4.25取材地: 動画

 大阪市による「特別区設置協定書住民説明会」が、2015年4月25日(土)14時より大阪市中央区のNHK大阪ホールで開かれた。説明会は4月14日より26日まで大阪市各所で行われている。


大阪市なくなる!くらしこわれる!大阪府民集会 2015.3.19

記事公開日:2015.3.19取材地: 動画

 2015年3月19日(木)、大阪市中央区にあるエル・おおさかで、「大阪市なくなる!くらしこわれる!大阪府民集会」が開催され、関西学院大学の冨田宏治法学部教授が講演を行った。


大阪なくさんといてよ!市民ネットワーク・スタート集会 ―講師 森裕之・立命館大学教授 2015.3.9

記事公開日:2015.3.9取材地: 動画

 2015年3月9日(月)18時30分から、大阪市中央区のエル・おおさか本館で、「大阪なくさんといてよ!市民ネットワーク・スタート集会」が開かれた。集会では、大阪自治体問題研究所副理事長で立命館大学教授の森裕之氏が「徹底バクロ!『大阪都構想』のウソ」と題し講演を行った。


【IWJブログ】岩国住民投票を力にする会の元会長・吉岡氏直撃インタビュー!「岩国は米軍の上陸作戦の露払いとして使われる」〜極東最大の基地へ拡大する岩国基地と全国展開するオスプレイ 2014.8.17

記事公開日:2014.8.17 テキスト

 集団的自衛権行使をめぐる閣議決定と連動するかたちで、着々と日本の軍備体制が整えられようとしている。

 岩国基地は着々と拡大され、極東最大の軍事基地として変貌しつつある。岩国基地に配備されている海上自衛隊の掃海ヘリコプターは、安倍政権の目指す「集団的自衛権の行使」によって、米軍の戦争のための露払いとして使われる可能性もある。

 そして、オスプレイはついに東日本への進出を始めた。2012年7月に岩国基地に陸揚げされ、2012年10月に普天間飛行場に配備されたオスプレイは、日本中の市民らの猛反発もあり、その後2年間、沖縄や九州、四国など、一部での運用にとどまっていた。


みんなで決める会~「原発」新潟県民投票を成功させよう!~ 「デモクラティック居酒屋」 2014.5.11

記事公開日:2014.5.11取材地: 動画

 2014年5月11日(日)18時より、新潟市古町の居酒屋かくれんぼで「デモクラティック居酒屋」と題したイベントが行われた。新潟県内で県民投票を通じて原発に関する意思を伝えられるようにしようと活動している「みんなで決める会」が企画した。第1回となる今回は、ゲストに政治学者で新潟国際情報大学教授の越智敏夫氏を迎えて、民主主義や市民運動の意味などについて来場者と白熱したトークを繰り広げた。


【大阪市長選】橋下徹候補 大阪都構想 街頭タウンミーティング 2014.3.14

記事公開日:2014.3.14取材地: 動画

 2014年3月14日(金)11時半より、大阪市東成区・東小橋北公園で橋下徹・大阪市長選候補による大阪都構想街頭タウンミーティングが行われた。


「市民に判断を委ねるためには、情報発信に工夫を」 〜どんぐりと民主主義 part5 住民投票と住民参加 ~徳島と小平から学ぶ~ 2013.11.9

記事公開日:2013.11.9取材地: テキスト動画

 「運動に必要なことは、哲学と現場を結びつけていくような実戦知とデザイン力である」──。

 2013年11月9日、東京都小平市の中央公民館で「どんぐりと民主主義 part5 住民投票と住民参加 ~徳島と小平から学ぶ~」が行われた。中沢新一氏と國分功一郎氏に、吉野川可動堰住民投票で活動した村上稔氏を加え、2000年の住民投票によって可動堰化計画の中止を導いた、徳島の住民運動について話を聞いた。


「悪党の最後の逃げ場が、愛国心。原発推進派の場合は、放射線安全論だ」 〜みんなで決めよう!上関・伊方原発 YES/NO ─「環瀬戸内」原発住民投票に向けて 2013.11.8

記事公開日:2013.11.8取材地: テキスト動画

 「住民投票とは、自分たち自身が、ことの是非を決めること」(今井一氏)、「われわれ、という感覚を取り戻すこと」(宮台真司氏)、「自分たちでものを考え、学び、自立する第一歩に」(田中優氏)──。

 2013年11月8日、山口県周南市の周南市市民館で、シンポジウム「みんなで決めよう!上関・伊方原発 YES/NO ─ 『環瀬戸内』原発住民投票に向けて」が開催された。今井一氏、宮台真司氏、田中優氏の講演に続き、パネルディスカッションが行われ、瀬戸内海を挟んで向かい合う山口と愛媛、その他中国・四国各地の代表も加えて、原子力政策に対抗するための住民投票の意義について話し合った。


「住民投票」成功の秘訣! 新潟県巻町「カギは公正さの強調にあり」~シンポジウム「 POWER TO THE PEOPLE ~住民投票のバトンをわたそう~」 2013.9.7

記事公開日:2013.9.7取材地: テキスト動画

 2013年9月7日、東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターで「POWER TO THE PEOPLE ~住民投票のバトンをわたそう~」が開かれた。法政大教授の杉田敦氏は、冒頭で、この集会が「成功の秘訣」を伝授するものであることを宣言した。伝授の対象は、日々、さまざまな活動に尽力している市民団体だ。杉田氏が共同代表を務める「みんなで決めよう『原発』国民投票」もまた、「発足は一昨年だが、目標とする国民投票の実施には至っていない」とのことで、杉田氏は「自分たちの活動にも、ヒントを持ち帰りたい」と意欲を示した。


小平住民投票後の記者会見、「51,010票の市民の意思は、情報公開請求で公表を求める」 ~「小平都市計画道路に住民の意志を反映させる会」による住民投票後の記者会見 2013.5.27

記事公開日:2013.5.27取材地: 動画

 小平都市計画道路の住民投票が5月26日に行われた。50%の成立要件を満たさず無効となったが、小平市の有権者の約3分の1にあたる、51,010人が投票した。住民投票の実施に中心的な役割を担ってきた「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」は翌日27日に記者会見を開き、開票されない5万人の意思は、情報公開請求によって、その内容を公表することを市に要請。投票結果の内容が明らかとなるまで、国への事業認可申請の手続きを停止することを都に求めていく予定だ。


小平住民投票 『投票率』確定作業の傍聴と市長および市民による記者会見 2013.5.26

記事公開日:2013.5.26取材地: 動画

 投票数、51,010。投票率、35.17%。5月26日に行われた小平都市計画道路に関する住民投票は、不成立に終わった。

 投票が閉め切られた8時を過ぎて、小平市役所では投票率の確認作業が行われた。午後9時35分、確認作業が終わり結果が発表された。小平市役所有権者145,024人に対し、投票数51,010。投票権を持った約3分の1の市民が投票したことになる。しかし、住民投票条例案が可決した後、「50%を満たさなければ開票しない」という成立要件を満たすことができず、投票結果は無効となった。


「小平で住民投票!」 国分寺エクスペリエンス ミニコンサート / 森の座談会 / ラストアピール 2013.5.25

記事公開日:2013.5.25取材地: 動画

 2013年5月25日(土)14時半より、東京・小平市で行われた「『小平で住民投票!』 国分寺エクスペリエンス ミニコンサート/森の座談会/ラストアピール」の模様。道路計画により失われる予定の雑木林内で、男女デュオによるコンサートと座談会が開かれた。中沢新一氏と國分功一郎氏がトークをし、終了後は各駅頭で、住民投票参加への最後のアピールが行われた。


「小平で住民投票!」 グリーンロード1周ウォーキングアピール 2013.5.25

記事公開日:2013.5.25取材地: 動画

 2013年5月25日(土)9時半より、東京・小平市で「『小平で住民投票!』グリーンロード1周ウォーキングアピール」が行われた。50年前に決定された道路計画により、中央公園横の雑木林が無くなり、玉川上水が幅36メートルに渡って分断させられようとしている。市内だけでなく市外からも有志が集まり、翌日に迫った住民投票への参加を訴えた。


都道328号線計画の住民投票、3日後に迫る 哲学者・國分功一郎氏「50年前の計画が『亡霊』のごとく息づいている」 ~小平市住民投票に関する街宣活動と市民インタビュー 2013.5.23

記事公開日:2013.5.23取材地: テキスト動画

 「積極的に推進している人はほとんどいない。一度決められた計画が破棄できないというルールが『亡霊』のように、今に息づいている」。高崎経済大学准教授であり哲学者の國分功一郎氏は、こう語った。


小平で住民投票!〈どんぐりと民主主義〉入門編 2013.5.11

記事公開日:2013.5.11取材地: 動画

 2013年5月11日(土)19時、東京都小平市のルネこだいら(小平市民文化会館)において、「小平で住民投票!〈どんぐりと民主主義〉入門編」と題するシンポジウムが開かれた。小平市では、東京都が50年前に計画し、建設認可取得を目指している都道328号線(正式名称・小平都市計画道路3・2・8号府中所沢線、幅36メートル、区間1.4km)をめぐって、住民による反対運動が起きている。


市民グループ「みんなで決めよう「原発」国民投票」総会 2012.6.23

記事公開日:2012.6.23取材地: テキスト動画

 2012年6月23日(土)、YMCAアジア青少年センターで、「市民グループ「みんなで決めよう「原発」国民投票」総会」が行われた。