【特別寄稿】球磨川の氾濫:これからの川と暮らし〜川辺川ダムを論じる時代は過ぎた 2020.7.27

記事公開日:2020.7.27 テキスト

 7月3日から4日午前にかけて降り続けた「令和2年7月豪雨」は、球磨川流域(熊本県)だけで死者65名、行方不明者2名(7月24日現在、消防庁発表)の被害を出した。しかし、孤立集落の被害実態も含め、被害の全容調査は終わっていない。豪雨から20日目の7月24日に、寸断された道路を迂回しながら取材した球磨川流域の複数地点について報告する。


(再掲載)「八ッ場ダム無双」「スーパー堤防礼賛」デマを一蹴する!! 台風19号であらわになった日本の治水事業の根本的な誤りと、真に国民の安全を守る方策の提言!! ~岩上安身によるインタビュー 第961回 ゲスト 関良基教授(拓殖大学政経学部)まさのあつこ氏(ジャーナリスト) 2019.10.21

記事公開日:2019.10.23取材地: 動画独自

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 2019年10月21日(月)20時より東京都港区のIWJ事務所にて、関良基教授(拓殖大学政経学部)とまさのあつこ氏(ジャーナリスト)に岩上安身がインタビューを行った。甚大な被害をもたらした大型台風15号、19号による日本各地の被災地状況や日本の治水事業について話を聞いた。