「どんなことがあっても自分たちの主張を訴え、行動し、必ず戻ってくる」 ~参議院議員 森ゆうこ『日本を破壊する5つの罠』出版記念パーティー 2013.6.26

記事公開日:2013.6.26取材地: テキスト動画
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(IWJテキストスタッフ・富山/奥松)

 2013年6月26日(水)18時30分から、東京都千代田区の星陵会館にて、「参議院議員 森ゆうこ『日本を破壊する5つの罠』出版記念パーティー」が行われた。

 生活の党代表の小沢一郎氏も出席し、激励の言葉を贈った。森氏は、議会制民主主義、国民主権、立憲主義を守ろうとしない自民党政権を問題視し、来月の参議院選に向け、「必ず戻ってくる」と決意を語った。

■ハイライト

 森ゆうこ氏を激励した小沢一郎氏は、安倍首相に対する問責決議が可決されたことに触れて、「彼女が先頭に立って、他の野党と共に問責決議が成立した。彼女は、正義のために、我が身を挺して頑張るという心意気、バイタリティを有しており、女性の感覚を持ち合わせながら、政治家として言うべきこと、やるべきことに取り組む、次世代を背負って立つ政治家だと信じている」と述べた。

 森氏は、今夏の参院選について、「生活の党の支持率もまだまだであり、既得権益と国民の生活の対立構造の先頭に立つ選挙である。そういう意味で、厳しい闘いになる」と語った。

 安倍政権に対しては、「横暴で、すべて上から目線である。議会制民主主義、国民主権、立憲主義という根幹を守りながら、本当の意味で国民の生活を考えた仕事を、内閣はしていない」と指摘し、アベノミクスの問題や、平然と憲法に反する自民党政権の姿勢を問題視した。

 その上で、「問責決議の可決により、マスコミは早速ねじれを批判し、解消のために自民党を圧勝させようとキャンペーンを張っているが、駄目な事は駄目であると、絶対に言わないといけない。行動するべき時を誤れば、しわ寄せがいくのは、真面目に慎ましく暮らす国民である。どんなことがあっても、次の参院選には負けずに戻ってくる」と語った。

 また、フリーライターの森功氏が「陸山会事件公判を傍聴中の森ゆうこ氏が法廷で騒ぎ、裁判長に注意された」という事実無根の記事を書いた問題については、伊藤明弁護士の弁護によって、名誉毀損の裁判で森氏が勝訴したことが報告された。

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