児童ポルノ単純所持規制は是か非か? 講師:尚絅学院大学教授 森田明彦氏 2011.2.28

記事公開日:2011.2.26取材地: テキスト動画
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(IWJテキストスタッフ・関根)

 2011年2月26日(金)16時より、東京・新宿にて、ポラリス・プロジェクト・ジャパン主催連続セミナー第9回「児童ポルノの単純所持規制は是か非か?」が開催された。講師には、森田明彦氏(尚絅学院大学教授)が招かれた。

■ハイライト

  • 日時 2011年2月26日(金)
  • 場所 ザ・ボディショップ新宿店(東京都新宿区)

 冒頭、主催者側から「ポラリスプロジェクトとは、2002年、米国ブラウン大学の学生2名によって人身取引・売買と戦うことを趣旨に設立された。人身売買は現在、世界第3位の麻薬、武器売買に注ぐ犯罪だ」などと話し、森田氏の講演に移った。

 森田氏は「1997年〜2004年の間、日本ユニセフ広報室長を務めた。1999年11月、児童買春・児童ポルノ禁止法が施行されたが、日本ユニセフはそれをバックアップしていた。2008年ブラジルで第3回「子どもと青少年の性的搾取に反対する国際会議」に参加したら、帰国後バッシングの嵐に巻き込まれていた。それは現地取材で児童ポルノ単純所持は法的規制をするべき、と発言したことが原因だった。

(…会員ページにつづく)

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