東京電力 福島支社取材 2011.4.14

記事公開日:2011.4.14取材地: 動画
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 2011年4月14日(木)、IWJの東京スタッフが、東京電力の福島支社を訪れ、記者レクチャーの模様を取材した。

 東電福島支社の会見は、午前に2回、午後に2回、一日に計4回行われる。この日は、使用済み燃料プールの冷却作業をめぐり、仮設の電動ポンプによる60トンの淡水注入が実施したことを報告。4号機の使用済み燃料プールの燃料棒損傷については、「損傷は否定できないが、大きな損傷ではないと認識している」と語った。

 福島県庁内で行われている会見の隣部屋では、扉一枚隔てて、福島災害対策本部の定例会議が開かれている。県議会、保安院、自衛隊、警察、海上保安庁、各省庁担当者約30名ほどが一室に集まり、行方不明者の捜索状況や避難住宅対策、放射線に関する県民からの相談状況などを報告し合った。

 福島県庁は、福島原発から約70kmに位置する。この日、福島市内の放射線量は毎時2.1マイクロシーベルト*を測定した。(*測定場所:福島県福島市御山町、県北保健福祉事務所事務局東側駐車場)

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  • 日時 2011年4月14日(木)
  • 場所 福島県福島市内

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