2020年12月14日(水)午後5時より、大阪府大阪市のJR大阪駅御堂筋北口前にて、れいわ代表選挙ツアー 22 in 大阪!街宣が行われた。
登壇したのは、今回れいわ新選組の代表選挙に立候補した、山本太郎参議院議員、大石晃子衆議院議員、櫛渕万里衆議院議員、作家で評論家の古谷経衡氏。
山本議員は、「30年間でみんなの生活が良くなったか?政治によってみんなの生活はより悪くなってしまっている。
一部の人立ちの利益のためだけにしか、政治が行われていないから。資本家の資本はさらに大きくなっていくばかり。(中略)
企業の内部留保は10年間に渡って過去最高益を叩き出している。そんな世の中にしたのは全て政治。底に風穴を開けるためには、今ある政党では駄目。
3年間で国会議員は8人になった。ここからの3年間でさらに中規模政党となって、連立していきながら政権を取り、皆さんの生活を底上げして。日本の物作りを再興させていきたい」と代表続投を誓った。
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大石議員は、「皆さんの生活は危機に直面している。れいわ新選組はもっともっと羽ばたいていきたい」と語り、
3つの課題として、
・れいわを知らない方に、れいわの存在をもっともっと広めていく
・ボランティアしていただいている方の力をもっと引き出す取り組み
・それを成し遂げていくための党の本部機能を増していく
を挙げ、代表への決意のほどを語った。
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櫛渕議員は、「この国の政治の暴走を止めたい。一部の人たちが物事を決めて、一部の人たちが富を囲い込んで分配する。国民の責任で増税請負い・防衛費増額なんて誰が決めたのか?総理の責任だ。戦争をさせないのが国家の責任ではないか?
国民の力をれいわの鬼退治とし代表選を勝ち抜いて、山本太郎を一人にしない、この3年間皆さんが積み上げてくれた草の根の力を、確固たる勢力にして組織化していきたい」と代表選への意欲を示した。
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古谷氏は、既存政党がおかしな方向に行ってしまったことを挙げ、代表になったらやりたかったこととして、
・自分のような外部の民間人がこのような選挙に立候補できて、いろいろなところを遊説できる、憲政史上初めてのこと。 山本太郎個人商店なんかではなく、れいわ新選組はこんなに開かれた大衆政党なんだということを、広く言いたかった。
・れいわ新選組の言っている政策「再分配強くしよう・社会的立場の強い人たちに手当をたくさん・外交ではアメリカにちゃんとものを言って、日本の国は自分たちの意思でちゃんと守っていきましょう」は、昔の自民党の言っていた政策。だから、れいわ新選組はサヨクでも反日でもポピュリストの集まりでもない、昔の保守本流そのままなんだということを訴えたかった。
の2つを挙げ、この保守本流をスローガンにしてこの選挙を戦っていきたいと語った。