京都の福山和人陣営は「市民の間でしっかりと新しいリーダーを選んで行こうといった空気が醸成されていた」! IWJ記者に地方首長選挙の共闘について考えを聞かれて~1.20れいわ新選組 山本太郎代表 記者会見 2020.1.20

記事公開日:2020.1.22取材地: テキスト動画
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特集 れいわ新選組
※20/4/1リード追加

 2020年1月20日、東京永田町の参議院議員会館で、山本太郎・れいわ新選組代表による本年最初の定例記者会見が行われた。

 この日、第201通常国会が招集され、山本代表が、初めての通常国会に望むれいわ新選組の舩後靖彦、木村英子両参議院議員をツイッターで「くれぐれも安全第一、健康第一で望んでほしい」と激励したことを明らかにした。

 通常国会冒頭に行われた、安倍晋三首相による施政方針演説について聞かれた山本代表は「相変わらず薄っぺらい、としか言いようがない」「7年間デフレ脱却と言いながら市中にお金をまわす施策は殆ど行われていない」「憲法改正を争点にして今までの失策に目が向かないようにしている」と厳しく批判した。

 今国会に望む姿勢について山本代表は、政府与党の「経済制作は失敗だった、人々を救うどころか、人々が生活困窮に陥ったという点をクローズアップしていく」と述べた。

 IWJ記者に、2020年1月19日告示の市長選挙について、八王子市などれいわ新選組の共闘が見られない点について、京都市長選との違いを聞かれた山本代表は「どの選挙でも共闘するわけではない。消費税5%への減税が前提だ」として京都市長選での共闘は「市長候補の福山和人さんが、人々の生活の底上げに積極財政で行うことをはっきりと示していること」「市民の間で新しいリーダーを自ら選んでいこうという気分がしっかりと醸成されていること」をその理由に上げた。

 次期総選挙に向けた立候補者の応募状況を聞かれた代表は「500人くらいの応募があり、面接をしている」「第一次公認を10~20人ほどを2月に発表する」とした。

■ハイライト

  • 日時 2020年1月20日(月)17:00~
  • 場所 参議院議員会館(東京都千代田区)

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