弁護士・明石順平氏「担当者でもない人間を出席させるという所が厚労省の姿勢を如実に物語っている。ヒアリングの意味も無くなりかねない大問題」と憤慨 ~勤労統計不正「賃金偽装」野党合同ヒアリング 2019.8.5

記事公開日:2019.8.6取材地: 動画
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 2019年8月5日(月)15時より東京都千代田区の衆議院本館にて、勤労統計不正「賃金偽装」野党合同ヒアリングが行われ、共通事業所に係る実質賃金の予備的調査の報告について、明石順平弁護士や野党議員らが関係省庁へ聴き取りした。明石弁護士は、「数字が出ているので、あとは厚労省がこれを認めるかどうかだけが残っている。検討会については時間の無駄だと思っている。12回も開いていると聞いてびっくりした。論点はそこだけだ」と語った。しかし、担当者不在で回答が得られず、勤労統計不正のヒアリングに対する厚労省の姿勢について問題視し、厳しく指摘した。

■ハイライト

  • 日時 2019年8月5日(月)15:00~
  • 場所 衆議院本館(東京都千代田区)

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