「国会パブリックビューイング」の第一回シンポジウムがスタート!法政大・上西充子教授「国会審議が理屈の通らない世界になっている」~評論家の荻上チキ氏、立憲民主党・逢坂誠二衆院議員らも登壇! 2018.8.3

記事公開日:2018.8.4取材地: 動画
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 国会審議の可視化を通して、日本の政治を、より民主的なものに変えていく「国会パブリックビューイング」。その第一回シンポジウムが、8月3日(金)、参議院議員会館の講堂で行われた。

 約270名前後の参加者で満員となったシンポジウムには、労働問題の専門家で、「国会パブリックビューイング」の代表を務める上西充子・法政大教授、評論家でTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」パーソナリティの荻上チキ氏、立憲民主党・逢坂誠二衆院議員らが登壇した。

 上西教授は冒頭、「働き方改革」における国会審議に言及し、「国会審議が、理屈の通らない世界になっている」と批判。「『おかしいでしょ』と言ったら、『はい、すみませんでした』と、全然ならない。その状況というのを何とか可視化して、より広い人たちに問題意識を持っていただきたい」と、国会パブリックビューイングの意義を語った。

■ハイライト

  • パネリスト 上西充子氏(国会パブリックビューイング代表、法政大学教授)/荻上チキ氏(評論家、ラジオパーソナリティ)/逢坂誠二氏(衆議院議員、立憲民主党)
  • タイトル 国会パブリックビューイング 第1回シンポジウム 国会を、取り戻す。―国会可視化が政治を変える―
  • 日時 2018年8月3日(金)16:30〜18:45
  • 場所 参議院議員会館(東京都千代田区
  • 主催 国会パブリックビューイング事務局(詳細、Twitter)

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