民進党・新代表に選出された大塚耕平氏、両院議員総会で「次期衆院選で立憲・希望・民進を中心に政権交代実現」と意気込むも、共産党とは「政策的に相いれない部分があれば共闘は難しい」 2017.10.31

記事公開日:2017.10.31取材地: 動画
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 2017年10月31日(火)15時より、東京都千代田区の民進党本部にて、民進党 新代表選出 両院議員総会が行われた。

■ハイライト

  • 日時 2017年10月31日(火)15:00~
  • 場所 民進党本部(東京都千代田区)

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“民進党・新代表に選出された大塚耕平氏、両院議員総会で「次期衆院選で立憲・希望・民進を中心に政権交代実現」と意気込むも、共産党とは「政策的に相いれない部分があれば共闘は難しい」” への 2 件のフィードバック

  1. 桐生坦々 より:

    「民進党」大塚氏の話で解った。
    【市民(連合)】+【野党共闘】=2015~参院選を闘い~新・新潟県知事誕生~『新潟ショック』(2017.10)、
    ここまで【共闘】のレベルは上がった。
    この【野党共闘】を憎悪・恐怖するアベら自民・公明・「前原」らの【野党共闘】を破壊する「戦略」の表れの一局面だと断言する。
    つまり、様々な政治的進化の道を進んでいる【野党共闘】から、「一枚、一枚、剥ぎ取って行く」政略。

    (1)大塚「民進党」が、社民、共産は含まない。「希望の党」も「立憲民主党」も含む「結合体」を目指す。
    (2)枝野・立憲民主党代表が、「説明抜き」のまま、【(野党)共闘】とは私(たち)は言わない。
    私(たち)は【連携】と言う。
    どう違うのか?説明しないまま、この衆院選でもこの新政党は、従来から質的にも進化した【市民(連合)】+【野党共闘】から多大な支援(一方的にいただきます)を受けた。
    (3)大塚氏が「将来的に」組みたいと挙げた「政党・会派」は、源をたぐるなら、
    どれも、旧政権時代の「民主党(→民進党)」に属した人々で構成されている。
    旧政権時代の「民主党(→民進党)」政権の中枢で過ごした人々の中で、枝野氏も
    「…中心の…」と「途中枕詞」的に忘れず付ける。
    「政権の座」を体験した味は、忘れがたいものなんだなぁ、と感心すらする。
    大塚氏が「規定」して見せた政党図会からは、随分露骨な【排除・踏み絵】の論理と、
    「民主党単独政権」=「二大政党時代」よ!再び!の「蜜の回想・夢想」が枝野氏「未説明」発言をも介すると、見え透ける。
    (z)こうならば、枝野・新党が街宣に集まった人たちに繰り返し繰り返し「発声」した
    「下からの民主主義」「みなさんが立憲民主党なのです」の「本意」は、
    それを現場で聞いた人々がそれぞれ「自分で理解された」意味内容とは、違った内実を持つことが有り得る。
    『ローヤーはライヤー』と言われることがあると耳にした覚えがあります。
    (x)立憲民主党・福山幹事長氏が、立憲民主党の内部で仕事をしないことになった。
    同時に、幹事長氏が衆院選の最中に、「京都2区」から立候補した「前原」(街頭演説?)を応援に行った。
    福山「幹事長」氏に於いては、「前原」は「(想定内のこと・確信犯の)裏切り者」でも無く、
    「政治汚辱史」に付け加えられるハズの「詐欺師」でも無く、【野党共闘】の破壊者でも無く、アベら自民党との密通者でも無かったのか?
    今も「ホットライン」で結ばれた「当然の仲間・お友だち」の一人。←これは仇敵の間柄でも、社会一般事として、有り得る、有ることでしょうが。
    (コメントは、全て抹消破棄されるモノと覚へたり…気流爛々)(〆)

  2. 桐生坦々 より:

    「民進党 新代表選出 両院議員総会」では、なぜ「前原」を【除名】処分しなかったのだろうか?
    【除名】は当然の党的措置ではないか!?

    なぜなら「前原」のことは、民進党内部のコトでは全く済まない「国民的政変」をもたらした、
    公党としての「政治的大罪」を犯した、【主権者・国民】に対する公党とその代表の「重大な裏切り」では無いか!?
    公党としては、主権者・有権者に対して明々白々な「違背行為」では無いか!?
    それほどのコトを、身内、前身内だけの集まりで、ただの「辞任」で、シャンシャンと手打ち儀式で済ませて良いのか?!
    この党は、国民の税金から「政党助成金」を100億円単位で毎年「いただきます」している公党ですよ!

    そういう様々に公党としての「在り方は、これで良いのか?」が、これは、今後も、自らも問われ続けなければならない【深い問題】を内包している、とは、思われませんか?

    大塚氏個人に関しては、国会での政府側とのヤリトリを二三度拝聴したことがある。
    政治家だから当たり前に「知識」はある。しかし、彼の追及には「アマリにもぬるさ」が際立つ。
    これからという「直前で」彼は「手を引く」のである。攻め切る姿勢がはじめから無かったように。
    ちょうど、令状を持って「逮捕」する直前で「逮捕しない」。そうする(そうさせる)ナニモノカが、
    彼の信条に、他の何かに、有ると思えてならない。
    他の何かを忖度する態度。それは、「二宮忖度(尊德)さん」の「ご立派な何か」でも無い。

    「民主主義」での態度も、立憲民主党が言う(中身は詳細には説明されない)「下からの民主主義」と違うようで、違わないのカモ知れないから、「希望の党」「立憲民主党」「民進党」とでは「政権を一にする」と「説明も無しに」「すんなりと言えて」、
    共産・社民とは、「その理念や基本政策が違うから」とは「言わず」に、
    「政策の違い」があるので、今は「政権構成か何かを共にする対象」とは考えていないと明言デキるのが、
    代表就任挨拶での、大塚氏である。

    「希望の党」って、貴党に於かれましては、そもそも何だったのですか?何なのですか?
    これが、キー・ポイントだと判断します。これからも特に貴党に於かれましては、重大なソレで在り続けると考えるものです。

    これらを見て聞こえた「ぬるさ・ずるさ」から、
    大塚氏の報道写真に「前原」が写り込んでいるように見えた。「Y.小池」と「双方の背後の者たち」…も。

    アベら「政権」と真っ向本気でトコトン闘える公党のリーダーという人物(像)には、
    (今は)とても見えない。
    というより、闘う気が本当の腹の底に有るのだろうか?
    国民の生活の実情と戦争突入改憲策動と、そのどれも、
    常に国民のど真ん中に居て政党活動を活発に行う、
    誠実に真剣に「アベら独裁政権」に立ち向かう、立ち向かえるのだろうか?
    (〆)

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