「古い自民党政治との決別が問われている!!」~蓮舫・民進党代表が中野区で都議選第一声 2017.6.23

記事公開日:2017.6.23取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 東京都議選告示日を迎えた6月23日、民進党の蓮舫代表は中野駅南口で2期目を目指す同党・西沢圭太候補の応援演説で第一声を上げた。

 「築地から豊洲への移転の経過も加計問題と同じく、資料も記憶も無い点で自民党政治の極みだ。国政も都政も古い自民党政治との決別が問われている」と今回の都議選の争点を語った蓮舫代表だが、都民ファーストの会との差別化を問われると、「都民に最も伝えなければいけないのは、豊洲移転の今後の会計説明。まだ数字も出ていない、説明もされていないものに対して、なんでも賛成とかなんでも反対というのは間違っていると思う」と答えた。

■ハイライト

  • 弁士 西沢圭太氏(東京都議会選挙候補・現職、民進党)/長妻昭氏(衆議院議員、民進党)/蓮舫氏(民進党代表、参議院議員)
  • ぶら下がり会見 蓮舫氏
  • タイトル 東京都議選・中野区 民進党 西沢圭太候補 第一声 ―応援弁士:蓮舫代表
  • 日時 2017年6月23日(金)10:00〜
  • 場所 中野駅前南口(東京都中野区)

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 330円 (会員以外)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です