「緊急セミナー in 福島」 切迫する放射線被ばくの健診対策 2015.1.18

記事公開日:2015.1.18取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 1月18日(日)10時半より、福島市アクティブシニアセンター・アオウゼでFoEジャパン主催による「『緊急セミナー in 福島』切迫する放射線被ばくの健診対策」が開催された。環境省の「住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」から出された「中間取りまとめ」が1月21日までパブリック・コメント(パブコメ、意見公募手続)にかけられていることを受け、その問題点やポイントが議論された。

※配信状況により録画間にやや欠けがあります。ご了承ください。

■全編動画 1/5(10:29~ 10分間)満田氏

■全編動画 2/5(10:40~ 7分間)満田氏〔続き〕

■全編動画 3/5(10:49~ 41分間)満田氏〔続き〕/吉田氏

■全編動画 4/5(11:30~ 58分間)吉田氏〔続き〕/青木氏/質疑

■全編動画 5/5(12:35~ 7分間)質疑〔続き〕

  • 満田夏花(みつた・かんな)氏(FoE Japan)「原発事故後の健康支援~最新情報を踏まえて」
  • 吉田由布子氏(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)「議論されなかったこと…甲状腺がん以外のリスク」
  • 青木一政氏(福島老朽原発を考える会〔フクロウの会〕)「福島県健康調査の課題」/伊達市の住民から
  • 質疑
  • 日時 2015年1月18日(日)10:30~12:30
  • 場所 福島市アクティブシニアセンター・アオウゼ(福島市)
  • 主催 FoE Japan詳細

IWJの取材活動は、皆さまのご支援により直接支えられています。ぜひ会員にご登録ください。

新規会員登録 カンパでご支援

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です