「東京電力は責任を負うべき」 ~比例区 みどりの風 井戸川かつたか候補 街頭演説 2013.7.5
「町長、俺の死ぬところを見つけてくれ、仮設住宅では死にたくないんだ」。前双葉町町長であり、参院選にみどりの風から出馬した井戸川かつたか氏が、2013年7月5日(金)16時45分から、東京都千代田区の東電本店前と、霞が関の経産省前テントひろばで演説を行った。冒頭の言葉は、現在、仮設住宅で暮らしている、高齢の双葉町民の言葉だという。井戸川氏は、原発事故によって暮らしを奪われた、被災者の過酷な状況を伝えた。また、事故当事者である東京電力が、責任を取らないことを許容している日本の政治に対して、「日本の政治は間違っている、弱者はどこまでも弱者にされてしまう」と批判。原発事故被害者の声を国会へ届けたい、と語った。





















