第169回原電いばらき抗議アクション 2016.1.29
2016年1月29日(金)18時より、茨城県水戸市の日本原電茨城総合事務所前で第169回「原電いばらき抗議アクション」がみぞれ混じりの雨の中、行われた。
2016年1月29日(金)18時より、茨城県水戸市の日本原電茨城総合事務所前で第169回「原電いばらき抗議アクション」がみぞれ混じりの雨の中、行われた。
2016年1月29日(金)17時15分より、「原発なくそう!核燃いらない!あおもり金曜日行動」が月最終金曜の青森県庁前での抗議行動を行った。
現地時間2015年11月20日、アメリカのワシントンD.C.にて行われた島ぐるみ会議訪米取材、滞在6日目のワシントンD.C.記者会見の模様。
「現職の強みは今回の選挙に限らず見られるもの。私の考えとしては、オール沖縄が高まりこそすれ、鎮まることはないと思っている」――。
応援していた志村候補の敗北を受け、報道陣のマイクを向けられた翁長雄志沖縄県知事は、「オール沖縄」の今後についてこう述べました 2016年1月24日(日)沖縄県宜野湾市の志村恵一郎候補事務所で開票速報を見終わったあと、報道陣の質問に答えての発言です。
※3月5日テキストを追加しました!
本日、3月5日(土)13時より、国際ジャーナリストで早稲田大学客員教授、『仮面の日米同盟~米外交機密文書が明かす真実』の著者である春名幹男氏に、岩上安身が単独インタビューを行います!
「週刊文春」誌上で「政治とカネ」を巡る疑惑が報じられていた甘利明経済再生担当大臣。甘利氏は2016年1月28日の夕方5時から1時間あまり内閣府で記者会見し、2013年11月と2014年2月の2回にわたり、建設会社の社長と担当者からそれぞれ現金50万円を自分自身が受け取った事実を認め、大臣を本日辞任する意向を明らかにした。
2月4日に出席が予定されていたTPPの調印式には出席しないことが決まった。
※1月28日テキストを追加しました!
「安倍王朝確立より隣の共産党の方がいい」――
2016年1月15日付の日刊ゲンダイに掲載された、慶応大学名誉教授の小林節氏と民主党の岡田克也代表との対談記事の見出しである。
1月19日、憲政記念館にて「さぁ、安倍政治を終らせよう1.19集会」が開催され、小林氏と、大学生からなる団体SEALDsの中心メンバーである本間信和氏が講演を行った。
※2月26日テキストを追加しました!|特集 れいわ新選組
「2002年10月24日朝、弟は中山内閣官房参与に、北朝鮮には戻らないと電話で伝えた。ところが、『10月23日に、5人の意志を携帯電話で確認した』という安倍さんの発言を、朝日新聞が伝えている。それはありえない。当時、5人は携帯なんか持っていません。また、安倍さんが『北朝鮮に戻るな』と5人を引き止めたこともないのです」。
衝撃的な当事者の証言である。
1,2号機燃料デブリ調査に向けて予定しているロボットの投入が難航し、予定より遅れる見込みだ。事前の調査で想定した進入路が使えない可能性や、事前の除染作業でも周辺線量が思ったほど下がらなかった。1号機は2017年夏をめどにデブリ取り出し方針を決める予定だが、それに向けて更なる検討が重ねられる。
2016年1月28日(木)、静岡県浜松市の浜松復興記念館にて、ブロガーの座間宮ガレイ氏を招いて、「激おこ!参院選・衆院選勉強会」が行われた。
2016年1月28日、東京都港区のLEN貸し会議室「虎ノ門天徳ビル」にて、児童相談所問題である晃華学園事件の第7回口頭弁論後の報告会が行われた。
2016年1月28日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて、「国際地政学研究所ワークショップ 2016年 第1回『日本の国のかたちと安全保障の在り方・その2』」が開かれ、柳澤協二氏、石津朋之氏が登壇した。
2016年1月28日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、連帯・共同21が主催する「連帯・共同21シンポジウム『戦争法廃止 辺野古新基地建設阻止の国民的共同を』」が行われた。
特集 マジありえない共謀罪・盗聴法・マイナンバー
※1月28日テキストを追加しました!
「3人で会ったことは事実。意見の違う山口先生と前原さんが個別に議論したことがないというので、誤解のまま過ごすことはないだろうと、私が二人を引き合わせた」
生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は、2016年1月26日の定例記者会見で、24日に前原誠司元民主党代表と政治学者の山口二郎法政大教授と3人で会食した事実を認めた。小沢代表が両者を引き合わせたという。参院選で結果を出すためには野党連携が最低条件だとする認識を共有していたという二人。忌憚なく憲法論議を交わしたようだが、小沢代表は会話の中身をそれ以上明かすことはなかった。
2016年1月27日(水)、東京都千代田区のJR有楽町駅改札口前にて、第二東京弁護士会主催による「安全保障法廃止に向けた街頭宣伝行動」が行われた。
2016年1月28日(木)、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、『仮面の日米同盟』著者・国際ジャーナリスト 春名幹男氏の記者会見が行われた。
2016年1月28日(木)18時から、岡山市中区の岡山医療生協会館で、戦争法廃止2000万人署名のために阿部広美弁護士の講演会が開かれた。
※2016年1月27日付けのツイートを並べて掲載しています。
実は、世間には内緒にしてきたのだが、僕は今、すっかりボクシングにはまっている。ボクシングを見るのは昔から好きだし、やるのも好き。今日も屋上でちょろっと練習。今、夢中になっているのは井上尚弥選手。今さらなのだが、一度もツィートしてないので、つぶやいてみる。凄い、物凄い選手である。
※3月3日テキストを追加しました!
岩上安身による施光恒氏インタビュー第2弾のアーカイブはこちら。
「安倍政権の成長戦略は、外資を日本に呼び込むためのもの。英語化の推進もその一環だ。それが進むと日本人は国語を失い、知のレベルが低下する。20年後には、深く思索することができない、日本語も英語もあやしいグローバル・エリートたちが、国を動かすようになってしまうだろう」――。
この「恐ろしいシナリオ」を懸念するのは、ベストセラーになっている『英語化は愚民化』の著者で、九州大学大学院准教授の施光恒(せ・てるひさ)氏。2016年1月26日、東京都内で岩上安身のインタビューに応じ、英語化の背景にある、新自由主義による日本の植民地化に警鐘を鳴らした。