閣僚会議で「もんじゅ」の廃炉決定か!? 〜原子力規制委員会・田中俊一委員長が定例記者会見 2016.9.21
原子力規制委・田中俊一委員長による定例会見が2016年9月21日に行われ、同日夕方に開かれる高速増殖炉に関する閣僚会議を前に、記者からはもんじゅの廃炉に言及する質問が相次いだ。
原子力規制委は昨年11月、もんじゅを運用する日本原子力研究開発機構が保安規定違反を繰り返したとして、当時の馳浩文部科学大臣宛に勧告を発出した。
原子力規制委・田中俊一委員長による定例会見が2016年9月21日に行われ、同日夕方に開かれる高速増殖炉に関する閣僚会議を前に、記者からはもんじゅの廃炉に言及する質問が相次いだ。
原子力規制委は昨年11月、もんじゅを運用する日本原子力研究開発機構が保安規定違反を繰り返したとして、当時の馳浩文部科学大臣宛に勧告を発出した。
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安倍政権が煽る「中国脅威論」をバッサリと切り捨てた。
元農林大臣であり弁護士の山田正彦氏が主宰する「山田正彦の炉端政治塾」において、インサイダー編集長の高野孟氏が2016年9月17日、講演をおこなった。
高野氏は、2016年9月5日、1年5か月ぶりに日中首脳会談におこなわれ、安倍首相と習主席は、防衛当局間による連絡体制「海空連絡メカニズム」の構築に向けた協議を加速することで一致したことを、とても良いニュースとして紹介した。
2016年9月20日(火)、広島市中区の弁護士会館で、伊方原発広島裁判の仮処分第5回審尋報告会が開かれた。
2016年9月20日(火)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力の定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行われた。
『日本会議の全貌―知られざる巨大組織の実態』の著者、俵義文氏(「子どもと教科書全国ネット21」事務局長)を講師として迎え、「第38回メディアを考える市民の集い 安倍政権と一体の極右組織『日本会議』の全貌 NHKにも魔の手」が、2016年9月19日、兵庫県学校厚生会館にて、開催された。
強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動が、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催により、2016年9月19日、国会正門前にて行われた。
辺野古の米軍新基地建設、オスプレイ配備など、沖縄に負担を強いる日米政府の政策に対する怒りを表現した写真家の石川真生氏の創作写真による大琉球絵巻展が9月21日から沖縄県名護市で開催される。
大琉球絵巻で展示される写真は、琉球王国時代から不条理に翻弄されてきた沖縄の歴史の各場面を地元の人々が真剣に演じたもので、それらをまとめて鑑賞するため、90メートルにおよぶ布に写真がプリントして並べられる。
京都憲法共同センターの呼びかけで、定例・戦争法廃止街頭演説会&デモが、2016年9月19日、京都市役所前で行われた。
2016年9月19日(月)、兵庫県神戸市の兵庫県私学会館にて、戦争法強行採決1年を考える兵庫集会が開かれた。講師として同志社大学教授の岡野八代氏は、「この国に民主主義を実現するために」と題し、講演を行った。
また、「沖縄はもうだまされない」の著者で、市民活動家の真喜志好一氏は、「沖縄は戦争法の具体化と闘う」と題し、沖縄問題について語った。
安全保障関連法の強行採決から一年が過ぎた、2016年9月19日、東京・霞が関では総がかり行動による国会前行動が行われ、約2万3千人が参加。それに呼応する形で、全国でも一斉アクションが実施され、青森市の青森駅前公園では「戦争法廃止!憲法改悪は許さない!」の集会とパレードが行われた。
集会では、ドキュメンタリー映画『ザ・思いやり』の米国人監督、リラン・バクレー氏がスピーチ。バクレー監督は県内で予定されている平和大会に向け、現在、三沢基地問題の短編映像を制作中だといい、取材先の「三沢米軍基地航空祭」で経験した違和感を話した。
昨年の本日、9月19日の未明、参院本会議で前代未聞の「権力の暴挙」が行われた。ご存じのとおり、「戦争法案」こと安全保障関連法案が、野党・国民の多数の反対の声と行動を振り切って、採決されたことにされてしまったのである。
2014年の7月に集団的自衛権の行使容認が閣議決定されたときから、安倍政権の「暴挙」は顕著ではあった。しかし、この安保法の「強行採決」をめぐる数日間の野党との攻防は、何よりもはっきりと現政権の「異常さ」を物語っていると言える。
2016年9月18日(日)18時過ぎより、広島市中区の合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり交流プラザ)で伊方原発広島裁判応援団による学習会「仮処分勝って止めよう」が開かれ、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)過酷事故時の放射性物質拡散や広島における避難、稼働中の被曝影響などについて議論が行われた。
「肝心なときに、今までアメリカが日本を守ってくれましたか?尖閣はどうですか?北方領土はどうですか?北朝鮮の拉致被害者に対して、アメリカ軍が何かしてくれましたか?」
2016年9月18日、「 基地問題を考える愛国者連絡会」が首相官邸前で高江ヘリパッド建設に反対して抗議街宣を行ない、呼びかけ人の徹通塾・芝田晴彦氏はこのように問いかけて対米自立を訴えた。
※9月18日テキストを追加しました!
学問の世界も「戦前回帰」するのだろうか?
解釈改憲により集団的自衛権行使を容認し、「戦争法」こと平和安全法制を強行採決し、武器輸出を事実上解禁して、軍事化に邁進する安倍政権。この政権の後押しを受け、「軍」と「学」が急接近している。
2016年9月17日(土)14時より京都市左京区の京大YMCA会館で「満月まつりin京都」が開かれ、沖縄・辺野古や高江の米軍基地建設抗議行動に連帯して現地の報告や音楽演奏、写真展などが行われた。
2016年9月17日(土)17時より、名古屋市・栄の三越栄店前で8回目となる「高江を守れ!名古屋アクション」が行われ、沖縄現地からの報告や音楽演奏などで米軍北部訓練場ヘリパッド建設工事強行の問題を訴えた。