特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
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ロシアとウクライナの戦争は、2026年2月24日を過ぎて、5年目に突入した。現在までの両軍の死傷者は、180万人にのぼるとも言われている。ここまで長引く戦争になると、誰が想像できただろうか。
あれほどウクライナを焚き付け、ロシアを煽った米国やEUのリーダー達の顔ぶれも、大きく変わった。変わらないのは、停戦の気配が見えないまま、再び春を迎えるということだ。
特集 中東
以下に、『日刊IWJガイド』3月30日号の続きを、号外でお送りします。ぜひ、『日刊IWJガイド』とあわせてお読みください。
■【トランプ大統領がサウジの政府系投資ファンド主催の金融会議で、対イラン侵略戦争での米軍優位を豪語!「我々は中東全体を救った」「イランは、取引を懇願している」などと病的な嘘言癖と厚顔な恩着せがましさをむき出しにした演説を開陳! その最中に、サウジの空軍基地をイランがミサイルが直撃! 米兵12人が負傷!!】佐世保を出港した米強襲揚陸艦が、3500人の部隊を乗せて中東に到着! 国防総省は地上作戦の準備を進めているが、上陸部隊は、イランの攻撃の格好の標的になるのでは!?(『ザ・デイリー・トリビューン』、2026年3月28日)
3月24日、陸上自衛隊の3等陸尉・村田晃大容疑者(23歳)が、東京都港区元麻布にある中国大使館の敷地内に侵入し、中国大使館の職員らに取り押さえられ、警視庁に引き渡されるという事件が起こりました。『集英社オンライン』や、『TBSニュース・ディグ』など、各社が報じています。
岩上安身は2026年3月16日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行した。
今回のインタビューは、「米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!?」と題した3月11日インタビューの続編である。