【第715号-718号】岩上安身のIWJ特報! 西側政府とメディアはなぜ、マイノリティーのウクライナ国民であるロシア語話者への差別、殺戮に「沈黙」し、ロシアの介入を「いわれなき侵略」と言い続けたのか!? 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする!~岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 2026.4.1
特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
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ロシアとウクライナの戦争は、2026年2月24日を過ぎて、5年目に突入した。現在までの両軍の死傷者は、180万人にのぼるとも言われている。ここまで長引く戦争になると、誰が想像できただろうか。
あれほどウクライナを焚き付け、ロシアを煽った米国やEUのリーダー達の顔ぶれも、大きく変わった。変わらないのは、停戦の気配が見えないまま、再び春を迎えるということだ。





















