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東電定例会見「米国エネルギー省との協力強化を再確認」 2013.11.1

2013年11月1日17時30分頃から東京電力本店で定例記者会見が開かれた。米国エネルギー省(DOE)のモニツ長官他DOE職員が福島第一原発を視察、廣瀬社長と会談し、安定化と廃炉に向けた協力関係の強化を再確認した。
「橋下維新は終わっている、との見方は早計かもしれない」 ~前大阪市長 平松邦夫氏講演会「『維新の会』は何が問題であるのか」 2013.11.1

「橋下氏はメディアの利用が巧妙でパフォーマンスが上手。敵に回したくない相手だ」──。
11月1日、兵庫県尼崎市の労働福祉会館で行われた連続市民講座で、前大阪市長の平松邦夫氏が「橋下『維新の会』は何が問題であるのか」の演題で講義をした。「橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)への、ヘイトスピーチをするつもりはない」と冒頭で宣言した平松氏は、いわゆる「橋下改革」や維新の会の綱領について、「新自由主義の色合いが濃い」と指摘。「競争に強い人間だけが報われる社会を、誕生させてはならない」と力を込めつつ、これからの日本には「成熟国家」に相応しい理念が必要、と訴えた。
「安倍総理はトルコへの原発輸出をやめろ!」金曜官邸前抗議行動 2013.11.1

安倍総理は29日、トルコ・エルドアン首相と会談し、原発の輸出先であるトルコでの人材育成などを盛り込んだ「共同宣言」に署名。福島第一原発事故以降、初めて原発の輸出が実現することとなる。そうした中、11月1日の金曜日も、総理官邸前や国会には市民らが集まり、原発に反対する抗議が行われた。
オキュパイ関電 神戸支店前 2013.11.1

2013年11月1日(金)18時より、神戸市の関西電力神戸支店前で70回目の「オキュパイ関電神戸支店前」(関電神戸支店前行動)が行われ、およそ60名が参加した。来週からは三宮駅までのパレードが行われる。
原発なくそう!核燃いらない!あおもり金曜日行動 2013.11.1

2013年11月1日(金)17時半より、青森市の青森駅前駅前公園で、金曜恒例の「原発なくそう!核燃いらない!あおもり金曜日行動」が行われた。
森本次長「可能性としてはPRAも含めて基準を見なおしていく必要がある」原子力規制庁定例ブリーフィング 2013.11.1

2013年11月1日(金)、原子力規制庁の定例ブリーフィングが行われた。
4号機の使用済み燃料取り出しの流れ
国会改革で生活の党・小沢一郎代表が講演 「英国流クエスチョンタイムの実現」「政府参考人制度の廃止」など提言 2013.10.31

特集 小沢一郎/陸山会事件
政府・自民党は、首相の国会出席の日数を大幅に減らすことを目的とした国会改革案の提出を目指している。与野党の国会対策委員長は10月31日に会談し、近く国会改革の協議に入ることで合意した。
同日、生活の党の小沢一郎代表が国会改革について講演を行い、主にイギリスの例を引き合いに出しながら持論を展開。英国下院本会議で行われている党首定例討論「クエスチョンタイム」の実現などを主張した。
中長期ロードマップの進捗状況 記者会見「燃料取出し時に万が一落下しても、周辺公衆にリスクは与えない」 2013.10.31

2013年10月31日、東京電力本店で「中長期ロードマップの進捗状況 記者会見」が開催された。4号機使用済燃料プールから使用済燃料を取出す時、落下した場合の敷地境界被曝線量を評価、周辺公衆にリスクは与えないことがわかった。
「CO2の10%削減を達成したミュンヘンは、世界の目安に」 〜ドイツの市民活動に学ぶ モニカ・レナー議員、マルティン・ヘンゼル氏講演 2013.10.31

「2008年、ミュンヘン市議会は、5年間で二酸化炭素排出量を10%削減、2030年には半分にする削減目標を立てた」とモニカ・レナー市議会議員は、ミュンヘン市の環境問題への取り組みを具体的に説明した。また、環境NGO「BUND」のマルティン・ヘンゼル氏は「BUNDは、全国で46万人、国際的にも約200万人いる『地球の友』(FoE)と連携。予算は年間1100万ユーロ(約14億8500万円)で、そのうち4分の3は寄付や会費である」と語った。
東電平成25年度第2四半期決算 記者会見「3年ぶりに黒字化達成だが、経営健全化はまだ厳しい」 2013.10.31

2013年10月31日、東京電力本店で東電平成25年度第2四半期決算 記者会見が開催された。連結経常損益1416億円と、震災前の2010年第2四半期以来3年ぶりに黒字化を達成した。
秘密保護法は序章か「そしてナチスが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は誰一人残っていなかった」 2013.10.31

特集 秘密保護法
ナチスが共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった。
私は共産主義者ではなかったからだ。
社会民主主義者を牢獄に入れたとき、私は声をあげなかった。
私は社会民主主義ではなかったからだ。
労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった。
私は労働組合員ではなかったからだ。
ユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった。
私はユダヤ人ではなかったからだ。
そして、ナチスが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は誰一人残っていなかった――。
「やはり政治は弱い人の為にある」 山田正彦氏が日本政策学校で講義 2013.10.30

政治起業家を育成・輩出する日本政策学校は10月30日(水)、「TPP加入で日本はどう変わっていくのか」をテーマに元農林水産大臣の山田正彦氏を招き、オープン講座を開催した。
柏崎刈羽原発の適合審査申請 「規制委はもう一度説明を」 泉田知事が東電と規制委に注文 2013.10.29

原子力規制委員会による新規制基準適合性審査が予定されている柏崎刈羽原発に関し、29日の定例会見で泉田裕彦新潟県知事は、東京電力の安全対策の脆弱性や、規制委員会の対応、国の関与などを改めて批判した。




























