『日刊IWJガイド』4月8日号でお伝えした通り、パキスタンの仲介で、米国とイランが、中東全域における2週間の暫定停戦に合意しました。イスラエルも停戦に合意しましたが、レバノンでの戦闘は除外すると主張しています。事実上の、停戦破りです。
パキスタンが、4月11日に、米国とイランの代表を招待し、「イスラマバード会議」が開催され、停戦合意の2週間の間に、和平の条件について交渉が進められる予定です。
イラン・イスラム革命防衛隊は、4月3日、米空軍戦闘機を撃墜したとして、残骸の写真を発表しました。
4月3日付『CNN』は、「イランメディアはF-35ステルス戦闘機の破片だと主張しているが、残骸の写真は米空軍のF-15戦闘機(実際にはF-15Eストライク・イーグル)のものとみられる」と報じています。
2026年3月27日午後3時より、東京都千代田区の衆議院第1議員会館にて、日本の歴史家・評論家である田中健之氏が会長を務める日露善隣協会の主催により、「日露関係改善はイラン危機から日本を救う! 欧米が仕掛けたウクライナ戦争の実態 ドンバス公式訪問報告会」が開催された。田中氏は、『天使の並木道 ──ウクライナ人がウクライナ人をジェノサイドし続けた8年間の記録』(ヒカルランド、2024年)の著者である。
在日ロシア大使館・公使参事官のS.I.クズネツォフ氏、そして、元衆議院議員で、減税日本・ゆうこく連合代表の原口一博氏などが来賓として招かれた。会場には100名を超える参加者が押し寄せたため、結局、会場に入れない参加者が発生するほどの盛況ぶりだった。
特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
2026年3月27日、午後3時より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、日本の歴史家・評論家である田中健之氏が会長を務める日露善隣協会の主催により、「日露関係改善はイラン危機から日本を救う!欧米が仕掛けたウクライナ戦争の実態 ドンバス公式訪問報告会」が開催されました。田中氏は、『天使の並木道 ──ウクライナ人がウクライナ人をジェノサイドし続けた8年間の記録』の著者です。
在日ロシア大使館・公使参事官のS.I.クズネツォフ氏、そして、元衆議院議員で、減税日本・ゆうこく連合代表の原口一博氏などが来賓として招かれました。会場には100名を超える参加者が押し寄せたため、結局、会場に入れない参加者が発生するほどの盛況ぶりでした。
特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
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ロシアとウクライナの戦争は、2026年2月24日を過ぎて、5年目に突入した。現在までの両軍の死傷者は、180万人にのぼるとも言われている。ここまで長引く戦争になると、誰が想像できただろうか。
あれほどウクライナを焚き付け、ロシアを煽った米国やEUのリーダー達の顔ぶれも、大きく変わった。変わらないのは、停戦の気配が見えないまま、再び春を迎えるということだ。
以下に、『日刊IWJガイド』3月30日号の続きを、号外でお送りします。ぜひ、『日刊IWJガイド』とあわせてお読みください。
■【トランプ大統領がサウジの政府系投資ファンド主催の金融会議で、対イラン侵略戦争での米軍優位を豪語!「我々は中東全体を救った」「イランは、取引を懇願している」などと病的な嘘言癖と厚顔な恩着せがましさをむき出しにした演説を開陳! その最中に、サウジの空軍基地をイランがミサイルが直撃! 米兵12人が負傷!!】佐世保を出港した米強襲揚陸艦が、3500人の部隊を乗せて中東に到着! 国防総省は地上作戦の準備を進めているが、上陸部隊は、イランの攻撃の格好の標的になるのでは!?(『ザ・デイリー・トリビューン』、2026年3月28日)
特集 米国とイスラエルによる対イラン侵略戦争! |中東
※26/4/5テキスト追加
2026年3月14日正午から約2時間、東京都港区の在日米国大使館前にて、政治街宣ユニット「#みちばた」主催の抗議街宣活動「米国よイスラエルよシオニストよ『戦争は止めろ』」が行われた。
「#みちばた」は、「トラック野郎活動家」の甲斐まさやす氏と、社会派YouTuberでラッパーの川口智也氏(JT3Reloaded)が中心メンバーとなり、その都度、スピーチをしたい人に参加できる場を提供している。
3月24日、陸上自衛隊の3等陸尉・村田晃大容疑者(23歳)が、東京都港区元麻布にある中国大使館の敷地内に侵入し、中国大使館の職員らに取り押さえられ、警視庁に引き渡されるという事件が起こりました。『集英社オンライン』や、『TBSニュース・ディグ』など、各社が報じています。