「健康診断もせず、最低賃金で除染作業。これでは働く人の身がもたない。国は実態を把握しているのか」~被曝労働に関する関係各省交渉 2014.10.9
「労働者本人に被曝情報が伝わっていない。これが実態。元請けの鹿島建設に指導をお願いしたい」──。
「被ばく労働を考えるネットワーク」のなすび氏は、2014年10月9日、東京都千代田区の参議院議員会館で行われた「環境省発注 福島県田村市除染事業における偽造健康診断書および危険手当ピンハネ等労働問題に関する関係各省交渉」の席で、こう語気を強めた。





















