討論会「国民投票をどう考えたらよいか」 2012.2.19
2012年2月19日(日)、文京区民センターで行われた、「討論会・国民投票をどう考えたらよいか」の模様。
講師として村岡到氏が「国民投票の有効性と問題点」、河内謙策氏が「脱原発国民投票の意味」について取り上げた。
2012年2月19日(日)、文京区民センターで行われた、「討論会・国民投票をどう考えたらよいか」の模様。
講師として村岡到氏が「国民投票の有効性と問題点」、河内謙策氏が「脱原発国民投票の意味」について取り上げた。
2012年2月19日(日)、青葉台公園(通称きのこ公園・田園都市線青葉台駅前)を出発点として行われた、「さよなら原発パレード in 青葉台」の模様。主催は「さよなら原発パレード横浜北部実行委員会」。
2012年2月19日(日)、国分寺労政会館にて行われた「福島避難者こども健康相談会」の模様。
主宰は「福島避難者こども健康相談会実行委員会」。協力は「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」。
2012年02月19日(日)、東京電力本社で、記者会見(18:00~、0:22′)が行われた。
2号機の用済燃料プール代替冷却システムが警報を発し自動停止し、同時に塩分除去装置も自動停止したと発表。また、使用済み燃料プールの移送配管フランジからの漏洩を発見した。
2012年2月18日(土)、『さようなら原発1000万人アクションIN北海道・デモ』の模様。
この日の札幌はマイナス11℃。雪は直前に止むも、極寒の中で大勢の人達が詰めかけた。
2012年2月18日(土)、千葉県・白井市文化会館にて「塩釜市民ボランティア(希望)」の代表である會澤純一郎氏の講演会、『東日本大震災現場からの報告~大震災から11ヶ月 今私たちができること~』が行われた。宮城県を中心に、精力的に被災地支援を行なっているボランティア団体だ。
2012年02月18日(土)、東京電力本社で、記者会見(18:00~、0:25′)が行われた。
塩分除去装置が朝5時頃に警報を発し、自動停止しが、現場確認で圧力低下が原因と推定し、装置を再開したことと発表した。また、2号機の炉中水量を減少する操作手順、減少量について発表した。
「ふくしま集団疎開裁判」の「世界市民法廷」が、2月26日に東京で、3月17日に郡山市で開催される。その記者会見が、2月16日、東京弁護士会館にて開かれた。裁判の成り行きおよび「世界市民法廷」開催の経緯について、説明と質疑応答が行われた。
2012年2月17日(金)、小田急相模原駅前「おださがプラザ」多目的ルームで行われた「どうなってるの震災がれき受入・相模原の会」の模様。
2012年2月17日(金)、東京都庁で行われた「石原慎太郎東京都知事 定例記者会見」の模様。
東京都の石原慎太郎知事は17日の定例記者会見で、自衛隊の在り方についての自身の考えを問われて「はっきり国軍とした方がいい」と述べ、国軍と明示する憲法改正を目指すべきだとの認識を示した。 知事はこの中で、「自衛隊はなし崩しに警察予備隊からきたが、自衛のための軍隊が外国で働くというのも 妙な話だ」と強調した。
2012年2月17日(金)、合同庁舎4号館で行われた「細野豪志環境・原発担当大臣 定例記者会見」の模様。
2012年2月17日(金)、文部科学省にて開催された「第23回原子力損害賠償審査会」では、初期段階(9月~12月)の紛争解決センターの活動状況報告と、賠償指針策定に向けた論点についての議論が行われた。
2012年2月17日(金)、文部科学省会見室で行われた「平野博文文部科学大臣 定例記者会見」の模様。
今回の会見は二部構成で行われ、第一部はオープン、第二部は記者クラブ会員のみの参加に限られた。IWJは記者クラブに属していないため、第一部のみを中継した。
16日、放射線審議会において厚生労働省の食品中の放射性物質の基準値に関する答申が出された。大臣は、「経済的・社会的な要因を配慮して、合理的に達成できるうる限り被ばく線量を低くしていくという、国際的な考え方がバックグラウンドにあり、その上での答申だ」と所感を述べ、「厚生労働省は適切に設定し、運用すると理解している」と述べた。
2012年2月17日(金)、合同庁舎4号館内閣府408会議室で、岡田克也副総理が定例会見を行った。
2012年02月17日(金)、東京電力本社で、記者会見(18:00~、0:41′)が行われた。
福島第一発電所内外の電気設備の被害状況の原因究明に関する報告書を保安院へ報告し、夜の森線鉄塔倒壊について調査結果を報告したと発表した。また2号機底部ヘッドの温度計が指示不良となったと公表した。