コンテンツ種別: テキスト
福島原発行動隊記者会見 2012.8.27

2012年8月27日(月)、自由報道協会 麹町報道会見場で、「福島原発行動隊記者会見」が行われ、「福島原発行動隊」の発起人である山田恭暉(やすてる)理事長(73)、メンバーの岡本達思(たつし)氏が先月末から約3週間の訪米活動を終えて帰国し、「米国アクション報告」の記者会見を行った。
中手聖一講演会―原発被災者支援法を実効あるものに― 2012.8.25

2012年8月25日(土)、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」前代表の中手聖一氏による、成立したばかりの「原発事故子ども・被災者支援法」を詳しく解説する講演会が、札幌エルプラザで、市民自治を創る会主催で開催された。被災者の自己決定が尊重されるために必要な権利について語ったほか、福島県が行っている健康被害調査、放射線量調査の実態も紹介した。
みどりの風 会派控室「看板かけ」セレモニー及び定例記者会見 2012.8.24

2012年8月24日(金)、みどりの風控室で、「みどりの風 会派控室『看板かけ』セレモニー及び定例記者会見」が行われた。原発ゼロ、反TPP、反消費税増税を掲げる同会派。先に国民新党を離党した亀井亜紀子議員と、民主党を離党した3氏が合流する形で立ち上がった。この日は控え室の看板かけセレモニーが行われ、行田邦子議員、亀井亜紀子議員、舟山康江議員、谷岡郁子議員が、現在の考えを述べた。
「日本の国益を真剣に考えた人たちがいたことを伝えたかった」アメリカとの隷属関係を断ち切ろうと奔走した政治家とは? ~岩上安身によるインタビュー 第237回 ゲスト 孫崎享氏 2012.8.23

※2015年2月28日テキストを更新しました。
「ジャパンハンドラーは、TPPで搾取を極め、安保については9条をなくせ、アメリカ軍とどこへでも一緒に動けるようにしろ、中国と対立しろ、と急き立てているが」――。
この岩上安身の問いかけに、元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう応じた。
「昔は、そういうことに歯向かう気骨のある政治家がいた。だから、われわれの選択肢に歯向かうこともできる、ということを本書で訴えたかった。イラクのエネルギー大臣が『われわれはアメリカに出て行ってもらう』と発言していて、驚いた。パキスタンも、アメリカとの隷属関係を切ろうとしている。中南米も同様だ。今、世界でアメリカと隷属関係を表明しているのは、日本と韓国くらいしかない」
共謀罪の歴史と、懸念される別件逮捕の危険性 ~「8.23 学習会 侵害される言論・表現の自由」 2012.8.23

特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ|特集 秘密保護法
「通信傍受、ダウンロード規制など、新しい規制がどんどん準備されている。表現の自由は、なかなか手をつけられないため、外堀を埋めるような規制が増えている。怖い時代になる」──。
2012年8月23日、神奈川県横浜市のかながわ県民センターで、「8.23 学習会 侵害される言論・表現の自由」が行われた。盗聴法に反対する市民連絡会の角田富夫氏が、「施行後12年間の盗聴法の適用状況と問題点」を報告。本編では弁護士の山下幸夫氏が、「侵害される表現の自由…コンピュータ監視法、ダウンロード処罰、共謀罪、新たな捜査手法導入」をテーマに講演を行った。
第13回 国会エネルギー調査会(準備会)「全原発の直下活断層再点検と国民的議論の取りまとめを検証」 2012.8.23

2012年8月23日(木)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館において、「第13回 国会エネルギー調査会(準備会)『全原発の直下活断層再点検と国民的議論の取りまとめを検証』」が開催された。この会合は、資源エネルギー庁が設置した、総合資源エネルギー調査会基本問題委員会のメンバーらが運営する自主的分科会と、超党派の国会議員らで構成する原発ゼロの会が共同で開催しているものである。福島第一原発事故を契機に、さまざまな問題が顕在化した我が国のエネルギー政策を見直すべく議論を重ね、エネルギー調査会を国会に設置することを求めている。13回目となる今回の会合では、原発の直下に存在する可能性が指摘されている活断層の再点検状況と、将来における原発比率の国民的議論の取りまとめ状況について検証した。
ストップ伊方原発再稼働 とめよう大飯原発 8・19松山行動 in 愛媛 2012.8.19

2012年8月19日(日)、愛媛県松山市堀之内公園(ふれあい広場)で行われた「ストップ伊方原発再稼働 とめよう大飯原発 8・19松山行動 in 愛媛」の模様。
愛媛県中村知事は今年6月18日の定例記者会見で、四国電力伊方原発3号機について「条件が整った上での再稼働は必要だ」との認識を初めて示した。これに反対する市民が、「伊方原発の再稼働を許さない市民ネットワーク8.19松山行動in愛媛」の主催のもとに、同原発の再稼働ストップと大飯原発の再稼働撤回を求めて集会とデモを行った。
世田谷発・市民が広げるソーラーエネルギー 2012.8.19

2012年8月19日(日)、東京都世田谷区の北沢タウンホールにおいて、「世田谷発・市民が広げるソーラーエネルギー」が開催された。福島第一原発事故を経て、日本の社会が脱原発へ舵を切ることができるのか、地域でのエネルギーのあり方が模索された。
この日は、世田谷区長の保坂展人氏の「世田谷から始めるエネルギーシフト『地域フォーラム』始動!」と題する講演に続いて、ドイツの小都市エアランゲンでソーラーエネルギーの普及活動を進めてきた、エアランゲン大学物理工学部教授のマーティン・フントハウゼン氏が、具体的な取り組みを語った。
子どもたちの尿検査から見えてきた放射能汚染の実態 2012.8.18

2012年8月18日(土)、東京都千代田区東京しごとセンターで行われた「子どもたちの尿検査から見えてきた放射能汚染の実態」の模様。福島老朽原発を考える会(フクロウの会)が昨年5月から、福島を中心とした東日本の子どもたちに対して行って来た尿検査の実態の報告が行われた。また、検査を委託したフランスの放射能測定 NGO“ACRO”の理事長である D.Boilley(ボアイユ)氏も参加し、「内部被ばく防止のためにどうすれば良いか」を、事例をもとに説明した。
































