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適合性審査について規制委「地元の理解を求めていくとかいう役割は担っていない」~規制庁定例ブリーフィング 2014.4.11

2014年4月11日(金)14時から、東京都港区の原子力規制庁で森本英香次長による定例ブリーフィングが行われた。閣議決定された新エネルギー基本計画について、規制委員会は「規制基準に基づいて適合性審査を行うことを遂行する」との見解を示した。
立地自治体との信頼関係について問われると、「規制委員会は基準にしたがって審査し、結果を自治体に分かり易く説明していくのが役割」だと考えており、「地元の理解を求めていくとかいう役割は担っていない」とコメントした。
原発事故時の避難計画、「落とし穴」が浮き彫りに〜原発再稼働問題に深く関わる避難計画についての記者会見 2014.4.11

「避難計画と、避難者受け入れ計画は車の両輪である」――。
原発の再稼働に向け、原子力規制委員会による適合性審査が進行中である。原発を「重要なベースロード電源」と位置づけた新しいエネルギー基本計画も閣議決定され、安倍政権による原発推進政策が明確に打ち出された今、事故を起こした際に住民の命や安全を守る避難計画の速やかな策定が望まれる。
下村文科相、理研の特定国立研究開発法人指定「今国会中を目指す」 2014.4.11

特集 STAP細胞問題
下村博文文部科学大臣による閣議後の定例会見が4月11日(金)に行われ、小保方晴子ユニットリーダーらによるSTAP細胞論文を巡る一連の疑惑に揺れる理化学研究所について、「(特定国立研究開発法人への指定を)今国会中に目指す」と述べた。当初下村大臣は、「4月中の閣議決定は難しい」と述べていた。
エネルギー基本計画閣議決定で原発再稼働カウントダウン 首相官邸前で抗議の声続く 2014.4.11

福島第一原発事故から3年と1ヶ月が経過した4月11日(金)、政府は新しいエネルギー基本計画を閣議決定した。2012年の民主党・野田政権下で示された「2030年代原発ゼロ」との目標から一転し、原発は「重要なベースロード電源」と位置づけられた。
この日、首相官邸前では、エネルギー基本計画の閣議決定を受け、昼の12時からと夜の18時からの2回にわたり、原発の再稼働反対を訴える抗議行動が行われた。抗議参加者からは、「原発ゼロを撤回するな」「再稼働反対」などのシュプレヒコールがあがった。
「原発回帰」の新エネルギー基本計画を撤回せよ ~反原連、閣議決定後の官邸前緊急抗議 2014.4.11

国のエネルギー政策の根幹となる、「新エネルギー基本計画」案が閣議決定された4月11日、首都圏反原発連合の呼びかけで、緊急抗議が行われた。 平日の12時、約50名の市民らは首相官邸前に集まり、原発推進を明確に示した安倍政権に抗議した。
オキュパイ関電 神戸支店前&三宮パレード 2014.4.11

2014年4月11日(金)18時より、神戸市の関西電力神戸支店前で「オキュパイ関電神戸支店前」(関電神戸支店前行動)が行われ、60名が参加した。
地下水バイパス排水基準に具体策なし~東電定例会見 2014.4.11

2014年4月11日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。地下水バイパスの放水運用基準の具体策はなく、放射能濃度が基準を超えた場合の対策は、何ら考えられていないことが発覚した。
「河野談話は公式なもの」慰安婦問題をめぐり中央大・吉見教授らが外国特派員協会で会見 2014.4.10

特集 戦争の代償と歴史認識
慰安婦問題に精通した中央大学・吉見義明教授、関東学院大学・林博史教授が4月10日(木)、日本外国特派員協会で記者会見をした。吉見・林、両氏は2007年4月17日にも日本外国特派員協会で会見を行っており、今回2度目の会見となる。
「絆とか、思いやりという言葉があふれていたはず。どうなってしまったのか」 〜第30回 ロックの会 2014.4.9

2014年4月9日、東京都渋谷区代官山のカフェラウンジ UNICE(ユナイス)で、「第30回 ロックの会」が開催された。今回のオーガナイザーは、8bitNews主宰の堀潤氏。女優の松田美由紀氏、映画監督の岩井俊二氏、映画『遺言 原発さえなければ』の豊田直巳監督、モーションギャラリー代表取締役の大高健志氏、映画『ゼウスの法廷』の原作者、森田義男氏、ジャーナリストの蜂谷祥子氏、鹿児島大学特任講師の萩原豪氏、双葉町町民の大沼勇治氏らが入れ替わり登場。震災と原発事故から3年が経過した現状や、冤罪を生む司法の実態、日本のメディアがあまり伝えない台湾の学生運動などについて意見を交わした。
労働者派遣法改正に反対する院内学習会 2014.4.10

2014年4月10日(木)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、日本弁護士連合会主催による「労働者派遣法改正に反対する院内学習会」が開催された。
「司法に正義を取り戻すという強い決意と思う」袴田事件再審決定を受けて、袴田氏の姉や弁護士らが記者会見 2014.4.9

日本弁護士連合会は、約20年前から再審制度を改正するべきだと主張しているが、…
1966年に起きた一家4人殺害事件の犯人とされ、死刑判決を受けて48年もの間拘留されてきた袴田巌氏が、3月27日に釈放された。証拠とされる衣類から袴田氏のDNAが検出されなかったことから、再審開始が決定されたのだ。
4月9日、袴田氏の姉の袴田秀子氏、袴田氏の弁護団長の西嶋勝彦弁護士、アムネスティ・インターナショナル日本事務局長の若林秀樹氏による記者会見が行われた。






























