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福島第一原発海水配管トレンチの閉塞、ポンプの不調や規制庁認可待ちで作業停止状態続く~東京電力定例記者会見 2015.7.6

2015年7月6日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発2号機の海水配管トレンチ閉塞は、水抜きポンプの不調で作業停止状態、3号機は規制庁の実施計画認可待ちで、いまだ完了していないことが報告された。
柳澤協二氏、菅直人元総理が渾身の訴え 「安保法案が通れば、自衛官個人に殺人罪適用の可能性も。ストレス増加は必至」 2015.6.29

※7月6日テキストを追加しました!
ともに1946年生まれ。東京都品川区にある都立小山台高校で同期だった2人が、安倍晋三政権が推し進める、安全保障関連法案をめぐる強行採決に向けた動きに猛反発した。
1人は、安倍首相は祖父(岸信介)の無念を晴らすことが最大の目的になってしまっている、と指摘。もう1人は、自衛隊員が抱えるリスクの高まりを案じた──。前者は元首相で民主党の菅直人衆議院議員、後者は元内閣官房副長官補の柳澤協二氏だ。
「憲法違反の戦争法案はいますぐ廃案に」――法律家、研究者、国会議員、市民団体が協力を確認 2015.6.29

※7月6日テキストを追加しました!
「『戦争法案は憲法違反』という声をさらに広く大きくしていくことが、法律家としての使命である」
改憲問題対策法律家6団体(社会文化法律センター/自由法曹団/青年法律家協会弁護士学者合同部会/日本国際法律家協会/日本反核法律家協会/日本民主法律家協会)連絡会主催による「法律家は安保法制を許さない 6・29院内集会」が、2015年6月29日(月)、参議院議員会館で開かれた。
「紛争当事者同士でまとまりそうになると、支援国がかき回す。これが内戦と言えるだろうか」――忘れ去られた「シリア内戦」の今 2015.6.25

特集 中東
※7月6日テキストを追加しました!
「シリアでの紛争を『勧善懲悪、独裁と民主化の闘い』などと煽っているのは、外野のサウジ、トルコ、カタールだ」──。シリアの内戦は重層的で、一般的な「内戦」という言葉では言い表せないと、東京外国語大学教授の青山弘之氏は語った。
2015年6月25日、東京都府中市の東京外国語大学で、「イスラーム国台頭から1年 特別講演会 忘れ去られた『シリア内戦』の今」が開催された。同大学教授の青山弘之氏と中東調査会研究員の高岡豊氏の講演のほか、共催のサダーカ、学生サークルのシリア研究会からの報告も行われた。
「通信傍受法の大改悪」を弁護士らが批判――盗聴が捜査機関に乱用され「自白を迫る手段」として使われる可能性も 2015.6.23

特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ|特集 秘密保護法
※7月6日テキストを追加しました!
「これは改正ではなく大改悪だ」
「6・23盗聴法院内学習会」が2015年6月23日(火)、参議院議員会館で開かれた。講師として招かれた山下幸夫弁護士は、現在国会で審議をされている刑事訴訟法改正案の中の通信傍受法(いわゆる盗聴法)について、こう苦言を呈した。
日本共産党の清水ただし議員は、「違法な取調べが行われ、任意でない自白が取られるという危険をなくし、冤罪を生まないことが、今回の法改正の本来の目的だった。しかし、実態は警察の権力を拡大するものになっている」と訴えた。
定例セミナー「タネが危ない」農民の手に種を取り戻そう~講師:野口勲さん 2015.7.6

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権|特集TPP問題
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2015年7月6日(月)、講師に野口勲さんを迎え、食の学校主催の定例セミナー「『タネが危ない』農民の手に種を取り戻そう」が、千代田区のカイハウスで開催された。
「TPPで日本とくらしはどうなる?」 ─講師・和田聖仁弁護士 2015.7.6

特集 TPP問題
2015年7月6日(月)、千葉県の船橋市中央公民館で、TPP交渉差止・違憲訴訟の会副代表の和田聖仁弁護士を講師に迎え、「TPPで日本とくらしはどうなる?」が行われた。
「衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」沖縄地方参考人会 2015.7.6

2015年7月6日(月)12時から、沖縄県那覇市のパシフィックホテル沖縄で、「衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」沖縄地方参考人会が開かれた。
南相馬 避難20ミリ基準撤回訴訟を応援する全国集会 in 京都 2015.7.5

「特定避難勧奨地点」解除撤回を求めて訴訟を起こした福島県南相馬市の住民を応援しようと、2015年7月5日(日)13時半より京都市上京区・京都YWCAで「南相馬 避難20ミリ基準撤回訴訟を応援する全国集会 in 京都」が開かれた。
秘密保護法廃止!ロックアクション集会&サウンドデモ 2015.7.5

2015年7月5日(日)17時より、「秘密保護法廃止!ロックアクション@大阪」が安全保障関連法案廃案などを訴えて大阪・御堂筋を練り歩くサウンドデモを行った。
ストップ!戦争法案 7.5緊急集会 ―デモ部分 2015.7.5

2015年7月5日(日)午前、岩手県盛岡市の岩手公園(盛岡城跡公園)で安全保障関連法案に反対する集会「ストップ!戦争法案 7.5緊急集会」が行われた。集会後、盛岡市内で行われたデモの模様を取材した。
「地方自治の堅持を求める請願」報告会 2015.6.27

選挙で民意が示されたにもかかわらず辺野古新基地建設を進めるのは地方自治の侵害であるとして、名古屋市議会・春日井市議会に採択を求め市民らが提出した「地方自治の堅持の請願」に関する報告会が、2015年6月27日(土)10時より名古屋市東区・ウィルあいちで行われた。
「これは言論弾圧そのものだ」――“潰さなあかん”と名指しされた琉球新報、沖縄タイムス両編集局長が海外プレス向けに会見! 自民議員発言にブルームバーグ記者「背筋凍った」 2015.7.2

※7月4日テキストを追加しました!
自民党による言論弾圧の動きには海外メディアも注視している。
自民党の若手議員による勉強会「文化芸術懇話会」で、大西英男氏、井上貴博氏、長尾敬氏らが「沖縄メディアは左翼勢力に乗っ取られている。2つの新聞によって沖縄の世論がゆがんでいる」「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番」などとメディアの弾圧を画策した。講師に招かれた作家・百田尚樹氏も「沖縄の2つの新聞は絶対潰さなあかん」などと煽った。
日本外国特派員協会は2015年7月2日、自民党議員らに名指しされた沖縄タイムス、琉球新報の編集局長を招き、記者会見を開催した。
学問の自由をめぐる危機――国旗国歌の政府「要請」について考える―― 2015.7.4

2015年7月4日(火)、東京都文京区の東京大学本郷キャンパスにて、学問の自由を考える会主催による、「学問の自由をめぐる危機――国旗国歌の政府「要請」について考える――」が行なわれた。
言論の弾圧と沖縄歴史のわい曲を許さない!言論・表現・報道の自由を守る沖縄県民集会 2015.7.4

自民党「文化芸術懇話会」で作家の百田尚樹氏や自民党議員から出た発言に抗議して、2015年7月4日(土)18時より、沖縄県議会与党会派などが沖縄県那覇市・自治会館で「言論の弾圧と沖縄歴史のわい曲を許さない!言論・表現・報道の自由を守る沖縄県民集会」を開催した。
米軍Xバンドレーダー基地撤去!7・4京都集会&デモ 2015.7.4

特集 Xバンドレーダー
京都府京丹後市の米軍Xバンドレーダー基地(経ヶ岬通信所)の撤去を求めている米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会が2015年7月4日(土)14時より京都市中京区・ウィングス京都で「米軍Xバンドレーダー基地撤去!7・4京都集会&デモ」を行った。
【緊急アップ!】「なんか自民党、感じ悪い!」雨の国会前で3000人が「戦争法案」反対の声! 古賀茂明氏「来年の参院選なんて悠長なことを言っていたら終わり」 2015.7.3

「国会議員何やってんだと、こんなに集まってんだぞって声を上げていきましょう。後ろから蹴っ飛ばして『頑張れ』って言ってやりましょう!」——。
集まった市民に対し、「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基(あき)さんが訴えた。若者たちの有志主催で行われる毎週金曜夜の国会前「戦争法案」反対抗議は、2015年7月3日、5回目をむかえた。強い雨にもかかわらず、抗議にはこれまでで一番多い3000人が参加。「人を殺すな」「安倍政権は沖縄守れ」「戦争法案、絶対反対」の声をあげた。
「愛するわが自民党と日本が誤った道に踏み出さないよう、もう一度考え直して欲しい」――自民党・村上誠一郎衆院議員が涙の訴え 外国特派員協会で会見 2015.6.30

※7月3日テキストを追加しました!
現在、国会で審議中の安保関連法案に対して、与党で唯一公の場で反対の声を上げている自民党・村上誠一郎衆議院議員が、2015年6月30日に日本外国特派員協会主催の記者会見を行なった。
村上氏は、「我々の親父や祖父の時代は、法律案を出すときには、縦・横・斜め・筋交いから質問が出たときにパーフェクトな答えができるような法案以外は出さないようにしていた」と述べ、今回の安保法案がそれとは対照的で、「質問が出て、明確に答えられないような、違憲性の疑義のある法案を出すのは、もう一回、踏みとどまって考える必要がある」と訴えた。























