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東京電力 統合記者会見(16:30) 2011.10.6

2011年10月06日(木)16時30分より、東京電力本社にて、政府・東京電力事故対策統合本部 合同記者会見(16:30~、4:26′)が行われた。
作業者の健康診断は電離則第56条に基づき、半年に一回の頻度で全作業員対象に行っている。福島学校施設のモニタリング、学校給食の放射線検査について文科省の見解、原子力防災訓練の実施予定、東電への損害賠償請求裁判などが質問に上がった。また、明日の園田政務官とフリーランスの記者などの協議について質問があった。
東京電力 記者会見(11:00) 2011.10.6

2011年10月06日(木)11時より、東京電力本社で、記者会見(11:00~、0:41′)が行われた。
50才男性、昨日の午前7時朝礼時に体調不良を訴え救急車で搬送したが、本日午前5時に死亡。診断書出てないため現時点では死因不明。原発事故作業員で亡くなられた作業員は3人目になる。
自らの体験をもとに欧米三十数カ国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える~岩上安身によるインタビュー 第160回 ゲスト 被爆医師・肥田舜太郎氏 2011.10.6

2011年10月6日(木)、岩上安身は、被爆者であり医師の肥田舜太郎氏にインタビューを行った。
肥田氏は、1917年生まれの医師。1943年日本大学専門部医学科卒業、1944年陸軍軍医学校卒業、広島陸軍病院に赴任中の1945年8月6日原爆に被爆、直後から被爆者救援・治療にあたった。全日本民医連理事、日本原水爆被害者団体協議会原爆被爆者中央相談所理事長などを歴任。1975年~被爆医師として欧米三十数カ国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴えている。主な著書に、『広島の消えた日:被爆軍医の証言』、『ヒロシマ・ナガサキを世界へ』、『ヒロシマを生きのびて』、訳書『放射線の衝撃 : 低線量放射線の人間への影響(被曝者医療の手引き) 』など多数ある。
東京電力 記者会見 18:00 2011.10.5

2011年10月5日(水)、東京電力本店で、記者会見が行われた。
廃棄物処理量の関係でアレバを運用停止する。保安院からの指示により。事故にかかる映像で非公開になっているものを確認し、公開するように対応する。ふくいちライブカメラやプラントの監視カメラについて、撮影する内容や録画状況についての質問があがった
第2回地震・津波の解析結果の評価に関する意見聴取会 2011.10.5

2011年10月5日(水)に行われた、第2回地震・津波の解析結果の評価に関する意見聴取会の模様。
東京電力 記者会見 11:00 2011.10.5

2011年10月5日(水)、東京電力本社で、記者会見が行われた。
2号機ドライウェルHVH温度が、昨日23時に87℃から急に13℃上昇し100℃になっている。引き続き温度変化監視していく。2,3号機手順所報告は、マスキングに時間がかかるため、期限を延長し10/7までに提出する。そのた、手順書のマスキングについての質問があがった。
東京電力 記者会見 18:00 2011.10.4

2011年10月4日(月)、東京電力本店で、記者会見が行われた。
保安院に提出した事故時運転操作手順書について、非公開マスキング個所が残っており、理由、分量、それを公開する判断などが質問に上がった。手順書公開は原則非公開であり、マスキングありでも非公開だと回答。また発電所の現地取材の要望が出ているが、マスメディア取材人数が多く、現場取材は検討進めている段階と回答。
原子力安全・保安院ブリーフィング 18:00 2011.10.4

2011年10月4日(火)18時から、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の『関電提出の報告書の誤りなどに関する説明』ブリーフィングが行われた。
反原発抗議を続ける園良太氏の経産省前緊急インタビュー 2011.10.4

2011年10月4日(火)、東京千代田区の経済産業省前にて、東電前アクション・原発廃止の抗議を続ける園良太(その・りょうた)氏にIWJ記者がインタビューをし、逮捕された当時の様子など、語ってもらった。
TPPを慎重に考える緊急討論会 2011.10.4

TPPを慎重に考える会が、2011年10月4日、勉強会の後、緊急討論会が実施された。新党日本の田中康夫衆議院議員、社民党の重野安正衆議院議員、中島隆利衆議院議員などが参加。元外務省国際情報局長の孫崎享氏から、日米同盟の観点からTPP に関する25分のプレゼンテーションが行われた。
飯舘村の「今」と「これから」~村民にとっての復興とは~ 今中哲二助教ほか 2011.10.4

2011年10月4日(火)、福島市の福島県文化センター小ホールにて、緊急集会「飯舘村の『今』と『これから』~村民にとっての復興とは~」が開かれ、有識者による報告とディスカッションが行われた。






























