日刊IWJガイド「憲法学者3人全員に『違憲』と断言されても戦争法案を進めようとする安倍政権に、自民党内からも『あまりに傲慢』の指摘! 『IWJウィークリー』89号発行のお知らせ」2015.6.11日号~No.1002号~


■■■ 日刊IWJガイド「憲法学者3人全員に『違憲』と断言されても戦争法案を進めようとする安倍政権に、自民党内からも『あまりに傲慢』の指摘! 『IWJウィークリー』89号発行のお知らせ」2015.6.11日号~No.1002号~ ■■■
(2015.6.11 8時00分)

おはようございます。IWJの芹沢あんずです。

梅雨入り後、偏頭痛が収まらず、日々、頭を抱えております。この頭痛、梅雨のせいばかりとは言えないかもしれません。日本の情勢を見渡すと、頭が痛くなることばかりです。とはいえ、梅雨どきの雨が恵みをもたらすように、この頭の痛くなる出来事の数々も、いつかまともな時代が到来するためのポジティブに梅雨入りをとらえていきます!

☆☆☆事務よりご案内デス☆☆☆

IWJの動画を使用した勉強会が開催されます! ご都合が良い方は、皆様ご参加くださいませ。

IWJでは現在、上映会・勉強会の企画を募集しております。通常IWJでは、動画やDVDの個人視聴ではなく、不特定多数の方が集まる場での無断使用はお断りさせていただいています。また、一部報道資料としては有料にて対応させていただいています。

ですが、小規模の上映会などを開いてみんなで見たい、見せたい、見た上で話し合う集会を開きたい、というご要望には、お答えしたいと思ってまいりました。パソコンに慣れていない方が、プロジェクターでスクリーンに映された映像を見て、知らなかった情報に初めて接する、という機会を提供するのも大事なことであり、IWJとして力を入れていきたいとも思っています。

先日、「憲法を考える映画の会」の方より、IWJの動画を使用して、勉強会を開きたいというご連絡を頂戴しました。

映画『井上ひさしさん 九条を語る』、映画『加藤周一さん 九条を語る』、映画『女性達にとっての日本国憲法』、そしてIWJが取材した国民安保法制懇の記者会見を上映し、現在進められている安保法制のどこが問題なのかについても考える、という内容になるそうです。

この国民安保法制懇の記者会見は、樋口陽一氏(東京大学名誉教授)、小林節氏(慶応大学名誉教授)、柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)、愛敬浩二氏(名古屋大学教授)、伊藤真氏(弁護士)などが登壇した、とても豪華なものでした。

下記に詳細をご案内いたします。

現在渦中にある安保法制について改めて考える、非常に良い機会になると思います。安保法制について、あまり分かっていない方などが周りにいらっしゃいましたら、お誘い合わせの上、会場へ足をお運びになられてみてはいかがでしょうか。

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第18回「憲法を考える映画の会」

日時:6月13日(土)13:30~16:30
会場:東京体育館 第4会議室
(総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅2分)

・映画『井上ひさしさん 九条を語る』(18分)
・映画『加藤周一さん 九条を語る』(20分)
・映画『女性達にとっての日本国憲法』(46分)
・5月15日に行われた国民安保法制懇の緊急声明記者会見映像

参加費:一般800円  学生600円

※5月15日に行われた国民安保法制懇の緊急声明記者会見の模様を映像で見ていただき、現在進められている安保法制のどこが問題なのかについても考えていきたいと準備しております。

※来月は7月18日(土)12時半~18時半『東京裁判』(277分)を予定しています。

●「憲法を考える映画」ホームページ http://kenpou-eiga.com に詳しい解説を掲載しました。
■ 主催:憲法を考える映画の会 〒185-0024 国分寺市泉町3-5-6-303花崎気付
■ TEL&FAX : 042-406-0502
■ メール : hanasaki33@me.com
■ Facebook : 憲法を考える映画の会では、憲法を考える映画、書籍、集会、行動などを毎日紹介します。

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…(後半へ続く)

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◆中継番組表◆
本日のIWJの中継番組表をお送りします。
あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

**2015.6.11 Thu.**

【録画配信・IWJ_OKINAWA1】16:00~「ネットワーク九条の会沖縄主催 アーサー・ビナード氏講演会『へのこ へのこ もへじ ~これが日本の本当のかお?』」
視聴URL: http://www.ustream.tv/channel/iwj-okinawa1
※2015年6月9日(火)に行われた「ネットワーク九条の会沖縄」主催の「アーサー・ビナード氏講演会」を録画配信します。

【Ch4】17:00~「『戦争法案』を葬ろう 6.11院内集会 ―講師 前田哲男氏(軍事評論家)・小澤隆一氏(慈恵医大教授、憲法学)」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
※「立憲フォーラム・戦争をさせない1000人委員会」主催の院内集会の模様を中継する予定です。講師は、前田哲男氏(軍事評論家)と小澤隆一氏(慈恵医大教授、憲法学)の予定。

~関連記事はこちら~
・2015/06/04 安保法制をめぐり軍事評論家・前田哲男氏、自民党の姿勢を「乱暴なやり口」と批判、曖昧な表現で危険な自衛隊任務が隠されている可能性に言及
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/247837

【Ch2】 17:30~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2
※東京電力による定例会見の模様を中継します。

【Ch5】18:30~「戦争法案反対国会前集会~第四回目」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
※「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催による「戦争法案反対国会前集会」の第四回目を中継する予定です。

~関連記事はこちら~
・2015/06/04 戦争法案反対国会前集会~第三回目(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/247841

【再配信・Ch1】21:00~「岩上安身による映画『サイの季節』バフマン・ゴバディ監督インタビュー」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
記事URL: http://iwj.co.jp/wj/open/archives/247698
※2015年6月3日、最新作『サイの季節』の日本公開を7月に控えた映画監督、バフマン・ゴバディ氏に、岩上安身がインタビューした模様を再配信します。
ゴバディ監督は、「私たちの日本に対するイメージは、文化的に豊かで技術も優秀、きれいなイメージばかりです。しかし、いったん戦争になり、それが数年も続くと、きっと日本の良いイメージは塗り替えられてしまうでしょう」と警告しました。

※Twitterアカウント @IWJ_ch1 にて、本インタビューの模様を実況ツイートします! 是非、こちらもお見逃しなく!

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(前半の続き)…

■自民党の村上誠一郎議員、日弁連主催の「安保法制反対集会」に登場!「自民党執行部はあまりに傲慢」と痛烈批判

昨日10日、IWJでも中継した日弁連主催の「安保法制反対集会」に、自民党の村上誠一郎議員が途中参加し、自民党の執行部について「あまりに傲慢」であると指摘しました。

本来ならば集会には参加する予定ではなかったという村上議員ですが、あまりに自民党の執行部が傲慢であるため、国民に本当のことを伝えなくてはならないと考えたと挨拶しました。

「正直申し上げます。私も自民党員です。本来ならば、こういう集会は、実はご遠慮申し上げようと思っていたんです。だけど昨日の総務会で執行部とやりあって、これはもう困ったなあと。やはり本当のことを国民のみなさん方に知っていただくことが大事だ」

「まず昨日(6月9日の自民党総務会)のことから申し上げますと、私が申し上げたのは、このような問題は、国会議員の政治的良心・使命に関わる問題であるから、党議拘束を外すべきだと。そしたらですね。ハッキリ言いますよ。あなたたちの先輩の、ある代議士が『お前は最高裁判決を読んだことがあるのか』と言ってきた。

砂川判決を。だから私は言った。『あなただけですよ、砂川判決が根拠だと言っているのは』。そしたら何て言ったと思いますか? 『学者は、最高裁判決までおかしいというヤカラだから、話を聞く必要がない』と言ったんですよ。

それで、私は激怒したんです。3人のオーディナリーな学者が違憲だと言っていることに対して、自民党がそれを無視するということは、あまりにも傲慢ではないか」

※弁護士ドットコム 2015年06月10日
「あまりに傲慢」自民・村上議員が「安保法制反対集会」で自民党執行部を批判(全文)
http://www.bengo4.com/other/1146/1287/n_3220/

この村上議員の姿は、以下のIWJの動画記事でしっかりと確認することができます!

・2015/06/10 日弁連院内集会「安全保障法制」を問う ―報告 柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)、伊藤真弁護士(日弁連憲法問題対策本部副本部長)(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/248667

また、村上議員は以前、岩上さんのインタビューにも応じてくださいました。

・2014/07/04「たとえ一人でも、やらないといけない」集団的自衛権行使容認に反対した自民党・村上誠一郎衆院議員に岩上安身がインタビュー 時折涙を見せる場面も
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/150285

国民からのみではなく、党内からも批判が出る戦争法案・・・。そろそろ安倍政権も自分たちのやっている横暴さに心を痛め、改心し、日本国民のことを考えた政治をしよう、とはならないものでしょうか。

安倍政権に、戦争法案に対して反対する国民の声を届けるべく結集した市民の方々の姿を、本日IWJでは、複数中継いたします。

1つ目は、「立憲フォーラム・戦争をさせない1000人委員会」が主催となり開催する、「『戦争法案』を葬ろう 6.11院内集会 ―講師 前田哲男氏(軍事評論家)・小澤隆一氏(慈恵医大教授、憲法学)」です。17時からCh4で中継します。

2つ目は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催で行われる「戦争法案反対国会前集会~第四回目」。18時30分よりCh5で中継をします。

ガイドをご覧くださっている皆様に、お願いしたいことがあります。安倍政権が現在行っていることに対し、疑問や不安になっている方で、IWJのことを知らない方がいらっしゃいましたら、IWJを御紹介いただきたいのです。

その時、「IWJというメディアは、現在の政府が行っていることに対して、注視をして報道を続けているよ、確認してみて」という言葉と一緒に、IWJサイトのURLをお伝えいただけましたら幸いです。

【IWJのHPはこちら】
http://iwj.co.jp/

■菅官房長官、「合憲」憲法学者がどれくらいいるか質問を受け「数ではない」と説明・・・「たくさんいる」と自分で言っていたのに、菅さん・・・

4日の記者会見で、菅官房長官は「違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」と発言しました。この件をうけ、辻元議員は昨日の国会で「違憲じゃないと発言してる憲法学者の名をいっぱい挙げてください」と質問。それに対し、百地章日本大教授、長尾一紘中央大名誉教授、西修駒沢大名誉教授の3人の方の名前を挙げたのですが、「他にも挙げてください」と追及され、「数ではない」と反論しました。

「1、2、3、…たくさん!」って、幼稚園くらいの子どもが言ったら可愛いのですが、日本政府のNo.2の官房長官です。

もう、こうなってくると、一体何がなんだか分からなくて、こっちの頭が混乱してきます。一体、この方は、何を言っているのでしょうか・・・。

「数じゃない」ということは、「たくさんいる」とは言ったものの、実は3人しかいなくて「たくさんいる」わけではないと認めたということですね。このわずかなやりとりの間に全く逆のことを平然と言っていますね、菅官房長官。こんなことで良いのでしょうか?
日本の政府は・・・。

※東京新聞 2015年6月10日 夕刊
「官房長官 合憲論学者『数ではない』安保法案 与党、会期延長検討」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015061002000238.html

■自公維が12日に採決を目指している派遣法案をめぐり、民主・安住氏「強行するなら国会が不正常に」と強くけん制

安倍政権は、公明党と維新の合意を得て、12日に派遣法案を採決しようと急いでいます。

それに対し、民主党の安住国会対策委員長代理は、昨日10日の記者会見で、「国民の疑念にちゃんと答える努力をしないで、審議時間が30時間過ぎたから採決しろという態度はとても容認できるものではない。それでも(与党が)強行するなら、国会全体が不正常になると認識している」と強くけん制しました。

※朝日新聞デジタル 2015年6月10日
「派遣法案『強行するなら国会が不正常に』 民主・安住氏」
http://www.asahi.com/articles/ASH6B3DWBH6BUTFK004.html

IWJではこれまで、非正規労働者問題に関して、取材を重ねてきました。以下にご案内しますので、ぜひ、改めてご確認ください。

―岩上安身によるインタビュー記事―

・「国家戦略特区」は”ブラック特区” 派遣法改正で拡大する賃金格差 ~岩上安身による棗(なつめ)一郎弁護士インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/122490

・「正社員をなくしましょう」自らが会長を務める人材派遣会社に利益誘導する竹中平蔵氏とは何者なのか?
8年もの取材を通して竹中氏の実像を明らかにしたジャーナリスト佐々木実氏へのインタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/223130

―関連記事―

・【IWJブログ・特別寄稿】3年でクビ!? 正社員ゼロに!? 密かに進む労働者派遣法改正の策動を突く(中西基弁護士・非正規労働者の権利実現全国会議事務局)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/135006

・2014/04/14 【大阪】「直接雇用の大原則が崩れ、日本は世界一働きにくい国に」 ~労働者派遣法の大改悪に法律家らが危機感
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/134747

・2014/04/18 派遣法改正の反対集会で派遣労働者が訴え「労働者はレンタル商品ではありません。物ではありません。人間です」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/135289

・2014/02/21 シンポジウム 雇用の現状と問題点─雇用規制緩和政策を考える
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/126125

・2014/04/10 労働者派遣法改正に反対する院内学習会
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/134103

・2014/01/16 「アベノミクスは何のミクスでもない」同志社大・浜矩子氏がアベノミクスの真の狙いを指摘~非正規雇用フォーラム
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/119873

■「IWJウィークリー」89号を発行いたしました!

昨日、「IWJウィークリー」89号を発行いたしました。皆様のお手元に届くのが遅くなってしまい、誠に申し訳ございません。

89号も岩上安身とIWJ記者が走り回って取材し、独自にまとめた渾身レポートをお届けしております。

ダイジェストながら、巻頭言や読み物を含め、大ボリュームでお送りする本メルマガは、まずは、目次とリードをご覧になって、気になるところをピックアップして「拾い読み」することをおススメいたします!

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~IWJウィークリー89号内容紹介~

日刊『ベリタ』編集長の大野和興氏は、安倍政権が進める農協改革に警鐘を鳴らしている。2015年2月8日に行われた岩上安身のインタビューで、大野氏は「農協を解体されると、自作農でも高齢者や女性中心の農家、兼業農家など、弱いところからつぶれていく」と指摘しました。

「権力批判の萎縮・自粛は、翼賛体制の復活につながる」――。こう危惧する言論人らが、2015年2月9日「自粛という名の翼賛体制構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を発表しました。声明を発表するために開かれた記者会見では、「『非常時』であることを理由に政権批判を自粛すべきだという理由を認めてしまうなら、他国を侵略し日本を焼け野原にした戦時体制に戻ってしまう」と訴えました。尚、岩上さんも、賛同人となっています。

「IS」に無惨にも殺害された後藤健二さんと、湯川遥菜さん。ふたりを偲ぶ追悼集会が全国8カ所で同時に開催され、IWJはそのすべてを同時取材しました。「敵をつくらない外交こそが日本を守る」と書かれたプラカードなどが掲げられ、参加者は2人の死を悼みました。

シリアへの渡航を計画したことで、外務省から強制的にパスポートを返納させられたカメラマンの杉本祐一氏!
報道人が外務省にパスポートを強制返納させられたのは戦後、初のケースです!
取材の自由は「権力者に迷惑をかけない範囲内」でしか認められないのか、杉本さんが外国特派員協会で告発しました!

■昨日の日刊IWJガイドの訂正と謝罪

IWJで記者・編集を担当している原、佐々木より、謝罪と訂正をさせていただきます。

昨日の日刊IWJガイドで、「派遣労働者の声を国会議員へぶつけるアクション~派遣法改正案についての記者会見」の告知をする際に、「派遣法の改正は重要な問題ですが、昨日の会見にはなんと、現在、日本年金機構で年金情報流出問題のクレーム対応などであたっている派遣労働者の方が登場し、実態を告発しました」と記載しました。

正しくは、「派遣会社から、『日本年金機構で年金情報流出問題のクレーム対応にあたる派遣労働の案内メール』を受け取った派遣労働者の方が登場した」でした。訂正し、お詫び申し上げます。

確かに派遣会社から受け取ったメールの内容は衝撃的で、国民的な関心事となっている年金情報流出問題の電話対応業務にも関わらず、「☆未経験者でも大歓迎☆」などと、とても軽いタッチで書かれていました。

これについては、改めてブログ記事などで報じる予定です。そちらをお待ちください。改めて、この度は誤解を与えてしまい申し訳ございませんでした。

■わとはぷのコーナー!

6月11日について調べてみますと、『入梅の日』『傘の日』など、雨にまつわる記念日が多いです。調べてみると、「正しい傘の使い方」なるページを見つけました。

これから、しばらく雨の日が続くと思います。せっかくですので、私が見つけた「正しい傘の使い方」を、皆さまへご紹介させていただきます。

「正しい傘の使い方」

★傘はまわさない
★傘は振りまわしたり、杖代わりにしない
★クリーム類のついた手で傘は持たないようにする
★水切りはやさしく
★たたむ時はやさしく
★車中に放置しない
★使用後は必ず陰干しをする

※引用元:「日本洋傘進行協議会」
http://www.jupa.gr.jp/pages/about_jupa

・・・ほとんど、当たり前のことを言っているようですが、以外だったのは、「クリーム類のついた手で傘は持たないようにする」ということですかね。

これは、色落ちを防ぐ為のようです。

それでは、雨が多い季節となりましたが、正しい傘の使い方をマスターし、快適に雨の日を過ごしましょう!

本日も1日、IWJをよろしくお願いいたします!

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/

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