日刊IWJガイド・非会員版「サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな危機! IWJの存続は、皆様からの会費・ご寄付・カンパにかかっています!」2026.5.29号~No.4751

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からの3万5千本もの動画コンテンツが失われる危機に瀕しています! 5月は、1日から25日までに205万3000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の58.7%に相当します! IWJが存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■「日本版CIA」こと「国家情報局」の新設が柱の国家情報会議設置法が可決! この国家情報局は、国家情報のすべてを強制的に一元的に集約できる! しかし、モデルとなる本家米国のCIAは、米大統領令12333号によって、暗殺を禁じられていたが、イスラエル・ロビーの支配的影響力が強まった「9・11」後に、大統領令が修正され、暗殺が認められるようになった! これは米国の「国家テロ」の合法化に他ならない! 米国がイスラエルの支配的影響力を受けるようになってCIAが変貌したように、情報機関は、国内外の政治的影響力次第で、当初の目的を逸脱して、政権を逆にコントロールし、暗殺さえ行う危険な組織に変質し得る!

■ウクライナがルガンスクの大学学生寮をドローンでトリプルタップ(三度同一箇所攻撃)の確信犯的攻撃! 21人の学生が死亡、その多くが女学生!「オデッサの虐殺」を想起させる攻撃に、ロシアは「ネオナチ政権によるテロ攻撃」と断じたが、西側諸国は沈黙! ウクライナは国連による現地調査も拒否! ロシア外務省は、外国メディアに現地取材を案内するも、日本のメディアは一社も現地取材へ行かず!! 一方、取材を断った『CNN』は、後日の番組で、ウクライナ軍のロシア向けドローン発射現場にいたことが明らかに!! 攻撃のための情報提供にはスペースリンクが使われ、経営者のイーロン・マスク氏の責任が問われる!
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