日刊IWJガイド・非会員版「5月も3分の1を過ぎましたが、11日までのご寄付は、まだ月間目標額の6.5%、22万6千円! どうぞ皆様、IWJをお救いください!」2026.5.13号~No.4744

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からのコンテンツが失われる消滅の危機に瀕しています! 5月は、1日から11日までに22万6000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の6.5%です! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■IWJへの連絡は「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。現在、メールサーバー障害のため、IWJすべてのメールの送受信ができずに停止しています。

■「IWJをぜひとも存続させてください」「オールドメディアの罪は、非常に重い」「IWJは国民にとって、数少ない貴重な存在」~ご寄付をくださった方からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■3月の世界の石油供給量は、前月比で1割減の日量9700万バレル! 4月はさらに減少へ! OPECが石油増産を決定! 世界的な供給不足による原油価格の高騰と、米国による対露制裁の免除措置で、ロシアの石油収入は倍増! ロシア産原油のアジア向け出荷も急増中!

■原油輸入の中東依存度が高い東南アジア諸国は、イラン戦争がもたらした石油危機を契機に、米国に愛想を尽かし、「中国シフト」の動きを強める! 親米国家タイでも、シーハサック副首相は「我々は米国を直接非難するつもりはない。しかし、これ(イラン戦争)は、そもそも始まるべきではなかったことだ」と明言! 中国に原油調達を依頼し、ロシア産原油の獲得も視野に! マラッカ・ジレンマを回避する「タイ・ランドブリッジ計画」も動く!? インドネシア、フィリピン、ベトナムも!

■経済産業省が、X(旧ツイッター)に謎メッセージを連投!「対露制裁を維持」しながら「ロシアにいる日本企業の資産を守る」!?「ロシアに経済訪問団を派遣する」計画はないが、「5月末にも日本政府職員が(企業と連携しながら)ロシアに出張」!?「ロシアにいる日本企業」といえば、「サハリン2」の権益を持つ三井物産や三菱商事も含まれるはず!

■<IWJ取材報告>「『このままでは物流が止まってしまう。何とかしてください』といったことは、引き続き与野党に訴えていく!」とトラック協会~4.28 米国によるイラン先制攻撃に端を発した原油価格高騰と軽油不足による物流危機に対して政府・自民党に対し米国とイランとの関係修復を全日本トラック協会会長・寺岡洋一氏から働きかけるよう求める要求文提出
┗━━━━━
続きを読む