日刊IWJガイド 2014.8.12日号 ~No.699号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.12日号 ~No.699号~ ■■■
(2014.8.12 7時00分)

おはようございます。IWJで会員事務を担当しております内藤と申します。
本日は、7時15分からの配信予定がありますため、いつもよりも1時間早く「日刊IWJガイド」をお届けしています。

まだまだ暑い夏日が続いています。みなさま体調など崩されていませんでしょうか。

夏日と言えば、Tシャツです! ほとばしる汗で洗濯物も増えがちですが、洗濯も楽、着ていて動きやすい夏の定番「Tシャツ」!!

IWJでは、DVD・書籍等だけでなく、Tシャツの販売も行っております。

「IWJロゴ」Tシャツは、定番色の白、黒、に加え、アクア、バーガンディの4色展開です。
「オレンジ」Tシャツと「ハート」Tシャツは、ウエストをシェイプして袖を短めにした可愛らしいデザインのレディースタイプもございます。

ぜひIWJのTシャツをお求めください!
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さて、本日は18:30より、7月25日に録画した「東神戸診療所・郷地秀夫所長」へのインタビューを配信いたします。

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日刊IWJガイド 2014.8.11日号 ~No.698号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.11日号 ~No.698号~ ■■■
(2014.8.11 8時00分)

おはようございます! IWJで斥候記者をしたり、アーカイブの大整理をしている佐々木隼也と申します。

ご存知のように、IWJは当初、システム構築や会社運営の細部を詰めるまもなく走りだし、急激に情報発信の量を増やしてきたため、3年がたった今でも、まだまだ未完成なシステムがたくさんあります。

走りながら、乗り物を組み立てる、というアクロバティックなことをしているわけですから、無茶といえば無茶な話です。

最初は、岩上さんが一輪車で走りだし、そこにぎぎさんや原君や僕(古い順)がぶら下がり、走りつつ、二輪車や三輪車を組み立て、屋根もつけ、機材も増やし、人もどんどん乗り込んできました。

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日刊IWJガイド 2014.8.10日号 ~No.697号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.10日号 ~No.697号~ ■■■
(2014.8.10 8時00分)

おはようございます。中継スタッフの石川優です。

昨日8月9日は、長崎に原爆が投下されてから、69回目の長崎原爆平和記念日でした。

この長崎の平和祈念式典の前には、8月6日に広島でも平和記念式典があり、どちらもIWJで中継致しました。

■2014/08/06 【広島】原爆投下から69年、「核兵器廃絶」「反戦」広島市長が政府に提言
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/160146
■2014/08/09 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/160739

この平和祈念式典での安倍総理大臣のスピーチが、去年のものをコピペしたの(ほとんど同じ)ではないかと、ネット上で批判の声があがっています。

去年の平和記念式典もIWJは取材・中継しております。

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日刊IWJガイド 2014.8.9日号 ~No.696号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.9日号 ~No.696号~ ■■■
(2014.8.9 8時00分)

 おはようございます。IWJで主としてテキスト関係の編集を担当している平山と申します。

 今日、長崎は、原爆が投下されてから69回目の日を迎えます。広島と長崎への原爆投下、1954年3月1日の第五福竜丸の被曝事件、1999年9月30日の東海村JCO臨界事故、そして2011年3月11日の福島第一原発事故と、日本はこれまで数多くの「核の傷」を負ってきました。

 「核には、きれいな核も汚い核もない」――。

これは、岩上さんが昨年8月9日にインタビューした、長崎原爆被災者協議会会長である谷口稜曄(すみてる)氏の言葉です。谷口氏は、長崎市内で被爆した当時のことを思い出しながら、「核と人類は決して共存することができない」と力を込めて話してくださいました。

 本日14時から、このインタビューをフルオープンで再配信いたしますので、会員の方も、まだ会員ではない方々も、ぜひ、ご覧いただければと思います。

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日刊IWJガイド 2014.8.8日号 ~No.695号~

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(2014.8.8 8時00分)

おはようございます。IWJスタッフの江本と申します。

梅雨明けしてから毎日強い日差しが照りつけています。

みなさんは、どんな時に、夏という季節を実感しますか?

私は虫にさされやすい体質なので、夏になるとよく蚊に刺されたりします。何人かでいても自分だけやられている事などしょっちゅうです。

先日も山へ出掛けたら人生で初めてブヨに刺されたりしました。私にとっての夏は、虫刺されの夏です。虫に刺されると、夏だな~としみじみ実感いたします。

しかし、夏と言えばこの暑さとともに思い出すのは、広島と長崎への原爆投下です。

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日刊IWJガイド 2014.8.7日号 ~No.694号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.7日号 ~No.694号~ ■■■
(2014.8.7 8時00分)

おはようございます。
IWJで主に動画編集とインタビュー中継を担当しております渡辺みさと申します。

本日の会員限定配信では、1年前に中継配信しました「岩上安身によるアメリカン大学 ピーター・カズニック教授インタビュー」をお送りします。
アメリカン大学で歴史学を教えるピーター・カズニック教授は、主な著書に『原発とヒロシマ』『広島・長崎への原爆投下再考』(いずれも共著)などがあり、オリバー・ストーン監督と共に『もうひとつのアメリカ史』というドキュメンタリーを制作して大きな反響を呼びました。同名の共著も早川書房から発刊され、3巻本の大著ながら、ロングセラーを続けています。

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日刊IWJガイド 2014.8.6日号 ~No.693号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.6日号 ~No.693号~ ■■■
(2014.8.6 8時00分)

おはようございます。IWJ原佑介 in 広島です。

今日で広島への原爆投下から、69年が経ちました。こういう日は複雑な感情が沸き上がってきますよね。怒り、悲しみ、無力感 etc 、、、。

さすがの単細胞代表、兼厚顔無恥代表の僕でも、そう簡単にはポジティブになれません。

「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」には安倍総理が出席します。

昨年は核軍縮に取り組む、と挨拶していましたが、この間、安倍政権は秘密保護法を成立させ、武器輸出三原則を「防衛装備移転三原則」に変え、集団的自衛権の行使を容認するよう閣議決定しました。

本日、IWJは式の模様を中継しますが、核さえ縮小すればいいと思っているのかもわかりませんが、今年はあの口で何を言えるのでしょうか。注視しましょう。

広島Ch2では、式に抗議するレイシストたちの街宣に対するカウンター行動も中継予定です。そちらも関心がございましたら、御覧ください。

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日刊IWJガイド 2014.8.5日号 ~No.692号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.5日号 ~No.692号~ ■■■
(2014.8.5 8時00分)

おはようございます。はじめて日刊IWJガイドの執筆をさせていただきます。
6月から事務を担当している、平川と申します。
社会保険労務士として、IWJのコンプライアンスのお手伝いをしています。

社会保険労務士って何? と思われる方も、いらっしゃるかもしれません。
弁護士さんや会計士さん、税理士さんに比べてマイナ~で地味~ですが、会社の社員さんの入退社の手続きをしたり、就業規則を作ったり、お給料の計算をしたり。
コツコツと会社の労務管理のサポートをする職業です。

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日刊IWJガイド 2014.8.4日号 ~No.691号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.4日号 ~No.691号~ ■■■
(2014.8.4 8時00分)

Buenos dias!(おはようございます!)
IWJで記者をやったり、最近はスペイン語の記事を紹介している佐々木と申します。

スペインの夏はカラッとしてて空も高くて碧く澄んでいて、それはもう気持ちが良いらしいです。あー行ってみたいなスペイン!

今も多くの一般市民が犠牲となっているイスラエル軍によるガザ攻撃。このガザ侵攻について、とても熱心に、精力的に報道しているのがスペイン語圏のメディアなんですね。

ガザ市民の「日常」と「非日常」に寄り添い、米国やイスラエルの掲げる「正義」に懐疑的な視線を送り続けているのが、スペイン語圏の記者たちです。

いつもスペイン語圏の記事を邦訳してくださっている外注スタッフの方から、「こんな記事がある。翻訳料はいらないから読んで下さい」と、ガザを伝えるスペイン語の記事の翻訳を送っていただき、その筆致のリアリティーに驚かされました。

このスペイン語圏の記者たちが見て、伝えようとしているものを、僕も多くの人に伝えたいと思い、いま、記事にまとめています。

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日刊IWJガイド 2014.8.3日号 ~No.690号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.8.3日号 ~No.690号~ ■■■
(2014.8.3 8時00分)

おはようございます。中継スタッフの石川優です。

一昨日から、2日連続で中継しました岩上さんによる板垣雄三東京大学名誉教授へのインタビューをご覧いただきましたでしょうか?

一日目が休憩をはさみ3時間、2日目はさらに長く、5時間半でした。

ガザと東ウクライナで血が流れ続けていますが、そのその二つの地域が歴史的に結ばれている、さらにそこにマレーシアという国の存在が絡んでいる。ものすごいスケールのお話でした。全世界の国々が関わっている。もちろん、日本も例外ではありません。

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