「線量の高いところでは、半導体系のものは機能を失う」予想範囲内の大変さ?!~累積1000シーベルト耐性の堆積物除去ロボットのカメラが2時間で寿命が尽きた2号機PCV内作業の今後の見通しは?! 原子力安全改革プラン進捗報告 2017.2.10

記事公開日:2017.2.11取材地: 動画
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 2017年2月10日(金)、東京都千代田区の東京電力本社にて、東京電力原子力改革特別タスクフォース長代理兼事務局長の姉川尚史氏より、2016年度第3四半期 原子力安全改革プラン進捗報告が行われた。

 東京電力より、福島第一原発2号機格納容器(PCV)内部で、最高で毎時650シーベルトの放射線量が推測されている件について、今後の作業の見通しなど記者から質問が飛んだ。

■全編動画

  • 会見者 姉川尚史氏(東京電力 原子力改革特別タスクフォース長代理兼事務局長)
  • タイトル 東京電力 記者会見 ―原子力安全改革プラン進捗報告(2016年度第3四半期)
  • 日時 2017年2月10日(金)14:00〜
  • 場所 東京電力ホールディングス本社本館(東京都千代田区
  • 主催 東京電力ホールディングス詳細

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